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メリー・ポピンズ2026年公演を総まとめ!キャスト・料金・歴代比較を徹底解説

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年、待望の再演を果たしたミュージカル『メリー・ポピンズ』。2018年の日本初演、2022年の再演に続く3度目の日本公演では、濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとがメリー・ポピンズ役を務め、大貫勇輔、小野田龍之介、上川一哉がバート役として出演しました。東京の東急シアターオーブと大阪の梅田芸術劇場メインホールで上演され、2026年6月6日に全日程を終了しています。

今回の公演では、主要キャストの増員や新メンバーの参加によって、これまでの日本版とは異なる顔ぶれが実現しました。公演日程、チケット料金、上演時間、あらすじから、歴代キャストとの違い、観客の評判、そして公演終了後の最新情報まで、2026年11月2日時点の情報を整理します。

【2026年最新】東京・大阪公演の日程と会場、チケット料金を総まとめ

メリーポピンズミュージカル

2026年のミュージカル『メリー・ポピンズ』は、東京と大阪の2都市で開催されました。

企画製作はホリプロと東宝。世界的に知られるディズニーの舞台作品を、日本のミュージカル界を代表する俳優陣が演じる公演として、大きな注目を集めました。

東京・大阪の公演日程

公式発表による公演スケジュールは以下のとおりです。

- 東京プレビュー公演: 2026年3月21日(土)~3月27日(金)
- 東京本公演: 2026年3月28日(土)~5月9日(土)
- 大阪公演: 2026年5月21日(木)~6月6日(土)

東京公演の会場は、渋谷ヒカリエ11階にある東急シアターオーブ。大阪公演は梅田芸術劇場メインホールで開催されました。

いずれも過去の2018年、2022年公演と同じ劇場を使用しており、日本版『メリー・ポピンズ』にとって馴染み深い公演会場です。

ホリプロステージの公演情報では、東京・大阪ともに上記の日程が案内されています。2026年11月現在、これらの公演はすべて終了しています。

2026年公演のチケット料金

チケット料金は東京と大阪で一部異なっていました。

東京公演はSS席からB席までの指定席が用意され、大阪公演もSS席、S席、A席、B席の4種類が設定されました。

東京公演の料金(税込)

- 平日SS席:16,500円
- 土日祝SS席:17,500円
- 平日S席:15,500円
- 土日祝S席:16,500円
- 平日A席:12,000円
- 土日祝A席:13,000円
- 平日B席:7,000円
- 土日祝B席:8,000円

大阪公演の料金(税込)

- 平日SS席:16,500円
- 土日祝SS席:17,500円
- 平日S席:15,500円
- 土日祝S席:16,500円
- 平日A席:12,000円
- 土日祝A席:13,000円
- 平日B席:5,000円
- 土日祝B席:6,000円

東京公演には注釈付きS席や3階立見当日券なども設定されていました。

注釈付きS席は、舞台の一部が見えにくい可能性がある座席です。単純に価格だけで判断せず、見え方も考慮したい席種でした。

また、東京公演では20歳以下を対象とした2,000円のYシートや、25歳以下を対象としたSkyヤングシートも用意されていました。

大阪公演では複数人で観劇する人向けのS席セット料金も設定されており、2~4枚のセット購入で通常料金より割安になる仕組みがありました。

上演時間と休憩時間は?

2026年公演の公式案内による上演時間は次のとおりです。


上演時間の内訳


第1幕

85分





休憩

20分





第2幕

70分




合計上演時間

2時間55分



当初の案内から変更され、2026年3月23日に公式情報が更新されました。

ロビー開場は開演45分前、客席開場は30分前と案内されていました。

3時間近い舞台なので、観劇前に食事やトイレを済ませ、余裕を持って劇場に到着することが大切です。

【2026年キャスト一覧】濱田めぐみ・笹本玲奈・朝夏まなとと歴代出演者を比較

2026年公演の最大の注目要点は、メリー・ポピンズ役とバート役がトリプルキャストになったことです。

2018年と2022年はそれぞれダブルキャストでしたが、今回は新たな出演者が加わり、3人の俳優がそれぞれの解釈で主要人物を演じる構成になりました。

メリー・ポピンズ役は3人


濱田めぐみ

2018年の日本初演からメリー役を務める中心的存在。2022年、2026年にも続投し、作品を長年支えてきました。



笹本玲奈

2022年公演からメリー役に参加。2026年も続投し、作品の新たな魅力を届けました。



朝夏まなと

2026年公演から新加入。2018年の日本初演を観劇したことが、作品への参加を望むきっかけの一つになったと製作発表で語っています。

朝夏まなとの参加は、今回の公演を象徴するキャスティングの一つでした。新たなメリー像が加わることで、同じ作品でも異なる魅力を楽しめる構成になっています。

バート役もトリプルキャストに


大貫勇輔

日本初演からバートを演じてきた俳優。ダンスを生かした身体表現が作品の大きな魅力を支えています。



小野田龍之介

2022年からバート役を務め、2026年も続投。2018年にはロバートソン・アイ役で出演していました。



上川一哉

2026年からバート役に初参加。新たな組み合わせを生み出すキャスティングとして注目されました。

主要キャストの歴代比較表

2018年、2022年、2026年の主要配役を比較すると、作品を継続して支えてきた俳優と、新たに参加した俳優の両方が見えてきます。

役柄 2018年 2022年 2026年 メリー 濱田めぐみ
平原綾香
濱田めぐみ
笹本玲奈
濱田めぐみ
笹本玲奈
朝夏まなと
バート 大貫勇輔
柿澤勇人
大貫勇輔
小野田龍之介
大貫勇輔
小野田龍之介
上川一哉
ジョージ 駒田一
山路和弘
駒田一
山路和弘
小西遼生
福士誠治
ウィニフレッド 木村花代
三森千愛
木村花代
知念里奈
木村花代
知念里奈
バードウーマン/ミス・アンドリュー 島田歌穂
鈴木ほのか
島田歌穂
鈴木ほのか
島田歌穂
樹里咲穂
ブーム提督/頭取 コング桑田
パパイヤ鈴木
コング桑田
ブラザートム
コング桑田
丹宗立峰
ミセス・ブリル 浦嶋りんこ
久保田磨希
浦嶋りんこ
久保田磨希
浦嶋りんこ
久保田磨希
ロバートソン・アイ 小野田龍之介
もう中学生
内藤大希
石川新太
石川新太
DION

出典:2018年公演資料、2022年ホリプロ公演発表、2026年公演キャスト発表。2026年の実際の配役変更も反映。

※2026年のブーム提督・頭取役は、当初は安崎求の出演が発表されていましたが、体調不良による全日程降板が決まり、4月4日から丹宗立峰が務めました。

そのほかの出演者と子役にも注目

2026年公演には、主要キャスト以外にも実力派の俳優や若手出演者が集まりました。

- ジョージ・バンクス:小西遼生、福士誠治
- ウィニフレッド・バンクス:木村花代、知念里奈
- バードウーマン/ミス・アンドリュー:島田歌穂、樹里咲穂
- ミセス・ブリル:浦嶋りんこ、久保田磨希
- ロバートソン・アイ:石川新太、DION
- ジェーン・バンクス:市川桃子、久住星空、辻乃之花、室岡星愛
- マイケル・バンクス:張浩一、中西縁、中込佑玖、深澤統

アンサンブルには石川剛、小島亜莉沙、福満美帆、小林遼介、髙橋慈生、吉田玲菜、東間一貴らが参加しました。

大人数による群舞や舞台転換が作品の魅力を形作っているため、主要キャストだけでなくアンサンブルの活躍も見逃せないポイントです。

【あらすじと見どころ】メリー・ポピンズがバンクス家にもたらす魔法

『メリー・ポピンズ』は、魔法使いのような不思議な女性と、ある家族の再生を描いたファンタジーミュージカルです。

子ども向けの楽しい物語という印象を持つ人も多い作品ですが、実際には大人にこそ響く家族愛や人生観が盛り込まれています。

1910年のロンドンで始まる物語

舞台は1910年のロンドン。

チェリー・ツリー・レーンに住むバンクス家では、子守がなかなか長続きせず、家庭の雰囲気もどこか落ち着きません。

そんなある日、空から不思議な女性メリー・ポピンズがやってきます。

メリーは魔法のような力を持ち、普通では考えられない出来事を次々と起こします。カバンからさまざまなものを取り出したり、部屋を不思議な方法で片付けたり、子どもたちを驚かせる毎日が始まります。

煙突掃除屋のバートも加わり、ジェーンとマイケルの生活は少しずつ変化していきます。

しかし、物語の中心は子どもたちだけではありません。

父親のジョージ・バンクスは銀行での融資をきっかけに苦境に立たされ、家族との関係にも向き合うことになります。

メリーがもたらした出来事を通して、バンクス家の人々は本当に大切なものに気づいていきます。

最後には、家族の幸せを見届けたメリーが再び空へと帰っていきます。

観劇で見逃せない5つの見どころ



1. メリー・ポピンズのフライング演出

傘を手に空を飛ぶメリーは、本作を象徴する存在。舞台ならではの立体的な演出が観客を物語の世界へ引き込みます。


2. バートと煙突掃除屋たちのダンス

バートの身体能力を生かしたダンスと、大人数によるタップの場面は迫力満点。逆さまの状態で踊る演出も注目ポイントです。


3. 名曲の数々

「チム・チム・チェリー」「お砂糖ひとさじで」「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」など、印象的な楽曲が物語を彩ります。


4. 絵本のような舞台美術

ロンドンの街並み、バンクス家、銀行、公園などが次々に変化。照明や舞台装置によって幻想的な世界が作り出されます。


5. 家族の再生というテーマ

父ジョージと子どもたちの関係が変化していく過程は、大人にとっても共感しやすい部分。華やかなファンタジーの奥にある人間ドラマが心に残ります。


特に注目したいのは、メリーとバートが物語を動かす一方で、家族の変化を促す役割も担っている点です。

魔法の力そのものよりも、他人を理解すること、家族と向き合うことの大切さが物語の根底にあります。

【原作・映画・舞台版の違い】ディズニー映画だけでは分からない魅力

『メリー・ポピンズ』には、P.L.トラバースによる原作小説、1964年公開のディズニー映画、そして舞台ミュージカルという複数の表現があります。

それぞれの違いを理解しておくと、舞台版をさらに楽しめます。

原作小説は1934年に誕生

原点となるのは、イギリスの作家P.L.トラバースが1934年に発表した児童文学です。

原作小説はメリー・ポピンズとバンクス家の子どもたちの不思議な日常を描いた作品で、映画版とは物語の構成やエピソードに違いがあります。

1964年のディズニー映画で世界的な人気に


映画『メリー・ポピンズ』

1964年に公開されたディズニー映画。ジュリー・アンドリュースがメリーを演じ、「チム・チム・チェリー」などの楽曲とともに世界的な人気を獲得しました。

映画版は原作を映像作品として再構成しており、音楽やアニメーションを融合させた独自の世界観が特徴です。

舞台版は小説と映画の両方を土台にした作品


舞台ミュージカル版

P.L.トラバースの物語とディズニー映画をもとに、ジュリアン・フェローズが脚本を担当。シャーマン兄弟の楽曲に加え、ジョージ・スタイルズとアンソニー・ドリューによる新しい楽曲も取り入れています。

舞台版は映画の名曲を楽しめる一方、映画をそのまま舞台に再現した作品ではありません。

特に、ジョージやウィニフレッドの人物像、家族が変化していく過程が丁寧に描かれています。

2026年公演の公式観客感想にも、映画版より人物の背景が細かく描かれていることで、バンクス家の物語により深く感情移入できたという趣旨の声が掲載されています。

映画を何度も観た人でも、新しい視点から作品を楽しめる理由はここにあります。

【評判・口コミ】2026年公演で観客が評価したポイントとは?

2026年公演の公式サイトには、実際に劇場を訪れた観客の感想が掲載されています。

その内容を整理すると、特に評価されていたのは歌唱力、ダンス、舞台美術、照明、そして家族の物語でした。

歌とダンスに対する評価

多くの感想で取り上げられていたのが、出演者の歌唱とダンスです。

特にバートを中心としたタップダンスや、出演者が一体となって踊る群舞は、舞台ならではの迫力を感じられる場面として評価されています。

また、逆さまになって踊る演出など、通常の舞台ではなかなか見られない身体表現への驚きも見られました。

大人も感動できるストーリー

公式の観客感想では、子どもと一緒に観劇した保護者から、家族の関係を見つめ直すきっかけになったという趣旨の感想も寄せられています。

子どもにとっては魔法や冒険が楽しい作品ですが、大人にとっては仕事と家庭のバランスや、子どもとの向き合い方を考えさせられる作品でもあります。

舞台装置と照明の評価

ロンドンの街並みから公園、銀行、星空へと変化する舞台演出も好評でした。

とりわけ、星空を背景にした場面や、メリーが客席近くまで飛んでくる演出は、劇場でしか味わえない体験として印象に残った観客が多かったようです。

口コミから分かる向いている人・注意したい人

おすすめできる人 理由
ディズニー作品が好きな人 名曲と魔法の世界を舞台で楽しめる
ミュージカル初心者 分かりやすいストーリーと華やかな演出
家族で観劇したい人 子どもから大人まで楽しめる物語
ダンスや舞台美術が好きな人 群舞、タップ、フライングなどが充実

一方、短時間で観劇を済ませたい人には、約2時間55分という上演時間が負担になる可能性があります。

また、映画版のストーリーを一場面ずつ忠実に再現した舞台を期待すると、舞台独自の展開や楽曲に戸惑う可能性があります。

なお、公式サイトの感想は掲載された観客の声であり、全観客を対象とした満足度調査や統計的な評価とは異なります。好意的な感想が多いことと、全員が同じ評価をしていることは区別して考える必要があります。

【公演終了後の最新情報】日本公演250回達成と次回再演の可能性

2026年公演を語るうえで欠かせないのが、日本公演通算250回という節目です。

2026年5月6日に日本公演通算250回を達成

ホリプロの2026年5月1日付発表によると、5月6日(水・祝)17時30分の公演で、日本公演通算250回を迎える予定と告知されました。

この記念公演は、東京・東急シアターオーブで実施されました。

2018年の日本初演から2022年の再演、そして2026年の公演へと続いてきた本作にとって、大きな節目です。

初演からメリー役を演じてきた濱田めぐみと、バート役を務めてきた大貫勇輔も記念コメントを発表しています。

濱田はオーディションを含め約12年間この作品に携わってきたこと、大貫も長年にわたって作品と向き合ってきたことを振り返りました。

単なる再演ではなく、俳優と観客が一緒に作品を育ててきたという歴史が感じられるエピソードです。

2026年6月6日に大阪公演が千秋楽

2026年公演は、東京公演が5月9日に終了し、大阪公演が6月6日に最終日を迎えました。

公演期間中には、東京・大阪それぞれでアフタートークや来場者向け企画なども実施されました。

公演終了後も公式サイトには2026年公演のキャスト情報、舞台写真、観客の感想などが掲載されており、当時の公演を振り返る資料として確認できます。

次回の日本公演はいつ?

気になるのは、2027年以降に再演される可能性です。

2026年11月2日時点では、ホリプロステージの公式公演ページに次回日本公演の具体的な日程は掲載されていません。

したがって、現段階では2027年の再演や新キャスト、追加公演などを確定情報として扱うことはできません。

今後の情報を追うなら、主催のホリプロステージ、東宝、梅田芸術劇場の公式発表が重要になります。

また、海外公演や別のキャストによる公演と、日本版の次回公演は別の情報です。海外で上演されるという情報だけで、日本での再演が決まったと判断しないようにしたいところです。

【メリー・ポピンズのミュージカル】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のミュージカル『メリー・ポピンズ』はいつまで上演されましたか?

A1:東京公演は2026年5月9日まで、大阪公演は6月6日まででした。プレビュー公演は3月21日から3月27日まで開催され、2026年11月2日現在は全日程が終了しています。

Q2:2026年のメリー・ポピンズ役とバート役は誰ですか?

A2:メリー役は濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとの3人。バート役は大貫勇輔、小野田龍之介、上川一哉の3人です。

Q3:2026年公演の上演時間は何時間ですか?

A3:公式案内では約2時間55分です。第1幕85分、休憩20分、第2幕70分という構成でした。

Q4:チケットのSS席とS席はいくらでしたか?

A4:東京・大阪ともに平日はSS席16,500円、S席15,500円。土日祝日はSS席17,500円、S席16,500円でした。いずれも税込料金です。

Q5:映画版を見ていなくても楽しめますか?

A5:楽しめます。舞台版は原作小説とディズニー映画の両方を土台にした作品で、物語も比較的理解しやすい構成です。映画を知らなくても、魔法の演出や家族の物語を十分に楽しめます。

Q6:2027年の再演は決まっていますか?

A6:2026年11月2日時点で、次回の日本公演日程は公式発表されていません。再演情報はホリプロステージなどの公式発表を確認する必要があります。

まとめ:メリー・ポピンズ2026年公演が残したものと今後の注目点

2026年のミュージカル『メリー・ポピンズ』は、2018年の日本初演、2022年の再演を経て実現した3度目の日本公演でした。

濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとのメリー役、大貫勇輔、小野田龍之介、上川一哉のバート役という新しい組み合わせが実現し、作品に新たな魅力を加えました。

東京の東急シアターオーブ、大阪の梅田芸術劇場メインホールでの公演は6月6日に終了。5月6日には日本公演通算250回という節目も迎えています。

【プロの結論】

この作品の本当の魅力は、魔法やフライング、華やかなダンスだけではありません。

物語の中心にあるのは、忙しい毎日の中で見失いがちな家族の愛情や、人と人とのつながりです。

だからこそ、子どもの頃に映画を観た人が大人になって舞台を観ると、以前とは違う場面に心を動かされることがあります。

2026年公演は終了しましたが、濱田めぐみや大貫勇輔らが長年積み重ねてきた作品の歴史、そして新たに加わった俳優たちの存在は、日本版『メリー・ポピンズ』の大きな財産です。

次回公演の発表を待つ間は、公式サイトに残された舞台写真や観客の感想を振り返るのもよいでしょう。再びメリーが日本の劇場に舞い降りる日を楽しみにしたいところです。

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穂積 美咲

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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