『ウルトラマンX(ウルトラマンエックス)』のキャストを知りたい人に向けて、テレビシリーズの出演者、Xio(ジオ)の隊員、声優、劇場版の追加キャストをまとめた。主人公の大空大地を演じたのは高橋健介、山瀬アスナ役は坂ノ上茜、ウルトラマンエックスの声は中村悠一が担当している。
2015年に放送が始まった本作は、Xioの仲間たちとウルトラマンエックスが力を合わせて怪獣に立ち向かう特撮作品だ。2026年には10周年記念イベントも開催された。この記事では、テレビ版と劇場版のキャストの違いに加え、2026年11月現在の出演者の活動状況まで整理する。
【作品の基本情報】ウルトラマンXとは?放送時期と物語の魅力

『ウルトラマンX』は、円谷プロダクションが制作した特撮テレビシリーズで、2015年7月14日にテレビ東京系で放送を開始した。放送開始時は『新ウルトラマン列伝』の番組内で、毎週火曜日18時から18時30分まで放送されていた。
作品の中心にあるのは、特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」と新たなウルトラヒーロー、ウルトラマンエックスの共闘だ。
物語の舞台では、太陽から発生したウルトラフレアによって地球環境が変化し、地底や海底で眠っていたスパークドールズが怪獣として復活する。人類は超科学メカを備えたXioを結成し、怪獣や侵略宇宙人に対抗する。
主人公の大空大地はXioの隊員として活動する科学者でもある。怪獣との戦闘中に謎の生命体と出会い、ウルトラマンエックスと一体化する「ユナイト」によって戦う力を手に入れる。
本作の特徴は、主人公とウルトラマンだけで物語が進まないことだ。隊員たちの専門能力やチームワークが戦闘の勝敗に深く関わる。怪獣のデータを利用するサイバー怪獣や、エックスが装着するサイバーアーマーなど、科学とヒーローの融合も大きな見どころとなっている。
円谷プロダクションが2015年4月30日に発表した作品資料でも、Xioの隊員たちと新ヒーローが協力して戦う新作アクションシリーズとして紹介されている。
【テレビ版キャスト一覧】Xio隊員10人と演じた俳優を紹介
『ウルトラマンX』のテレビ版を語るうえで欠かせないのが、Xio日本支部のメンバーだ。大空大地を中心に、隊長、副隊長、戦闘要員、科学者、オペレーターがそれぞれの専門分野で活躍する。
主要キャスト10人と役柄の関係を一覧にすると、次のとおりだ。
| キャラクター | 出演者 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| 大空大地 | 高橋健介 | 主人公。Xio隊員でウルトラマンエックスとユナイトする |
| 山瀬アスナ | 坂ノ上茜 | 大地のバディを務めるヒロイン |
| 風間ワタル | 細田善彦 | 射撃の名手として活躍する隊員 |
| 貴島ハヤト | 松本享恭 | 特殊メカの操縦を担当する隊員 |
| 橘さゆり | 月船さらら | Xioの副隊長 |
| 神木正太郎 | 神尾佑 | Xio日本支部の隊長 |
| 三日月マモル | 原田隼人 | Xioラボチームの科学者 |
| 高田ルイ | 百川晴香 | Xioラボチームの科学者 |
| 山岸タケル | TAKERU | Xioのオペレーター |
| 松戸チアキ | 瀬下千晶 | Xioのオペレーター |
※キャラクターの役割は、2015年のキャスト発表資料などに基づく主要な設定の整理。
高橋健介:大空大地役
主人公の大空大地を演じるのは高橋健介。大地は怪獣や宇宙人と戦うXioの隊員であると同時に、科学的な知識を生かして怪獣の生態や能力を分析する人物だ。
ウルトラマンエックスとの関係は、単なる変身者とヒーローという枠に収まらない。互いに考え、意見を交わしながら戦うパートナーとして描かれている。
大地の知的好奇心や仲間を信じる姿勢は、作品の「つながる力」というテーマを象徴する部分でもある。
坂ノ上茜:山瀬アスナ役
山瀬アスナを演じるのは坂ノ上茜。アスナは大地のバディとして行動し、戦闘現場では高い身体能力と判断力を発揮する。
科学者タイプの大地とは異なる実戦的な強さを持ち、互いの得意分野を補い合う関係が魅力だ。単なる主人公のサポート役ではなく、Xioの戦力として自ら前線に立つ。
細田善彦:風間ワタル役
風間ワタル役は細田善彦。射撃の名手として設定されており、怪獣との戦闘では遠距離からの攻撃などでチームを支える。
作品のキャスト発表時にも射撃能力が紹介されており、戦闘要員としての専門性がはっきりしたキャラクターだ。
松本享恭:貴島ハヤト役
貴島ハヤトを演じるのは松本享恭。特殊メカの操縦技術に優れ、航空戦力を生かした作戦でXioに貢献する。
なお、後述するファントン星人グルマン役の松本保典とは別人だ。名字が同じため、キャスト一覧を見る際には混同しないよう注意したい。
月船さらら・神尾佑:Xioを支える指揮官
副隊長の橘さゆりを演じるのは月船さらら。隊長の神木正太郎を演じるのは神尾佑だ。
神木はXio日本支部を率いる立場にあり、現場で戦う隊員たちを統率する。橘は副隊長として隊長を補佐し、チームの指揮系統を支える。
この2人の存在によって、Xioは若い隊員だけの集団ではなく、組織としての判断力と経験を持つ防衛チームとして描かれている。
百川晴香・原田隼人:科学者として活躍する2人
三日月マモル役は原田隼人、高田ルイ役は百川晴香。2人はXioラボチームの科学者として、怪獣や特殊装備に関する研究を担う。
特に高田ルイは天才少女科学者として描かれ、専門的な知識を生かしてチームを支える存在だ。戦闘場面だけでなく、怪獣の特性を解き明かす科学パートにも重要な役割を果たしている。
TAKERU・瀬下千晶:オペレーター役
山岸タケル役はTAKERU、松戸チアキ役は瀬下千晶。2人はXioのオペレーターとして活動する。
この2人は音楽ユニット「ボイジャー」のメンバーとしても知られ、円谷プロダクションの2015年の発表資料にもその名前が記載されている。
俳優陣の中に音楽活動でも作品と関わる出演者がいることは、『ウルトラマンX』のキャスティングの特徴の一つだ。
【声優一覧】ウルトラマンエックス役は中村悠一!グルマンや歴代ヒーローも紹介
『ウルトラマンX』では、実写キャストに加えて、作品世界を支える声優陣も重要な役割を担っている。
特に検索されることが多いのが、ウルトラマンエックスの声を担当する中村悠一だ。
ウルトラマンエックス:中村悠一
ウルトラマンエックスの声を担当するのは声優の中村悠一。
大空大地を演じる高橋健介と、エックスの声を担当する中村悠一は別々の出演者だ。大地は人間としての主人公、エックスは大地とユナイトするウルトラヒーローという関係にある。
エックスは機械的なデザインやサイバー要素を持つヒーローだが、意思や感情を備えた存在として描かれる。中村の声が、その個性を際立たせている。
ファントン星人グルマン:松本保典
ファントン星人グルマンの声を担当するのは松本保典。
グルマンはXioの研究開発にも関わる宇宙人で、怪獣や科学技術に関する知識を持つ重要な協力者だ。人間側の科学者だけでは解決できない問題に対して、宇宙人ならではの知見を提供する。
ここで改めて整理すると、貴島ハヤト役の松本享恭とグルマン役の松本保典は、名前の異なる別の出演者である。
ナビ音声・アナウンス:山村響
ナビ音声やアナウンスを担当するのは山村響。作戦中の情報伝達や機器の音声など、作品のメカニカルな世界観を支えている。
劇場版に登場する歴代ウルトラヒーローの声優
劇場版では、エックス以外のウルトラヒーローも登場する。公式の作品キャスト情報で確認できる主な声の出演は次のとおりだ。
- ウルトラマンエックス:中村悠一
- ファントン星人グルマン:松本保典
- ナビ音声・アナウンス:山村響
- ウルトラマンギンガ:根岸拓哉
- ウルトラマンゼロ:宮野真守
テレビ版の中心となる声の出演と、劇場版で加わる歴代ヒーローの出演を区別しておくと、声優一覧をより正確に把握できる。
【劇場版キャスト】追加キャストとテレビ版との違いを徹底比較
劇場版『ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』は、2016年3月12日に公開された。上映時間は73分で、監督は田口清隆が担当している。
テレビ版のXio隊員たちが続投しながら、新たな人物と歴代ウルトラヒーローが加わる構成だ。テレビシリーズの人間関係を引き継ぎつつ、劇場作品ならではのスケールに広げている。
劇場版で登場する主な追加キャスト
- 玉城ツカサ:吉本多香美。ザイゴーグの封印に関わる謎を追う考古学者。
- 玉城ユウト:高木星来。ツカサの息子で、物語の重要な鍵を握る。
- 桐原冴子:中山由香。劇場版に登場する人物。
- カルロス黒崎:マイケル富岡。物語の発端となる封印破壊に関わる人物。
特に注目したいのは吉本多香美と高木星来の親子役だ。玉城ツカサは考古学者として遺跡の謎に挑み、ユウトは母親への強い思いを持つ少年として描かれる。
劇場版では、ツカサとユウトの親子関係が物語の感情的な軸の一つになる。テレビシリーズのXio隊員たちによるチーム戦に、親子のドラマが加わる構成だ。
テレビ版と劇場版の違い
テレビ版と劇場版の大きな違いは、物語の規模と追加人物にある。
テレビ版はXioの日常的な防衛活動や怪獣との戦いを積み重ねながら、大地とエックス、仲間たちの成長を描く。一方、劇場版では閻魔獣ザイゴーグの復活によって、地球規模の危機が発生する。
加えて、考古学者の玉城ツカサと息子のユウトが加わることで、物語に遺跡の謎や親子のドラマが組み込まれた。
歴代ヒーローとの共闘も映画ならではの見どころだ。ウルトラマンとウルトラマンティガが登場し、ウルトラマンエックスやXioと力を合わせる。エックスが究極の力を得るベータスパークアーマーも大きな見せ場となっている。
つまり、劇場版はテレビ版のキャストを一新した作品ではない。基本となるXioの人間関係を維持し、新しい人物と歴代ヒーローを加えて物語を拡張した作品だ。
【2026年最新】ウルトラマンXの10周年イベントはいつ開催された?
2026年の注目情報が、10周年を記念した「ウルトラマンエックス10周年 ユナイトしようぜ!スペシャルナイト」だ。
円谷プロダクション関連の公式イベント情報では、2025年11月25日に開催が発表された。テレビ放送開始から10年を記念する企画で、2026年1月2日に東京ドームシティのプリズムホールで開催された。
イベントの開催概要
- イベント名:ウルトラマンエックス10周年 ユナイトしようぜ!スペシャルナイト
- 開催日:2026年1月2日(金)
- 会場:東京ドームシティ プリズムホール
- 開場:19時30分
- 開演:20時00分
- 終了予定:21時30分ごろ
イベントの中心企画は、2016年の「ウルトラヒーローズEXPO ニューイヤーフェスティバル」で上演されたステージ「明日を切り開く力」の再演だった。
10周年イベントに参加したキャスト
ライブステージには大空大地役の高橋健介、山岸タケル役のTAKERU、松戸チアキ役の瀬下千晶が出演。加えて、スペシャルトークショーにはXioの隊員を演じたキャストが集まった。
公式の配信告知に掲載された主な出演者は次の8人だ。
- 高橋健介(大空大地役)
- 坂ノ上茜(山瀬アスナ役)
- 松本享恭(貴島ハヤト役)
- 百川晴香(高田ルイ役)
- 原田隼人(三日月マモル役)
- TAKERU(山岸タケル役)
- 瀬下千晶(松戸チアキ役)
- 月船さらら(橘さゆり役)
テレビシリーズの放送から10年を経て、当時の隊員役の出演者が再び集まったことは、作品のファンにとって特別な機会となった。
U-NEXTでのライブ配信と見逃し配信
イベントはU-NEXTで独占ライブ配信も実施された。ライブ配信は2026年1月2日20時開始で、見逃し配信は1月18日23時59分までの期間限定だった。
ライブ配信チケットは税込3,500円、2公演通しチケットは税込5,600円と案内されていた。
2026年11月現在、このイベントはすでに終了しており、当時の見逃し配信期間も終了している。これから参加できる10周年イベントとして紹介するのではなく、2026年初頭に開催された記念企画として把握しておきたい。
【キャストの現在】高橋健介・坂ノ上茜・百川晴香らの2026年の活動
『ウルトラマンX』の出演者は、作品終了後もそれぞれ俳優・タレントとして活動を続けている。2026年の公式プロフィールや出演情報を見ると、テレビドラマ、映画、舞台、配信番組など活動の幅は広い。
高橋健介:舞台・テレビ・配信番組で活動
大空大地役の高橋健介は、2026年もテレビや舞台、配信コンテンツなどで活動している。
本人の公式サイトには、テレビ朝日「クロスロード」第7話、フジテレビ「ラストノート」第3話などの出演情報が掲載されている。また、ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭2026~への出演情報も公開されている。
2026年10月には、本人の公式サイトで配信コンテンツやバースデーイベントの情報も更新されており、現在も幅広いジャンルで活動していることが分かる。
坂ノ上茜:ドラマ・映画で活躍
山瀬アスナ役の坂ノ上茜は、俳優としてドラマや映画への出演を重ねている。
所属事務所の2026年の公式プロフィールには、CBCドラマトリップ「普通の恋愛」で東彩矢役を務めたことや、映画『ひとりたび』などの出演情報が掲載されている。
『ウルトラマンX』で見せたアクション性のある役柄から、現代ドラマや映画での人物描写まで、出演ジャンルを広げている。
松本享恭:ドラマ出演を継続
貴島ハヤト役の松本享恭も、2026年のドラマ出演情報が所属事務所の公式プロフィールに掲載されている。
読売テレビのドラマのシュララ「私の夫は時給1,000円の大富豪」では篠宮碧役を担当。また、テレビ朝日「相棒24」第17話への出演も告知されている。
ウルトラマンシリーズ出演後も、さまざまなジャンルの映像作品で俳優として活動している。
百川晴香:ウルトラマンシリーズに約10年ぶりに復帰
高田ルイ役の百川晴香には、ウルトラマンファンにとって特に興味深い動きがあった。
2025年放送の『ウルトラマンオメガ』第18話「バロッサの家」に、不思議な少女ギルダ役として出演したのだ。2015年の『ウルトラマンX』以来、約10年ぶりのウルトラマンシリーズ出演となった。
ここで注意したいのは、百川が演じたのは高田ルイではなく、ギルダという別のキャラクターだという点だ。
シリーズをまたいだ出演は、過去作を知るファンにとってキャストのつながりを感じられる出来事となった。
細田善彦・TAKERUら、そのほかの出演者
風間ワタル役の細田善彦、山岸タケル役のTAKERU、松戸チアキ役の瀬下千晶らも、オリジナルキャストとして作品の記憶を支える存在だ。
特にTAKERUと瀬下千晶は、ボイジャーとしての音楽活動と作品との関わりも特徴的だった。10周年イベントで当時の出演者が集まったことは、作品が俳優だけでなく、音楽やイベントを含めた幅広い活動によって支えられてきたことを示している。
なお、2026年時点の出演者の活動状況はそれぞれ異なる。全員が新作『ウルトラマンX』に出演中という意味ではなく、2015年のオリジナルキャストが現在も各分野で活動しているという整理が正確だ。
【ウルトラマンXのキャスト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ウルトラマンXの主人公・大空大地を演じた俳優は誰? A1:高橋健介。Xioの隊員であり、ウルトラマンエックスとユナイトする主人公を演じた。
Q2:ウルトラマンエックスの声優は誰? A2:中村悠一。大空大地役の高橋健介とは別の出演者で、エックスの声を担当している。
Q3:山瀬アスナ役の女優は誰? A3:坂ノ上茜。大地のバディとして行動するXioの隊員を演じた。
Q4:風間ワタルと貴島ハヤトの出演者は誰? A4:風間ワタル役は細田善彦、貴島ハヤト役は松本享恭。
Q5:高田ルイを演じたのは誰? A5:百川晴香。Xioラボチームに所属する科学者で、2025年放送の『ウルトラマンオメガ』にも別役のギルダとして出演した。
Q6:劇場版で追加された主なキャストは誰? A6:吉本多香美(玉城ツカサ)、高木星来(玉城ユウト)、中山由香(桐原冴子)、マイケル富岡(カルロス黒崎)など。
Q7:ウルトラマンXの10周年イベントは2026年のいつ開催された? A7:2026年1月2日、東京ドームシティのプリズムホールで開催された。高橋健介や坂ノ上茜らオリジナルキャストが参加した。
Q8:ウルトラマンXのテレビ版と劇場版ではキャストが違う? A8:主要なXio隊員の出演者は基本的に続投している。劇場版では吉本多香美、高木星来、中山由香、マイケル富岡らが加わり、物語の登場人物が広がった。
まとめ:ウルトラマンXのキャストを知れば作品の魅力がさらに深まる
『ウルトラマンX』の主要キャストは、大空大地役の高橋健介、山瀬アスナ役の坂ノ上茜、風間ワタル役の細田善彦、貴島ハヤト役の松本享恭を中心とするXioの隊員たちだ。
声の出演では中村悠一がウルトラマンエックスを担当し、松本保典がグルマン、山村響がナビ音声などを担当している。俳優と声優の役割を整理すると、作品の登場人物と出演者の関係が理解しやすい。
劇場版では玉城ツカサやユウトら新しい人物が加わり、テレビ版とは異なるスケールの物語が展開された。加えて、2026年1月2日には10周年記念イベントが開催され、オリジナルキャストが再び集結した。
2026年11月現在も、高橋健介、坂ノ上茜、松本享恭らはそれぞれの分野で活動を続けている。百川晴香の『ウルトラマンオメガ』への出演など、シリーズを超えたつながりも生まれている。
キャストを調べる際は、テレビ版の出演者、劇場版の追加人物、声優、周年イベントの出演者を分けて確認するのがポイントだ。10年を経てもキャストの活動と作品の世界がつながっていることこそ、『ウルトラマンX』が今も語られる理由の一つだ。
参照した主な資料: 円谷プロダクションの2015年作品発表、シネマトゥデイのキャスト発表記事、松竹の劇場版作品データベース、バンダイチャンネルのキャスト情報、ウルトラヒーローズEXPOの10周年イベント告知、出演者の公式プロフィールおよびシリーズ復帰報道。