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銀座すき焼きランチ2026年最新!吉澤・ざくろ・らん月の価格と選び方を徹底比較

大槻 莉子 大槻 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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銀座で少し贅沢なランチを楽しむなら、選択肢に入れたいのが老舗のすき焼き専門店だ。和牛の旨味を引き出す甘辛い割り下、丁寧に仕立てられた季節の料理、落ち着いた店内で味わう鍋料理は、普段の昼食とはひと味違う満足感をもたらしてくれる。

ただし、銀座のすき焼きランチは、2,900円で御膳を楽しめる店から、A5ランクの和牛を120g使用する6,000円台以上の本格ランチまで価格差が大きい。2026年11月2日時点の各店公式メニューを比較すると、銀座吉澤 肉処、ざくろ 銀座店、銀座らん月では、肉の等級だけでなく、料理の構成や追加料金にも明確な違いがある。

この記事では、価格、和牛の品質、セット内容、営業時間、個室、土日の営業状況を整理し、予算と目的に合った銀座のすき焼きランチを紹介する。

【まず結論】銀座のすき焼きランチは予算と目的で選ぶのが正解

すき焼き銀座ランチ

銀座でおすすめのすき焼きランチは、何を重視するかによって変わる。

今回比較する3店舗は、いずれも長い歴史や和牛へのこだわりを持つ店だが、ランチの方向性は同じではない。

銀座吉澤 肉処は、精肉店をルーツに持つ和牛の専門性と、2,900円という比較的利用しやすい価格が魅力。すき焼き鍋膳には先付、御飯、味噌汁、香の物、デザートが付く。

ざくろ 銀座店は、国産牛からA3等級黒毛和牛まで選択肢が広い。肉の量も100gと150gから選べるため、食べる量や予算を調整しやすい。

銀座らん月は、特撰A5和牛を使ったすき焼きが看板。通常のすき焼ランチだけでなく、先付やお造り、デザートを組み合わせたコースも用意されている。

選び方を簡単に整理すると、次のようになる。

- 3,000円前後で本格的な鍋を楽しみたい人:銀座吉澤 肉処
- 肉の等級やグラム数を比較して決めたい人:ざくろ 銀座店
- A5和牛を中心に贅沢な昼食を楽しみたい人:銀座らん月
- すき焼き重を気軽に食べたい人:銀座らん月
- 接待や家族の会食で個室を利用したい人:ざくろ 銀座店、銀座らん月

特に注意したいのは、同じ「すき焼きランチ」でも、鍋で提供される料理と、すき焼き重では食事の体験が異なることだ。価格だけで判断せず、何を食べたいのかを先に決めると選びやすい。

【2026年最新】銀座すき焼きランチの価格比較表

2026年11月2日時点で確認できる各店の公式ランチメニューを比較した。

店舗・メニュー 税込価格 肉の内容・量 主なセット内容
銀座吉澤 すき焼き鍋膳 2,900円 公式ランチ表記では等級・重量の記載なし 先付、すき焼鍋、御飯、味噌汁、香の物、デザート
ざくろ 国産牛すき焼 3,520円 100g 小付、すき焼、御飯、香物、お椀
ざくろ 国産牛すき焼 4,400円 150g 小付、すき焼、御飯、香物、お椀
ざくろ A3黒毛和牛すき焼 5,500円 100g トマトサラダ、すき焼、御飯、香物、お椀
ざくろ A3黒毛和牛すき焼 7,150円 150g トマトサラダ、すき焼、御飯、香物、お椀
銀座らん月 すき焼ランチ・梅 6,300円 特撰A5和牛120g すき焼、食事、香の物
銀座らん月 すき焼ランチ・竹 7,300円 特撰A5和牛120g すき焼、食事、香の物
銀座らん月 すき焼ランチ・松 8,300円 特撰A5和牛120g すき焼、食事、香の物
銀座らん月 特撰A5和牛すき焼重 3,000円 特撰A5和牛 すき焼重、米粉麺

※ざくろは税込表示価格に別途10%のサービス料が加算される。個室利用時は別途室料も必要。銀座らん月の個室利用にも別途料金・サービス料が設定されている。

この表から分かるのは、銀座で3,000円前後のすき焼きランチを探すなら、吉澤の鍋膳と、らん月のA5和牛すき焼重が有力ということだ。

ただし、すき焼き重は鍋料理ではない。A5和牛を使ったすき焼きの味を比較的手頃に楽しめる一方、鍋を囲む食事とは別のメニューとして考えたい。

また、ざくろはサービス料を加算すると、国産牛100gで3,872円、A3黒毛和牛100gで6,050円が目安になる。

単純なメニュー価格だけで比較すると、実際の支払額を見誤る可能性がある。

【2,900円から楽しめる】銀座吉澤 肉処のすき焼き鍋膳

銀座吉澤は、創業大正13年、つまり1924年創業の老舗精肉店・和牛卸元として知られる。

2024年には創業100周年を迎え、銀座創業の地に移転。現在は1階に精肉店、2階に肉処、3階に肉割烹を構えるスタイルで営業している。

中央区観光協会の店舗紹介でも、東京食肉市場の仲卸としての歴史と、和牛を見極める専門性が紹介されている。

すき焼き鍋膳は税込2,900円

公式ランチメニューに掲載されている看板商品が、すき焼き鍋膳だ。

価格は税込2,900円。

セット内容は次のとおり。

- 先付
- すき焼鍋
- 御飯
- 味噌汁
- 香の物
- デザート

すき焼きだけでなく、食事の始まりから締めまで一通り楽しめる構成になっている。

銀座の老舗で、先付やデザートまで付いたすき焼きランチを3,000円以内で楽しめる点は、大きな魅力だ。

吉澤の強みは精肉店ならではの目利き

銀座吉澤の特徴は、肉を仕入れて料理を提供するだけでなく、精肉店として長年培ってきた目利きの技術を持っていること。

公式案内では、東京食肉市場で厳選した雌牛を一頭買い付けることや、骨付きのまま熟成させて食べ頃を見極める取り組みを紹介している。

ただし、ランチのすき焼き鍋膳については、公式メニューにA5等級や肉の重量が明記されていない。

そのため、A5和牛を指定して食べたい人は、予約時に使用する牛肉の等級や部位を確認しておくと安心だ。

店舗情報と営業時間

- 店名:銀座吉澤 肉処
- 住所:東京都中央区銀座1-20-8 吉澤銀座1丁目ビル2階
- アクセス:銀座一丁目駅から徒歩約3分、東銀座駅から徒歩約5分
- ランチ:11:00~15:00
- ランチL.O.:14:00
- 定休日:日曜日・祝日
- 電話:050-5795-0558

土曜日はランチ営業しているが、日曜日と祝日は休業日となる。

公式サイトでは電話予約と24時間受付のネット予約を案内している。

なお、すき焼き鍋膳とは別に、前日までの完全予約制で税込9,500円の昼のすき焼きコースも用意されている。

おすすめできるのは、銀座らしい老舗の肉料理を3,000円前後で楽しみたい人。 一方、個室での会食や、A5等級の指定を最優先する人は、事前確認が必要だ。

【肉の等級と量を選べる】ざくろ 銀座店のすき焼きランチ

銀座駅から徒歩約1分。銀座三和ビルの地下1階に店を構えるのが、ざくろ 銀座店だ。

ざくろは昭和30年、1955年創業。公式案内では、東京で初めてしゃぶしゃぶを紹介した日本料理店として紹介されている。

すき焼きだけでなく、しゃぶしゃぶや季節の日本料理も楽しめる老舗だ。

2026年10月30日には公式サイトでランチメニューが更新されており、今回の比較ではこの最新掲載内容を基準にしている。

国産牛・豚・A3黒毛和牛から選べる

ざくろの魅力は、肉の種類や量を選べること。

現在の公式ランチメニューでは、次の価格が掲載されている。

国産牛ロースのすき焼き

- 100g:税込3,520円
- 150g:税込4,400円

小付、すき焼き、御飯、香物、お椀が付く。

豚ロースのすき焼き

- 120g:税込3,080円

牛肉以外の選択肢もあるため、予算を抑えたい人にも利用しやすい。

A3等級黒毛和牛のすき焼き

- 100g:税込5,500円
- 150g:税込7,150円

こちらはトマトサラダ、すき焼き、御飯、香物、お椀がセットになっている。

特に注目したいのは、A3等級の黒毛和牛を選べること。A5だけにこだわらず、和牛の味を楽しみながら予算とのバランスを考えたい人には魅力的な選択肢だ。

なお、A3とA5は肉質等級の区分であり、数字だけで実際のおいしさが決まるわけではない。脂の入り方や部位、肉の状態、割り下との相性も満足度を左右する。

サービス料と個室料金に注意

ざくろのランチで特に確認したいのが追加料金だ。

公式メニューでは、表示価格は消費税込みだが、別途10%のサービス料が加算されると案内されている。

さらに個室を利用する場合は、別途室料が必要だ。

公式ランチ案内には、個室料金として税込3,300円~11,000円の記載がある。

そのため、会食や接待で個室を予約する場合は、料理代だけでなく室料まで含めて予算を組んでおきたい。

土日も営業しているのが魅力

ざくろ 銀座店の営業時間は次のとおり。

曜日 ランチ営業時間 ラストオーダー
平日 11:00~15:00 14:30
土日祝 11:00~16:00 15:00

銀座で土日にすき焼きランチを楽しみたい人にとって、利用しやすい営業時間だ。

店舗は銀座駅A8出口から徒歩約1分。買い物や観光の途中にも立ち寄りやすい。

予約は電話で受け付けており、電話番号は03-3535-4421。受付時間は10:30~21:00となっている。

おすすめは、肉の量を選びたい人、A3黒毛和牛を楽しみたい人、土日祝日に個室で食事をしたい人。

【A5和牛を堪能】銀座らん月のすき焼ランチとすき焼重

銀座らん月は、昭和22年、1947年創業の老舗。

すき焼き、しゃぶしゃぶ、かに料理、日本料理を提供し、銀座で長く親しまれてきた店舗だ。

公式ランチメニューでは、特撰A5和牛を使ったすき焼ランチが中心的なメニューとして紹介されている。

特撰A5和牛120gのすき焼ランチ

2026年11月時点の公式メニューでは、すき焼ランチは次の3種類。

- 梅:税込6,300円
- 竹:税込7,300円
- 松:税込8,300円

いずれも特撰A5和牛120gで、食事と香の物が付く。

肉の重量が120gで統一されているため、価格の違いを確認しながら選びたい。

ただし、梅・竹・松の肉質や具体的な部位の違いについては、ランチメニュー上で詳しい説明が掲載されていない。注文時に内容を確認すると、納得して選びやすい。

料理の品数を増やすならランチコース

もう少し贅沢な食事にしたいなら、すき焼ランチコースも候補になる。

- 梅:税込9,000円
- 竹:税込10,000円
- 松:税込11,000円

コースには、先付2点、お造り、食事、香の物、デザートが付く。

通常のすき焼ランチと比較すると、前菜やお造り、デザートまで含まれる点が違いだ。

大切な人との食事、記念日、ゆっくりと会話を楽しみたい会食などに向いている。

A5和牛すき焼重なら3,000円

銀座らん月で注目したいのが、特撰A5和牛すき焼重だ。

価格は税込3,000円。

公式メニューでは、昭和22年の創業以来受け継いできたすき焼きをお重にした商品として紹介されており、米粉麺も付いている。

6,300円からの鍋料理と比べると、A5和牛をより手頃な価格で楽しめる。

ただし、鍋を囲むすき焼きとは違い、お重として提供される料理だ。

「A5和牛を食べたいけれど、ランチ予算は3,000円程度」という人には、非常に魅力的な選択肢になる。

個室・半個室も選べる

銀座らん月は、食事の目的に合わせて座席を選べる点も特徴だ。

公式の座席案内では、テーブル席、半個室、完全個室を用意している。

ランチタイムの料金は次のとおり。

- 半個室:1名500円
- 4名個室:2,000円
- 6名個室:3,000円
- 8名個室:5,000円

個室を利用する場合は、飲食代に対して10%のサービス料も別途必要になる。

営業時間は平日・土日祝ともに11:30~15:30、ラストオーダーは14:30。

銀座駅C8出口から徒歩約2分、有楽町駅から徒歩約5分という立地も便利だ。

なお、6名以上の予約については、事前に料理を注文するよう公式サイトで案内されている。

【土日・個室・評判】予約前に確認したい3店舗の違い

価格と料理の内容が分かったら、次に確認したいのが営業日、座席、口コミ評価だ。

特に銀座でのランチは、買い物や観光、仕事の予定と組み合わせるケースも多い。曜日や利用人数によって店舗を絞り込むと、予約後のミスマッチを防ぎやすい。

土日ランチの利用しやすさ

3店舗の営業状況を整理すると、次のようになる。

店舗 土曜日 日曜日・祝日 ランチ時間
銀座吉澤 肉処 営業 定休日 11:00~15:00
ざくろ 銀座店 営業 営業 平日11:00~15:00、土日祝11:00~16:00
銀座らん月 営業 営業 11:30~15:30

日曜日に銀座でランチを予定しているなら、吉澤は候補から外れる。

一方、ざくろとらん月は土日祝もランチ営業しているため、休日の食事にも利用しやすい。

個室を希望するならどこがいい?

個室の利用を重視する場合、ざくろと銀座らん月が有力だ。

ざくろは公式サイトで個室の用意を案内しており、会食や接待などの利用にも対応している。室料は税込3,300円~11,000円で、予約時に確認したい。

銀座らん月は、4名・6名・8名用の完全個室があり、組み合わせによって最大20名まで利用できる。半個室も選択可能だ。

一方、銀座吉澤 肉処の2階は公式案内で総席数20席。個室のランチ利用は明記されていないため、個室が必須の場合は事前確認が必要となる。

2026年の口コミ評価と評判

口コミサイトの食べログでは、2026年11月初旬の掲載情報で、各店の評価は次のようになっている。

- ざくろ 銀座店:3.67、口コミ824人。2026年の「すき焼き・しゃぶしゃぶ 百名店」にも選出。
- 銀座吉澤 肉処:3.53、口コミ191人。
- 銀座らん月:3.41、口コミ128人。

これらは店舗全体に対する評価であり、ランチだけの満足度を示す数字ではない。

口コミ評価を判断するときは、点数だけでなく、料理、サービス、雰囲気、価格に対する感想を分けて読むことが大切だ。

例えば、昼の予算を重視する人と、夜の高級コースを利用した人では、同じ店舗でも評価の基準が異なる。

ざくろが2026年の百名店に選出されていることは、すき焼き・しゃぶしゃぶの専門店としての知名度を示す参考材料になる。ただし、ランチのコストパフォーマンスを比較する際には、公式メニューの価格とセット内容を優先したい。

【プロの結論】銀座すき焼きランチで失敗しない選び方

銀座のすき焼きランチを選ぶときに、最も大切なのは、価格と料理の内容を同じ条件で比較することだ。

単に2,900円と6,300円を比べても、肉の等級、量、料理の品数、サービス料が違えば、実際の価値は変わる。

今回の3店舗なら、次の判断基準がおすすめだ。

1. 3,000円前後で満足感を求めるなら吉澤

2,900円のすき焼き鍋膳は、先付からデザートまで付く。銀座の老舗で鍋料理を楽しみたい人にとって、魅力的な価格設定だ。

2. 肉の量や種類を選びたいならざくろ

国産牛、豚ロース、A3黒毛和牛が用意され、100g・150gなどの選択肢がある。食べる量と予算を調整しやすい。

ただし、10%のサービス料を含めた総額で考えたい。

3. A5和牛の品質を重視するなららん月

120gの特撰A5和牛を使用したすき焼ランチは6,300円から。前菜やお造り、デザートを追加したい場合は9,000円からのコースが候補になる。

4. A5和牛を手頃に味わうならすき焼重

鍋料理にこだわらなければ、らん月の税込3,000円のすき焼重もおすすめだ。

一方で、A5という等級だけで店舗の満足度が決まるわけではない。肉の部位や厚み、脂の質、割り下、野菜との組み合わせまで含めて判断することが、すき焼き選びのポイントになる。

【よくある質問】銀座のすき焼きランチに関するFAQ

Q1:銀座ですき焼きランチが一番安いおすすめ店はどこ?

A1:鍋料理なら銀座吉澤 肉処のすき焼き鍋膳が税込2,900円。豚肉でもよければ、ざくろ 銀座店の豚ロースすき焼きが税込3,080円。鍋ではなく重でもよければ、銀座らん月の特撰A5和牛すき焼重が税込3,000円で楽しめる。

Q2:銀座でA5和牛のすき焼きランチを食べられる店は?

A2:銀座らん月がおすすめ。特撰A5和牛120gのすき焼ランチが税込6,300円から用意されている。鍋ではなく重でよければ、税込3,000円の特撰A5和牛すき焼重も選べる。

Q3:銀座のすき焼きランチは土日も営業している?

A3:ざくろ 銀座店と銀座らん月は土日祝もランチ営業している。銀座吉澤 肉処は土曜日に営業しているが、日曜日と祝日は定休日。営業時間や臨時休業は来店前に各店舗へ確認したい。

Q4:銀座ですき焼きランチを個室で楽しめる店は?

A4:ざくろ 銀座店と銀座らん月が候補。ざくろは個室料金が税込3,300円~11,000円、らん月は4名・6名・8名用の完全個室を用意している。いずれも追加料金があるため、予約時に室料とサービス料を確認しよう。

まとめ:銀座のすき焼きランチは予算と肉の内容で選ぼう

2026年の銀座すき焼きランチは、2,900円の手頃な鍋膳から、特撰A5和牛を120g使用した6,300円以上の本格ランチまで、幅広い選択肢がそろっている。

今回紹介した3店舗の特徴を改めて整理すると、銀座吉澤 肉処は老舗精肉店の目利きと価格のバランス、ざくろ 銀座店は肉の種類や量の選択肢、銀座らん月は特撰A5和牛と上質な会食向けのコースが魅力だ。

大切なのは、価格の安さだけで決めないこと。肉の等級や重量、セット内容、サービス料、個室料金まで確認すれば、予算に合った満足度の高いランチを選びやすくなる。

普段のランチを少し贅沢にしたい日も、大切な人との会食も、銀座なら目的に合ったすき焼きが見つかるはずだ。

主な情報確認資料: 銀座吉澤公式ランチメニュー・中央区観光協会、ざくろ銀座店公式メニュー(2026年10月30日更新)・店舗情報、銀座らん月公式ランチメニュー・2026年3月24日付価格改定告知・座席案内。口コミ評価は食べログ掲載情報を参照。

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コンテンツディレクター 大槻 莉子
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