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【2026年11月最新】ワンピースのOP・EDは誰が歌っている?現在の主題歌を確認

榊原 真央 榊原 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月4日時点の最新公式情報

最新オープニング曲:「ルミナス - Luminous」


曲名: ルミナス - Luminous

アーティスト: アイナ・ジ・エンド

配信日: 2026年4月3日

担当: TVアニメ『ONE PIECE』エルバフ編オープニング

アイナ・ジ・エンドが歌う「ルミナス - Luminous」は、2026年3月28日に開催されたAnimeJapan 2026の『ONE PIECE』ステージで発表された新曲だ。

発表当日は、横浜の日本丸メモリアルパークでフリーライブを行っていたアイナ・ジ・エンドと会場を生中継でつなぎ、楽曲を初披露する演出も実施された。

配信スケジュールは次のとおり。

- 2026年3月28日:AnimeJapan 2026で担当アーティストと楽曲名を発表
- 2026年3月29日:SNSで一部先行配信
- 2026年4月3日:各音楽配信サービスでデジタルリリース
- 2026年4月5日:エルバフ編の放送開始

アイナ・ジ・エンドの公式ディスコグラフィーにも、2026年4月3日発売のデジタルシングルとして掲載されている。

加えて、7月8日には同曲を収録したCDシングルも発売された。アニメのオープニング映像だけでなく、音源やパッケージ作品としても展開されている。

最新エンディング曲:「その未来」


曲名: その未来

アーティスト: 時速36km

配信日: 2026年4月13日

担当: TVアニメ『ONE PIECE』エルバフ編エンディング

エンディングを担当するのは、東京・江古田発のロックバンド、時速36km(じそくさんじゅうろっキロ)。

「その未来」は、エルバフ編のために書き下ろされた楽曲である。

注目したいのは、配信日と初オンエアの日が異なることだ。

- 2026年3月28日:AnimeJapan 2026で担当決定を発表
- 2026年4月5日:エルバフ編放送開始
- 2026年4月12日:テレビ放送終了後のエンディングで初オンエア
- 2026年4月13日午前0時:両A面シングル「その未来/ハロー」配信開始
- 2026年4月24日:同シングルのCD発売

配信作品に収録された「ハロー」は、尾田栄一郎の短編『MONSTERS』のボイスコミックで特別エンディングに使用された楽曲の再録版だ。

つまり、時速36kmにとって『ONE PIECE』との縁は、エルバフ編から突然始まったものではない。過去の関連作品での起用を経て、テレビシリーズの主題歌を担当することになった。

また、4月24日にはポニーキャニオンからのメジャーデビューも発表され、同日、両A面シングルのCDが発売された。

2026年11月現在もこの2曲なのか?

2026年11月4日時点で、ONE PIECE公式サイトに掲載されているエルバフ編の主題歌情報は、次の組み合わせだ。

- OP:アイナ・ジ・エンド「ルミナス - Luminous」
- ED:時速36km「その未来」

2025年のエッグヘッド編では、途中でオープニングとエンディングの両方が変更された。しかし、エルバフ編については、今回確認できる公式発表の範囲では、新しいOP・EDへの交代は告知されていない。

そのため、最新主題歌を探している場合は、この2曲を基準にすればよい。

【公式発表を時系列で検証】配信日・放送開始日・アーティストの関係

ワンピース最新主題歌

今回の主題歌情報を理解するうえで大切なのは、発表日、テレビでの初使用日、音楽配信日を混同しないことだ。

とくに「その未来」は、4月12日にテレビで初めて流れ、翌13日に配信された。この1日の違いが検索時の混乱につながりやすい。

エルバフ編の主題歌関連年表

時期 出来事・担当 関係性・意味
2026年3月28日 AnimeJapan 2026 OP・EDを同時発表
2026年3月29日 ルミナス一部先行配信 SNSで先行公開
2026年4月3日 ルミナス配信 アイナ・ジ・エンドの新曲
2026年4月5日 エルバフ編開始 毎週日曜23時15分から放送
2026年4月12日 その未来初オンエア 時速36kmのEDが初登場
2026年4月13日 その未来配信 「その未来/ハロー」をリリース
2026年4月24日 CD発売 時速36kmのメジャーデビュー発表
2026年7月8日 ルミナスCD発売 アイナ・ジ・エンドのシングル

OPとEDの担当アーティストを比較

今回の2組は、音楽活動のスタイルや作品との接点が異なる。

アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドは、ソロアーティストとして活動する歌手。エルバフ編のオープニングを担当し、「ルミナス - Luminous」を書き下ろした。

今回の起用では、AnimeJapan 2026のステージと横浜でのフリーライブを中継で結ぶ発表演出も話題となった。

時速36km

時速36kmは、東京・江古田発のロックバンド。エンディングの「その未来」は、『ONE PIECE』のために制作された楽曲だ。

公式サイトに掲載されたメンバーのコメントでは、作品とバンドが共有する価値観について、次のように説明している。

それぞれの正義、それぞれの未来についての曲です。

この言葉から読み取れるのは、単純に冒険の高揚感を表現するだけではなく、登場人物それぞれの選択や生き方にも目を向けた作品づくりだ。

【完全まとめ】ワンピース歴代オープニング曲一覧・担当アーティスト

1999年のテレビアニメ放送開始から2026年まで、オープニング曲は時代ごとに多くのアーティストへ引き継がれてきた。

2026年11月時点では、テレビアニメのオープニング曲は全29曲。以下が歴代の一覧だ。歌い手が異なる「ウィーアー!」のバージョンも、それぞれ別のオープニングとして数えている。

歴代OP1〜OP15


OP1「ウィーアー!」/きただにひろし(1999年)
OP2「Believe」/Folder5
OP3「ヒカリへ」/ザ・ベイビースターズ
OP4「BON VOYAGE!」/Bon-Bon Blanco
OP5「ココロのちず」/BOYSTYLE
OP6「BRAND NEW WORLD」/D-51
OP7「ウィーアー!〜7人の麦わら海賊団篇〜」/7人の麦わら海賊団
OP8「Crazy Rainbow」/タッキー&翼
OP9「Jungle P」/5050
OP10「ウィーアー!〜10周年Ver.〜」/東方神起
OP11「Share The World」/東方神起
OP12「風をさがして」/矢口真里とストローハット
OP13「One day」/The ROOTLESS
OP14「Fight Together」/安室奈美恵
OP15「ウィーゴー!」/きただにひろし

歴代OP16〜OP29


OP16「HANDS UP!」/新里宏太
OP17「Wake up!」/AAA
OP18「Hard Knock Days」/GENERATIONS from EXILE TRIBE
OP19「ウィーキャン!」/氣志團ときただにひろし
OP20「Hope」/安室奈美恵
OP21「Super Powers」/V6
OP22「OVER THE TOP」/きただにひろし
OP23「DREAMIN’ ON」/Da-iCE
OP24「PAINT」/I Don't Like Mondays.
OP25「最高到達点」/SEKAI NO OWARI
OP26「あーーっす!」/きただにひろし
OP27「天使と悪魔」/GRe4N BOYZ
OP28「カーマイン」/ELLEGARDEN
OP29「ルミナス - Luminous」/アイナ・ジ・エンド(2026年)

歴代オープニングで特に注目したい5曲

1. ウィーアー!/きただにひろし

1999年の第1話から使用された初代オープニング。作品を象徴する楽曲であり、後年も複数のアーティストや麦わらの一味の声優陣によってカバーされた。

2. Fight Together/安室奈美恵

2011年のオープニング。物語の大きな転換期に使用され、安室奈美恵の歌声と作品のドラマ性が印象的に結びついた一曲だ。

3. Hope/安室奈美恵

2017年から2018年にかけて使用されたオープニング。ホールケーキアイランド編の映像とともに記憶しているファンも多い。

4. 最高到達点/SEKAI NO OWARI

2023年のオープニング。エッグヘッド編以前の作品を代表する楽曲の一つで、長期シリーズの新しい音楽表現を感じさせた。

5. カーマイン/ELLEGARDEN

2025年8月からエッグヘッド編で使用された楽曲。細美武士が『ONE PIECE』のファンであることでも知られ、同バンドにとってキャリア初のアニメタイアップ書き下ろし曲となった。

【完全まとめ】ワンピース歴代エンディング曲一覧と17年間の空白

オープニングに比べると、エンディングには大きな歴史的転換点がある。

それは、2006年から2023年まで、テレビアニメの通常のエンディング主題歌が約17年間休止していたことだ。

歴代ED1〜ED18:初期のエンディング


ED1「memories」/大槻真希(1999年)
ED2「RUN!RUN!RUN!」/大槻真希
ED3「私がいるよ」/TOMATO CUBE
ED4「しょうちのすけ」/推定少女
ED5「BEFORE DAWN」/AI-SACHI
ED6「fish」/The Kaleidoscope
ED7「GLORY-君がいるから-」/上原多香子
ED8「Shining ray」/Janne Da Arc
ED9「Free Will」/Ruppina
ED10「FAITH」/Ruppina
ED11「A to Z〜ONE PIECE Edition〜」/ZZ
ED12「月と太陽」/shela
ED13「DREAMSHIP」/イクタ☆アイコ
ED14「未来航海」/タッキー&翼
ED15「エターナルポーズ」/エイジアエンジニア
ED16「Dear friends」/TRIPLANE
ED17「明日は来るから」/東方神起
ED18「ADVENTURE WORLD」/デリカテッセン(2006年)

歴代ED19〜ED23:2023年の復活から現在まで


ED19「Raise」/Chilli Beans.(2023年)
ED20「Dear sunrise」/大槻マキ(2024年)
ED21「The 1」/muque(2025年)
ED22「PUNKS」/カメレオン・ライム・ウーピーパイ(2025年)
ED23「その未来」/時速36km(2026年)

なぜエンディングは17年間なくなっていたのか?

2006年10月1日放送の第279話から、アニメ『ONE PIECE』は放送枠を日曜朝9時30分に変更した。

この時期を境に、通常のエンディングテーマが廃止され、オープニング映像とエンディングに相当する部分の構成が変化した。

そのため、初期のファンにとっては「ワンピースといえばOPとEDの両方がある」という記憶が強い一方、長い間アニメを見続けてきた視聴者には、オープニングだけが主題歌として流れる時期も馴染み深い。

そして2023年8月6日放送分から、エンディングが17年ぶりに復活した。

復活第1弾に選ばれたのが、3ピースバンドChilli Beans.の「Raise」だった。

この変更は単なる曲の追加ではなく、作品のエンディング演出そのものに新たな選択肢が戻ったという意味でも大きい。

【主題歌はなぜ変わる?】エッグヘッド編からエルバフ編までの変更時期と経緯

『ONE PIECE』の主題歌は、毎週のように変更されるわけではない。物語の章や放送上の節目に合わせて、新しい楽曲が採用されてきた。

特に2023年以降は、オープニングとエンディングの両方に新しいアーティストを起用する流れが目立つ。

2023年:エンディング復活

2023年8月6日、Chilli Beans.の「Raise」が17年ぶりの新エンディングとして登場。

同年9月には、SEKAI NO OWARIの「最高到達点」がオープニングに採用された。

2024年:初代OP・EDアーティストが再集結


OP「あーーっす!」

きただにひろし

初代OP「ウィーアー!」を歌ったアーティストが再登場。



ED「Dear sunrise」

大槻マキ

初代ED「memories」を担当したアーティストが復帰。

2024年1月7日から始まったエッグヘッド編では、きただにひろしと大槻マキがOP・EDを担当した。

1999年の初代主題歌コンビが、テレビアニメ25周年のタイミングで再び揃ったのである。

ONE PIECE公式発表でも、2人が再びオープニングとエンディングを担当するのは25年ぶりの出来事として紹介された。

2025年:エッグヘッド編でOP・EDが交代

2025年4月の放送再開では、GRe4N BOYZの「天使と悪魔」が新オープニングに採用された。

エンディングにはmuqueの「The 1」が起用されている。

さらに同年8月10日放送回からは、次の組み合わせに変更された。

- OP:「カーマイン」/ELLEGARDEN
- ED:「PUNKS」/カメレオン・ライム・ウーピーパイ

同じエッグヘッド編の中でも主題歌が交代した点は、見逃せないポイントだ。

2026年:エルバフ編で新しい音楽体制へ

そして2026年4月5日、新章エルバフ編がスタート。

ここでオープニングはアイナ・ジ・エンド、エンディングは時速36kmという新しい組み合わせになった。

初代コンビの復活を経て、2025年にはロックバンドや新進気鋭のアーティストが参加し、2026年にはソロアーティストとロックバンドが担当する形へと広がっている。

この変遷から分かるのは、主題歌の人選が単なる知名度だけで決まるものではなく、作品の新章をどのような音楽的な印象で届けるかという演出上の選択でもあることだ。

【プロの結論】歴代アーティストを比較すると見えるワンピース主題歌の魅力

歴代の担当アーティストを振り返ると、いくつかの特徴が浮かび上がる。

1. 作品の原点を支えるアーティスト

代表的なのは、きただにひろしと大槻マキだ。

1999年の初代OP・EDを担当し、2024年には25周年を記念して再び主題歌を担当した。

これは過去の名曲を懐かしむだけでなく、長年続いてきた作品の歴史を音楽でつなぐ演出として意味がある。

2. 幅広い音楽ジャンルを取り込むアーティスト

歴代のOP・EDには、アイドルグループ、ダンス&ボーカルユニット、ロックバンド、ソロシンガーなど、さまざまなアーティストが参加している。

アーティスト 代表的な担当曲 音楽的な位置づけ
きただにひろし ウィーアー!、ウィーゴー!、あーーっす! 作品の原点・王道アニソン
安室奈美恵 Fight Together、Hope ソロアーティストの表現力
東方神起 Share The World ダンス&ボーカル
V6 Super Powers グループポップ
SEKAI NO OWARI 最高到達点 バンドサウンド
ELLEGARDEN カーマイン ロックバンド
アイナ・ジ・エンド ルミナス - Luminous ソロボーカル
時速36km その未来 新世代ロックバンド

この一覧からも分かるように、『ONE PIECE』は特定ジャンルのアーティストだけに依存していない。

作品の長期化とともに、音楽面でも多様な表現を取り込んできた。

3. OPとEDでは担う役割が違う

主題歌を聴き比べるときに重要なのが、オープニングとエンディングの役割の違いだ。

- OP: これから始まる冒険への期待感や、物語の勢いを伝える。
- ED: その回の余韻を残し、視聴者を物語の世界から日常へ戻す。

この違いを踏まえると、エルバフ編の2曲を聴くときも楽しみ方が変わる。

「ルミナス - Luminous」は新章の幕開けを彩る曲として、「その未来」は登場人物それぞれの価値観や未来を思い返す曲として聴くことができる。

主題歌を探している人が間違えやすい3つのポイント

誤解1:配信日と放送開始日は同じ

実際には異なる。ルミナスは4月3日配信、エルバフ編は4月5日開始。「その未来」は4月12日に初オンエアされ、4月13日に配信された。

誤解2:エッグヘッド編の曲が2026年も最新

これは古い情報だ。2025年の「カーマイン」「PUNKS」から、2026年にはエルバフ編の2曲に切り替わっている。

誤解3:歴代EDは初期の18曲だけ

2023年に復活した「Raise」以降も曲が追加され、2026年11月時点では23曲となっている。

【ワンピース最新主題歌】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ワンピースの最新オープニング曲は何ですか?

A1:2026年11月4日時点の最新公式情報では、アイナ・ジ・エンドの「ルミナス - Luminous」です。エルバフ編のオープニングとして採用され、2026年4月3日に配信されました。

Q2:ワンピースの最新エンディング曲は何ですか?

A2:時速36kmの「その未来」です。2026年4月12日にテレビで初オンエアされ、4月13日に配信されました。

Q3:ルミナスの配信日はいつですか?

A3:2026年4月3日です。アイナ・ジ・エンドの公式ディスコグラフィーでも同日付で掲載されています。

Q4:その未来の配信日はいつですか?

A4:2026年4月13日午前0時です。「その未来/ハロー」の両A面シングルとして配信されました。

Q5:ワンピースの歴代OPは全部で何曲ありますか?

A5:2026年11月時点で29曲です。初代の「ウィーアー!」から最新の「ルミナス - Luminous」まで、さまざまなアーティストが担当しています。

Q6:ワンピースのエンディングはいつ復活しましたか?

A6:2023年8月6日放送分からです。2006年に通常のEDが廃止されて以来、約17年ぶりの復活でした。復活第1弾はChilli Beans.の「Raise」です。

Q7:2026年の主題歌は公式発表されていますか?

A7:はい。2026年3月28日にAnimeJapan 2026とONE PIECE公式サイトで発表されました。OPはアイナ・ジ・エンド、EDは時速36kmです。

まとめ:2026年のワンピース主題歌はエルバフ編の2曲に注目

2026年11月4日時点で押さえておきたい『ONE PIECE』の最新主題歌は、アイナ・ジ・エンドの「ルミナス - Luminous」と、時速36kmの「その未来」だ。

配信日を整理すると、次のようになる。

- 2026年4月3日: アイナ・ジ・エンド「ルミナス - Luminous」
- 2026年4月13日: 時速36km「その未来」

また、歴代の主題歌を振り返ると、1999年の「ウィーアー!」から始まった音楽の歴史は、初期の名曲、2006年のED休止、2023年のED復活、2024年の初代コンビ再登場、そして2025〜2026年の新しいアーティストの参加へと続いてきた。

特に注目したいのは、作品の節目ごとに音楽の顔ぶれも変化している点だ。

過去の名曲を聴き直すなら「ウィーアー!」「Fight Together」「ウィーゴー!」、新しい時代の主題歌を楽しむなら「ルミナス - Luminous」と「その未来」がおすすめだ。

今後、新たな主題歌への変更が公式発表されれば、エルバフ編の音楽史にも新しいページが加わる。アニメ本編の展開と合わせて、OP・EDの変化にも注目したい。


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榊原 真央

取材デスクとして10年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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