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茂森あゆみの現在は?2026年のテレビ出演・歌手活動と家族の歩みを徹底解説

真壁 拓也 真壁 拓也 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年現在、元NHK『おかあさんといっしょ』第17代うたのおねえさんとして知られる茂森あゆみさんは、54歳。歌手としての活動を続けながら、テレビ番組への出演やコンサートなど、幅広い音楽活動を展開しています。2026年5月にはNHK『うたコン』で速水けんたろうさんと「だんご3兄弟」を披露。8月には1990年代に番組をともに支えた仲間たちと27年ぶりに4人そろってステージに立ちました。

私生活では、2002年4月にフジテレビのプロデューサーとして知られる近藤真広さんと結婚。2004年に長男、2008年に次男、2011年に長女が誕生し、3人の子どもを育ててきました。2026年には次男が高校3年生になったことも本人のInstagramを通じて伝えられています。現在の仕事、夫との結婚生活、子どもたちの近況、そして『うたのおねえさん』卒業後の歩みを、公表された情報から整理します。

【2026年最新】茂森あゆみの現在は?テレビ出演と歌手活動を紹介

茂森あゆみ現在

茂森あゆみさんは、2026年も芸能活動を継続しています。かつての子ども向け番組での活動だけにとどまらず、NHKの音楽番組や特別企画への出演、ソプラノ歌手としてのコンサートなど、音楽を中心に活動の場を広げています。

所属事務所のホリプロ公式プロフィールでも、肩書きは歌手。現在の活動を考えるうえで注目したいのは、テレビで懐かしい楽曲を披露する仕事と、クラシックやミュージカルなどを取り入れたコンサート活動の両方が続いている点です。

2026年12月13日に「OTONA Live」を開催

2026年10月21日、NHKエデュケーショナルの子育て情報サイト「すくコム」で、茂森さん本人からライブ開催のメッセージが公開されました。

公演名は「OTONA Live」。会場は東京都品川区の天王洲アイルにあるSONORRA(旧KIWA)です。2026年12月13日に2回公演が予定されています。

今回の公演では、ミュージカルソングやディズニーの名曲、クラシックなど、幅広いジャンルの楽曲を披露する予定です。共演者にはピアニストの大坪由里さん、テノール歌手の猪村浩之さん、ヴァイオリニストのSON ILさんが名を連ねています。

公演情報は次のとおりです。

  • 公演日:2026年12月13日(日)
  • 会場:天王洲アイルSONORRA(旧KIWA)
  • 第1公演:14時30分開場、15時開演
  • 第2公演:17時30分開場、18時開演
  • 出演:茂森あゆみ、大坪由里、猪村浩之、SON IL

『おかあさんといっしょ』で親しまれた歌声を、今度は大人も楽しめる音楽空間で届ける企画です。童謡だけでなく、声楽やクラシックを含めたステージに取り組んでいることからも、歌手としての専門性を大切にしている様子がうかがえます。

【テレビ出演】2026年は『うたコン』と27年ぶりの再共演が話題

茂森あゆみさんの2026年のテレビ出演で、特に大きな話題となったのがNHKの音楽番組への登場です。

5月12日:NHK『うたコン』で「だんご3兄弟」を披露

2026年5月12日放送のNHK総合『うたコン』は、「家族に贈るうた」をテーマにした特集でした。

番組内の「うたのミュージアム」では『おかあさんといっしょ』が取り上げられ、茂森さんは8代目うたのおにいさんの速水けんたろうさんと出演。2人で1999年の大ヒット曲「だんご3兄弟」を披露しました。

加えて、現在のうたのおにいさん・おねえさんたちとともに「ありがとうの花」にも参加。歴代の出演者と現役メンバーが同じステージに立つ、世代をつなぐ企画となりました。

8月15日:NHK夏の音楽祭で27年ぶりに4人が集結

2026年8月15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』では、さらに注目を集める共演が実現しました。

出演したのは、次の4人です。

  • 速水けんたろうさん
  • 茂森あゆみさん
  • 佐藤弘道さん
  • 松野ちかさん

4人がそろってステージに立つのは、1999年以来、実に27年ぶり。番組内の「The Wakey Show プレゼンツ Eテレソングパーティー!」で「だんご3兄弟」や「にじのむこうに」などを披露しました。

放送後、茂森さんはInstagramでも共演を報告。懐かしい仲間とのステージについて、幸せな時間だったという趣旨の感想を投稿しています。

この再共演が印象的なのは、単に昔の出演者が集まったというだけではありません。1990年代の子ども番組を見て育った世代にとって、当時の歌や出演者は幼少期の記憶と深く結びついています。27年という時間を経ても、当時の楽曲を再び届けられることは、茂森さんの歌手としての存在感を改めて示す機会になりました。

2026年1月には中学受験をテーマにした番組にも出演

音楽以外のテレビ出演もあります。

2026年1月27日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』では、中学受験をテーマにしたトーク企画に登場しました。

自身の子どもの受験経験について語り、長男が父親と同じ学校に行きたいと希望したことが、中学受験を考えるきっかけになったと説明しています。

学校選びでは、通学にかかる時間や天候、文化祭で感じた生徒の雰囲気なども重視したとのこと。歌手としての姿とは違う、3人の子どもを育てる母親としての一面が伝わる出演でした。

【芸能活動の経歴】17代目うたのおねえさんから「だんご3兄弟」の大ヒットへ

茂森あゆみさんの芸能活動を振り返ると、歌手としての原点には幼少期からの音楽環境があります。

1971年12月15日、熊本県に生まれた茂森さんは、小学5年生のときにソプラノ歌手レナータ・スコットに憧れ、歌手を志しました。その後、武蔵野音楽大学音楽高校の声楽科に進学し、音楽を専門的に学びます。

大学4年生で第17代うたのおねえさんに就任

大きな転機となったのは、大学在学中の1993年です。NHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』で、第17代うたのおねえさんに就任しました。

担当期間は1993年から1999年までの6年間。子どもたちに歌を届ける番組の中心的な存在として活動し、速水けんたろうさんらとともに多くの楽曲を届けました。

1999年「だんご3兄弟」が社会現象に

茂森さんの名前を全国に広めた代表曲が、1999年1月の月の歌として登場した「だんご3兄弟」です。

速水けんたろうさんとの歌唱で大きな人気を獲得し、子ども向け番組の楽曲という枠を超えて社会現象ともいえるヒットを記録しました。

同年12月には、第50回NHK紅白歌合戦にも出演。ホリプロ公式プロフィールには、同曲の日本レコード大賞特別賞・優秀作品賞、日本ゴールドディスク大賞のソング・オブ・ザ・イヤー賞などの受賞歴も掲載されています。

卒業後は舞台・声優・コンサートへ活動を拡大

1999年の番組卒業後、茂森さんは歌手としての活動を継続。ミュージカルやドラマ、映画、ソロコンサート、音楽番組の司会などにも挑戦しました。

NHK教育テレビの音楽番組『クインテット』では声優としても活動。歌唱力を生かしながら、声による表現にも取り組んできました。

また、2017年からは「童謡こどもの歌コンクール」の審査にも携わってきました。子どもたちの歌を評価する立場になったことは、かつて子どもたちに歌を届けていた経験が、新たな形で生かされている例といえます。

2022年の朝日新聞デジタルのインタビューでは、今後の仕事について次のような希望を語っています。

「これからは、もう少し歌の仕事を増やしていきたい」

2026年の『うたコン』や「OTONA Live」への出演は、こうした歌手活動の延長線上にあるものです。かつての人気曲を歌うだけではなく、声楽やクラシックなど、自身の音楽的な基盤を生かした活動を続けています。

【結婚・夫】近藤真広さんとは2002年に結婚!フジテレビのプロデューサーとして活躍

茂森あゆみさんの夫は、近藤真広さんです。テレビ番組の制作に携わってきたフジテレビのプロデューサーとして知られています。

高校時代から交際していた相手と2002年に結婚

2人は高校時代から交際していたと報じられています。茂森さんは『おかあさんといっしょ』を1999年に卒業し、その約3年後の2002年4月に近藤さんと結婚しました。

2019年のデイリースポーツの報道では、結婚日は2002年4月27日と伝えられています。

番組出演時代から交際していた相手と結婚し、その後3人の子どもを育ててきたことは、茂森さんの人生における大きな節目となりました。

夫・近藤真広さんの仕事は?

近藤真広さんは、フジテレビのバラエティー番組制作に携わってきた人物です。

代表的な仕事として知られるのが、『めちゃ×2イケてるッ!』や『はねるのトびら』などです。特に『はねるのトびら』については、フジテレビの番組公式ページにも、近藤真広さんが演出・プロデュース担当として記載されています。

スポニチアネックスの2026年1月の報道でも、近藤さんはフジテレビのプロデューサーとして紹介され、これらの人気番組に携わった経歴が取り上げられました。

テレビ制作の現場で活動する夫と、歌手として舞台や音楽番組に立つ妻。それぞれ異なる分野で仕事を続けてきた夫婦です。

夫婦の詳しい日常や家庭内の役割分担などは、継続的に公表されているわけではありません。一方で、2026年1月のテレビ出演では、長男の学校選びについて夫婦で文化祭に足を運んだエピソードも紹介されており、子どもの進路を一緒に考えてきた様子が伝わっています。

【子供は3人】長男・次男・長女の2026年現在の近況

茂森あゆみさんには、長男・次男・長女の3人の子どもがいます。

子どもたちの誕生年は、朝日新聞デジタルのインタビュー記事や2026年のスポニチアネックスの報道などで紹介されています。

長男は2023年に大学へ進学

長男は2004年生まれです。2023年には大学に進学したことを公表しています。

2026年現在は大学生活を送る年代となっており、母親としての子育ても、幼少期とは違う段階に入っています。

2026年1月放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』では、長男の中学受験についても振り返りました。本人が父親と同じ学校に行きたいと希望したことが受験のきっかけだったといい、学校選びでは文化祭にも足を運んだそうです。

次男は2026年9月時点で高校3年生

次男は2008年生まれです。

2026年9月18日公開の「めざましmedia」の記事では、茂森さんが次男のために作った手作り弁当が紹介されました。本人のInstagramに投稿された写真には、6食分のボリュームのあるお弁当が並んでいました。

茂森さんによると、以前は子ども3人分のお弁当を作っていたものの、2026年9月時点では高校3年生の次男1人分だけになったとのことです。

子どもたちが成長し、それぞれの生活スタイルが変化していることが伝わるエピソードです。

長女は2011年生まれ。3人それぞれが成長する時期に

長女は2011年生まれです。長男・次男とは年齢が離れており、3人きょうだいの末っ子にあたります。

朝日新聞デジタルの2022年のインタビューでは、長女が幼い頃にバレエを習っていたことや、算数・国語・英語などの学習に取り組んでいたことが紹介されています。

ただし、2026年現在の具体的な学校名や進学先、本人の詳しい生活については、公表情報が限られています。

家族の近況を語る際、茂森さん自身が発信した内容と、報道で紹介された情報を分けて考えることが大切です。3人の子どもたちの成長は伝わってきますが、全員の現在の学校生活や進路が詳しく公開されているわけではありません。

【経歴・家族関係まとめ】茂森あゆみをめぐる人物と出来事の年表

茂森あゆみさんの歩みを理解するには、歌手としての経歴と家庭生活を分けずに整理すると分かりやすくなります。

以下に、本人と関係者、主な活動、家族の節目をまとめました。

時期 人物・出来事 関係・内容
1971年12月15日 茂森あゆみ 熊本県生まれ。2026年10月現在54歳。
1993年 NHK『おかあさんといっしょ』 第17代うたのおねえさんに就任。
1993〜1999年 速水けんたろう 番組で共演。8代目うたのおにいさん。
1999年 「だんご3兄弟」 大ヒットを記録。紅白歌合戦にも出演。
1999年 番組卒業 6年間務めたうたのおねえさんを卒業。
2002年4月 近藤真広さん 高校時代から交際していた相手と結婚。フジテレビの番組制作に携わる。
2004年 長男 第1子が誕生。2023年に大学進学を公表。
2008年 次男 第2子が誕生。2026年9月時点で高校3年生。
2011年 長女 第3子が誕生。
2026年5月12日 NHK『うたコン』 速水けんたろうさんと「だんご3兄弟」を披露。
2026年8月15日 NHK夏の音楽祭 速水けんたろうさん、佐藤弘道さん、松野ちかさんと27年ぶりに4人で共演。
2026年12月13日予定 OTONA Live 天王洲アイルSONORRAでコンサート開催予定。

この年表から見えてくるのは、茂森さんの活動が一度の大ヒットで終わっていないことです。1990年代の子ども番組で人気を獲得し、2000年代には家庭を築きながら舞台や声優の仕事に取り組み、その後も歌手としてステージに立ち続けています。

また、近藤さんや子どもたちとの関係についても、本人や報道機関が紹介した内容を中心に見ると、結婚、出産、進学といった節目が確認できます。

【Instagram】茂森あゆみの現在の日常と発信内容

茂森あゆみさんはInstagramでも近況を発信しています。本人のアカウントとして報道で紹介されているのは「@ayumi_shigemoriofficial」です。

投稿では、仕事やコンサートの様子だけでなく、家族との日常や食事、美容に関する話題なども取り上げられています。

2026年のInstagramで紹介された近況

2026年4月には、美容院でのヘアメンテナンスについて投稿。髪型を変えることを検討したものの、最終的には前髪のカットにしたという日常の一コマが報じられました。

同年7月には、熊本県で発生した地震を受け、Instagramで実家や両親を含む家族の無事を報告しています。熊本市出身の茂森さんにとって、地元や親族への思いが伝わる発信でした。

9月には、次男のために作ったお弁当を公開。加えて、108歳の祖母を訪ねたことも投稿し、家族との時間を大切にしている様子が紹介されています。

Instagramを見るときに押さえたいポイント

茂森さんのSNSは、仕事の告知だけに限定されたものではありません。歌手としての活動と、家庭での生活が自然に混在している点が特徴です。

一方、SNSで公開されるのは本人が共有したい範囲の情報です。子どもの学校や夫婦の詳しい私生活など、すべてが明らかになっているわけではありません。

本人の公式アカウントと、第三者による転載・まとめ投稿を区別することも重要です。家族の写真や日常のエピソードを扱う場合は、本人が公開した内容と報道記事の内容を照らし合わせると、情報の取り違えを防ぎやすくなります。

【プロの結論】茂森あゆみの現在から見える、卒業後も続く歌手としての価値

茂森あゆみさんの現在を理解するうえで重要なのは、「うたのおねえさんを卒業した人」という過去の肩書きだけで評価しないことです。

もちろん、「だんご3兄弟」は現在も代表的な実績であり、速水けんたろうさんとの共演は多くの人にとって懐かしい記憶を呼び起こします。しかし、2026年の活動を見ると、茂森さんは懐かしのヒット曲を歌うだけの存在ではありません。

クラシックやミュージカルソングを含むコンサートを企画し、声楽を生かしたステージを続け、テレビでは幅広い世代に向けて歌を届けています。

これは、子ども向け番組で培った知名度を、長期的な音楽活動につなげている例といえます。

また、家庭生活との両立も見逃せません。2002年の結婚後、3人の子どもを育てながら仕事を続け、子どもたちが成長した2020年代には、再びコンサートやテレビ出演などで歌手活動を見せる機会が増えています。

今後の活動を追うなら、次の3点が判断基準になります。

  • 音楽活動:コンサートや声楽を中心とする公演が継続するか。
  • テレビ出演:NHKの音楽特番や歴代出演者との共演があるか。
  • 本人の発信:Instagramや所属事務所の公式情報で、新しい公演・出演情報が発表されるか。

2026年12月の「OTONA Live」は、今後の歌手活動を知るうえでも注目したい公演です。

【茂森あゆみの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:茂森あゆみは2026年現在何歳ですか?
A1:1971年12月15日生まれです。2026年10月31日時点では54歳で、同年12月15日に55歳を迎えます。

Q2:茂森あゆみの夫は誰ですか?
A2:夫は近藤真広さんです。フジテレビの番組制作に携わってきたプロデューサーで、2002年4月に結婚しました。

Q3:茂森あゆみには子どもが何人いますか?
A3:長男・次男・長女の3人です。2004年、2008年、2011年にそれぞれ誕生しています。2023年には長男の大学進学が公表され、2026年9月には次男が高校3年生であることが紹介されました。

Q4:茂森あゆみは現在も歌手活動をしていますか?
A4:はい。2026年5月のNHK『うたコン』や8月のNHK夏の音楽特番に出演し、12月13日には「OTONA Live」の開催も予定されています。

Q5:茂森あゆみのInstagramはありますか?
A5:本人のアカウントとして「@ayumi_shigemoriofficial」が報道で紹介されています。仕事やコンサート、家族との日常などを発信しています。

まとめ:茂森あゆみは2026年も歌手として活動を継続

茂森あゆみさんは、2026年現在54歳。1993年から1999年までNHK『おかあさんといっしょ』の第17代うたのおねえさんを務め、「だんご3兄弟」の大ヒットで全国的な人気を獲得しました。

番組卒業後は、ミュージカルや声優、コンサートなどに活動の幅を広げ、2002年にはフジテレビのプロデューサー・近藤真広さんと結婚。2004年、2008年、2011年に生まれた3人の子どもを育ててきました。

2026年には『うたコン』への出演や、速水けんたろうさん、佐藤弘道さん、松野ちかさんとの27年ぶりの共演も実現。12月には「OTONA Live」の開催も控えています。

かつて子どもたちに歌を届けたうたのおねえさんは、今も歌手として新しいステージに立ち続けています。懐かしい名曲を大切にしながら、クラシックやミュージカルなどにも挑戦する茂森あゆみさんの今後の活動に注目が集まりそうです。

主な確認資料・報道資料

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真壁 拓也

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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