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aespaライブ2026日本公演はいつ?4月ドーム実績と2027年来日予想を徹底解説

真壁 拓也 真壁 拓也 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年11月3日現在、aespa(エスパ)の2026年日本公演は、4月に開催された初のドームツアー「2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]」が大きな節目となりました。京セラドーム大阪と東京ドームで計4公演が行われ、aespaの日本での活動規模がさらに広がりました。

一方、2026年8月からスタートした新たなワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLæXITY」は、アジア、南米、北米を経て、2027年1月からヨーロッパ公演に進む予定です。ただし、現在公表されているツアー日程に日本公演は含まれていません。次回の来日はいつなのか、MY-Jファンクラブ先行やticket boardの申し込み方法はどうなっていたのか。公式発表をもとに、過去の公演実績から今後の展望まで整理します。

【最新情報】aespaライブ2026の日本公演はいつ?次回開催の発表状況

aespaライブ2026

最初に、最も気になる日本公演の状況から確認しましょう。

2026年11月3日現在、次回のaespa日本単独ライブ・コンサートの開催日程は公式発表されていません。

2026年4月のドームツアーはすでに終了しています。その後、7月には日本でファンミーティングが開催されましたが、これはワールドツアーとは別のイベントです。

現在進行している「SYNK : COMPLæXITY」についても、公式発表済みの開催地は韓国、台湾、南米、北米、英国、ヨーロッパです。日本の都市は日程に含まれていません。

日本公式サイトのNEWSでは、2026年11月3日付で12月9日放送のフジテレビ系「2026 FNS歌謡祭 第2夜」への出演が発表されています。日本でのメディア活動は続いていますが、テレビ出演の決定と単独ライブの開催発表は別の情報として捉える必要があります。

つまり、現在の状況は次のようになります。

  • 2026年4月の日本ドームツアー:終了
  • 2026年7月の日本ファンミーティング:終了
  • 2026-27年ワールドツアー:海外公演を実施済み。2027年2月までの日程が発表済み
  • 次回の日本単独ライブ:未発表
  • 2027年の日本公演:開催未発表

特に注意したいのは、海外ツアーが発表されたからといって、日本公演も自動的に追加されるわけではないという点です。追加公演の有無は、今後の公式発表を待つ必要があります。

【公演実績】2026年4月の初ドームツアーは京セラドーム大阪・東京ドームで計4公演

2026年のaespa日本公演を語るうえで欠かせないのが、初のドームツアーです。

正式名称は「2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]」。2025年に実施された日本アリーナツアーがソールドアウトとなったことを受け、追加の大規模公演として発表されました。

日本公式サイトが2025年11月8日に公開した開催告知では、ドームのための特別なステージを用意することも案内されています。

開催地は大阪と東京の2都市。各会場で2日間ずつ、合計4公演が行われました。

2026年4月の公演日程一覧

開催日 会場 開場・開演 開催状況
4月11日(土) 京セラドーム大阪 16:30開場/18:30開演 終了
4月12日(日) 京セラドーム大阪 14:00開場/16:00開演 終了
4月25日(土) 東京ドーム 16:00開場/18:00開演 終了
4月26日(日) 東京ドーム 14:00開場/16:00開演 終了

大阪公演は4月11日・12日、東京公演は4月25日・26日という構成でした。両会場とも土日開催となり、遠方からの参加を計画するファンにとっても選択肢のある日程でした。

このツアーで注目したいのは、単に公演会場が大きくなったことだけではありません。アリーナツアーの成功を背景に、京セラドーム大阪と東京ドームという国内を代表する大規模会場で公演を実現した点です。

2025年のアリーナ公演から2026年のドーム公演へとつながった流れは、日本市場におけるaespaのライブ活動の拡大を示す重要な転換点です。

なお、上記の日程はすべて終了済みです。現在販売中のチケット日程として検索結果に表示される場合は、過去の受付情報でないか確認してください。

【料金・申し込み方法】MY-Jファンクラブ先行とticket boardの仕組み

2026年4月のドームツアーでは、複数のチケット受付ルートが設けられました。MY-Jファンクラブ先行を皮切りに、SMTOWN OFFICIAL JAPAN先行、ticket board先行、一般先行、追加受付へと販売機会が広がりました。

チケット料金はいくらだった?

公式発表によるドーム公演の基本料金は以下のとおりです。

  • 全席指定:14,800円(税込)/枚
  • システム手数料:1,000円(税込)/枚
  • プレミアムシート:19,800円(税込)/枚

プレミアムシートは、通常の全席指定14,800円に5,000円を追加するアップグレード方式でした。

プレミアムシートにはアリーナ席保証や、会場グッズ売場の優先入場レーンといった特典が設定されていました。ただし、希望者全員が購入できるわけではなく、対象となるファンクラブ先行で当選・入金済みの会員を対象に、別途抽選が実施される仕組みでした。

MY-J先行から一般先行までの受付スケジュール

2026年4月公演の主な受付履歴を整理すると、次のようになります。

  • 2025年11月8日~11月24日:MY-J MEMBERSHIP(JP)ファンクラブ最速先行。
  • 2025年11月25日~11月30日:SMTOWN OFFICIAL JAPAN先行およびMY-Jファンクラブ2次先行。
  • 2025年12月1日~12月7日:ticket board先行。
  • 2026年1月30日~2月15日:一般先行。
  • 2026年3月9日~3月22日:追加受付。

ここで重要なのは、これらの受付が基本的に抽選方式だったことです。受付開始直後に申し込まなければチャンスがなくなる先着販売とは異なり、受付期間内に申し込むことが基本でした。

ticket boardで申し込む際の注意点

ticket board先行では、無料のticket board会員登録が必要でした。加えて、申し込み者だけでなく、チケットの分配を受ける同行者にも会員登録が求められました。

また、電子チケット方式が採用されていたため、申し込み者・同行者ともに対応するスマートフォンが必要でした。電子チケット1枚につき1台の端末が必要とされ、本人確認が行われる場合もありました。

特に注意したい条件は次のとおりです。

  • 1公演につき1人1申込、2枚まで。
  • 電子チケットを利用できるスマートフォンが必要。
  • 同行者もticket boardへの登録が必要。
  • チケットの第三者への譲渡は禁止。
  • 申し込み期間終了後の変更・キャンセルは原則不可。

MY-J先行では、Weverse Accountに登録したメールアドレスと、MY-J MEMBERSHIP(JP)に登録した生年月日の入力が必要とされました。会員情報の不一致は申し込みに影響する可能性があったため、登録情報の確認も要点でした。

これらは2026年4月公演で実施された受付条件です。次回の日本公演でも同じ料金や販売順序が採用されるとは限りません。新しい公演の発表時には、その公演専用の案内を確認する必要があります。

【混同に注意】7月の日本ファンミーティングと8月の海外ツアー生中継

2026年は4月のドームツアー終了後も、日本でaespa関連イベントが開催されました。そのため、検索エンジンやSNSで情報を調べる際には、単独ライブ、ファンミーティング、ライブビューイングを区別することが大切です。

7月18日~20日「MY CLASSMaeTE」

2026年7月18日から20日まで、東京の京王アリーナTOKYOで「MY-J presents aespa JAPAN FANMEETING 2026 “MY CLASSMaeTE”」が開催されました。

3日間で計6公演という構成で、日本のファンに向けたファンミーティングとして実施されています。

ライブツアーとはイベントの性質が異なるため、4月のドームツアーや8月からのワールドツアーと同じ公演として数えるのは適切ではありません。

8月7日の韓国公演ライブビューイング

加えて、日本公式サイトは2026年7月20日、「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLæXITY」の韓国公演をライブビューイングやオンライン配信で視聴できることを発表しました。

8月7日の韓国公演は全国の映画館でライブビューイングが実施され、料金は全席指定5,000円(税込)でした。8月8日の公演はBeyond LIVEやWeverse Concertsでの配信対象となりました。

これは日本国内の映画館やオンラインで海外公演を視聴できる機会であり、日本で実際にaespaがステージに立つ単独コンサートとは異なります。

したがって、2026年の日本での活動を整理する際は、4月のドームツアー、7月のファンミーティング、8月のライブビューイングをそれぞれ別のイベントとして把握すると、情報を混同しにくくなります。

【海外公演日程】2026-27年「SYNK : COMPLæXITY」ワールドツアーの全貌

続いて、2026年から2027年にかけて開催されるワールドツアーを見ていきます。

正式名称は「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLæXITY」。2026年4月27日にツアーの詳細が発表され、8月7日のソウル公演を皮切りに、アジア、南米、北米、ヨーロッパへと展開するスケジュールが公開されました。

Live Nationの発表によると、今回のツアーは複数地域のアリーナ会場を巡る大規模な海外公演です。2026年11月3日現在、北米公演までの日程は終了しており、次に予定されているのは2027年1月からのヨーロッパ公演です。

2026年の海外公演日程

  • 8月7日・8日:韓国・ソウル/Gocheok Sky Dome
  • 8月11日:台湾・台北/Taipei Dome
  • 9月4日:ブラジル・サンパウロ/Mercado Livre Arena Pacaembu
  • 9月6日:チリ・サンティアゴ/Movistar Arena
  • 9月9日:ペルー・リマ(サンミゲル)/Costa 21
  • 9月11日:メキシコ・メキシコシティ/Palacio de los Deportes
  • 9月15日:カナダ・ハミルトン/TD Coliseum
  • 9月18日:米国・エルモント/UBS Arena
  • 9月22日:米国・ワシントンD.C./Capital One Arena
  • 9月24日:米国・アトランタ/State Farm Arena
  • 9月26日:米国・マイアミ/Kaseya Center
  • 9月29日:米国・ダラス/American Airlines Center
  • 10月3日:米国・ロサンゼルス/Intuit Dome
  • 10月6日:米国・オークランド/Oakland Arena
  • 10月9日:米国・シアトル/Climate Pledge Arena
  • 10月11日:カナダ・バンクーバー/Rogers Arena

2027年のヨーロッパ公演日程

2027年に入ると、ツアーはヨーロッパへ移ります。

  • 1月14日:英国・マンチェスター/AO Arena
  • 1月16日:英国・ロンドン/The O2
  • 1月19日:オランダ・アムステルダム/Ziggo Dome
  • 1月22日:スウェーデン・ストックホルム/Avicii Arena
  • 1月24日:デンマーク・コペンハーゲン/Royal Arena
  • 1月26日:ドイツ・ベルリン/Uber Arena
  • 1月29日:イタリア・ミラノ/Unipol Dome
  • 1月31日:スペイン・バルセロナ/Palau Sant Jordi
  • 2月2日:フランス・パリ/Accor Arena

以上が公式発表で確認できる海外公演日程です。なお、各公演の現地時間やチケット販売条件は地域ごとに異なります。海外公演への参加を考えている場合は、各国の販売窓口が案内する条件も確認してください。

日本公演が海外ツアーの日程にない理由は?

注目したいのは、これだけ広範囲に展開するツアーでありながら、日本が開催地に含まれていないことです。

ただし、これは日本市場での活動が縮小していることを意味するわけではありません。2026年には4月のドームツアー、7月のファンミーティング、日本向けのミニアルバム展開などが行われています。

日本公演が海外ツアーの本編に含まれない理由について、公式に説明された情報はありません。開催地の選定には、会場の確保、日程調整、プロモーターとの契約、地域ごとの興行計画など、複数の要素が関係すると考えられます。

現段階では、日本公演が追加されるかどうかを断定できません。追加公演が発表される場合には、日本公式サイトやファンクラブから新たな案内が出ることが期待されます。

【2027年日本公演予想】次回の来日はいつ?発表を見逃さない確認方法

ファンにとって最大の関心事は、2027年にaespaが再び日本で単独ライブを開催するかどうかでしょう。

現時点で2027年の日本公演は発表されていません。開催日、会場、ツアータイトル、チケット料金、先行受付のスケジュールはいずれも未定です。

2027年の日本公演は開催される可能性がある?

日本公演の可能性を考える際には、これまでの活動実績が参考になります。

2025年の日本アリーナツアーはソールドアウトとなり、2026年には初のドームツアーが実現しました。加えて、同年7月には3日間にわたる日本ファンミーティングも開催されています。

こうした実績から、日本はaespaにとって継続的にイベントを展開してきた重要な市場の一つと考えられます。

一方、2026-27年ワールドツアーの公式日程は2027年2月2日のパリ公演まで発表されています。日本公演の追加があるのか、それとも次のツアーで日本が組み込まれるのかは、現状では判断できません。

2027年の来日を予想する場合、特定の月や会場を決めつけるよりも、海外ツアーの終了後に追加日程が発表されるかを注視するのが現実的です。

次回日本公演の情報を確認する3つの場所

新しいライブ情報を探す際には、次の公式情報源を優先することをおすすめします。

1.aespa JAPAN OFFICIAL WEBSITE

日本公演の開催決定、会場、開場・開演時間、チケット料金、先行受付などが告知される公式サイトです。特にNEWS欄は、来日発表を確認するうえで重要です。

2.MY-J OFFICIAL FANCLUB

ファンクラブ会員向けの先行受付や会員限定情報を確認できます。次回公演でもMY-J先行が実施される場合、受付対象や会員資格の条件を早めに把握しておくことが役立ちます。

3.ticket board

過去のドームツアーでは、ticket boardを通じた先行受付や電子チケットの発券が行われました。次回公演でも利用されるかは未定ですが、会員登録や電子チケットの利用環境を事前に確認しておくと、申し込み時に慌てずに済みます。

次回のチケット申し込みに備えて準備したいこと

過去の公演を参考にすると、次回のチケット争奪戦に備えて以下の点を確認しておくと安心です。

  • MY-J MEMBERSHIPの会員資格と有効期限。
  • Weverse Accountの登録情報。
  • ticket boardの会員情報とログイン環境。
  • 申し込みに利用するメールアドレス。
  • 同行者の登録条件と電子チケット対応端末。
  • 本人確認に必要な書類。

特にファンクラブ先行は、会員であれば必ず当選するという仕組みではありません。抽選条件や申し込み可能枚数、同行者の資格などは、公演ごとの公式案内を確認する必要があります。

また、非公式のチケット転売サイトやSNSでの個人間取引には注意が必要です。過去のドーム公演では譲渡禁止が明記されており、本人確認が行われる可能性もありました。

【aespaライブ2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:aespaの2026年日本ライブはいつ開催されましたか?

A1:2026年4月11日・12日に京セラドーム大阪、4月25日・26日に東京ドームで開催されました。全4公演の初ドームツアーです。

Q2:aespaの次回日本公演はいつですか?

A2:2026年11月3日現在、次回の日本単独ライブの日程は発表されていません。2027年の開催についても公式発表待ちです。

Q3:2026年4月のドーム公演のチケット料金はいくらでしたか?

A3:全席指定14,800円(税込)でした。別途システム手数料1,000円(税込)が設定され、プレミアムシートはアップグレード料金込みで19,800円(税込)でした。

Q4:MY-Jに入会していないとaespaのライブに参加できませんか?

A4:2026年4月公演ではMY-J先行以外にもSMTOWN OFFICIAL JAPAN先行、ticket board先行、一般先行などが実施されました。次回公演の会員条件は、今後の公式案内で確認してください。

Q5:2026-27年のワールドツアーに日本公演はありますか?

A5:現在発表されている海外公演日程に日本は含まれていません。2026年8月から2027年2月までのツアー日程に、日本公演が追加されるかは未定です。

Q6:2027年にaespaの東京ドーム公演は開催されますか?

A6:2027年の東京ドーム公演は発表されていません。2026年4月の東京ドーム公演は終了しており、次回の会場についても公式発表を待つ必要があります。

Q7:2026年のaespa日本公演とファンミーティングは同じものですか?

A7:異なるイベントです。4月の「SYNK : aeXIS LINE」は日本初のドームツアーで、7月の「MY CLASSMaeTE」はファンミーティングとして開催されました。

まとめ:aespaの次回日本ライブは公式発表待ち!2027年の動向に注目

2026年のaespa日本公演は、4月の京セラドーム大阪・東京ドームで開催された初のドームツアーが大きな話題となりました。2025年のアリーナツアーの成功を受けて実現した全4公演は、日本での活動規模が拡大したことを示す重要な実績です。

その後も7月の日本ファンミーティングや8月のワールドツアー生中継など、日本のファンがaespaに触れられる機会は続きました。一方、2026-27年の「SYNK : COMPLæXITY」は海外を中心に展開されており、2027年2月までの発表済み日程に日本は含まれていません。

2027年の日本公演開催を期待する声はあっても、開催時期や会場を現段階で確定的に予想することはできません。次の来日発表を待つなら、日本公式サイトのNEWS、MY-Jファンクラブ、ticket boardの3つを定期的に確認することが確実です。

2026年のドームツアーは終了しましたが、aespaの世界規模のライブ活動は2027年まで続きます。次回の日本公演が発表される際には、開催日だけでなく、先行受付の開始日や会員条件、チケット料金まで早めに確認しておきましょう。

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真壁 拓也

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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