2026年現在も多くの駅伝ファンが振り返る第101回箱根駅伝(2025年1月2日・3日開催)。出場したのは、前回大会の成績によって出場権を獲得したシード校10校と、2024年10月19日の予選会を勝ち抜いた10校の合計20校です。加えて、予選会で本大会への出場権を得られなかった大学の選手で構成する関東学生連合チームもオープン参加しました。
第101回大会では青山学院大学が総合10時間41分19秒で優勝し、駒澤大学、國學院大學が続きました。2026年の第102回大会では出場校の顔ぶれが変わり、関東学生連合の選考方法にも新しいルールが導入されています。ここでは2025年の出場校一覧、予選会の全順位、総合結果、出場資格の仕組みを整理し、2026年大会との違いまで解説します。
【結論】第101回箱根駅伝2025の出場校20校一覧!シード校と予選会通過校

第101回箱根駅伝の本大会に出場した大学は、次の20校です。
出場枠は、前回大会の総合10位以内に入った大学に与えられるシード枠が10校、予選会を通過した大学が10校という構成でした。日本テレビの第101回大会公式出場校一覧にも、この20校が掲載されています。
シード校10校一覧
シード校は、2024年1月に開催された第100回大会の総合順位をもとに出場権を獲得した大学です。
- 青山学院大学:17年連続30回目
- 駒澤大学:59年連続59回目
- 城西大学:3年連続19回目
- 東洋大学:23年連続83回目
- 國學院大學:9年連続18回目
- 法政大学:10年連続85回目
- 早稲田大学:49年連続94回目
- 創価大学:6年連続8回目
- 帝京大学:18年連続26回目
- 大東文化大学:3年連続53回目
この10校は予選会を走らずに本大会への出場権を得ています。なかでも青山学院大学、駒澤大学、國學院大學は、優勝争いの中心として大きな注目を集めていました。
予選会通過校10校一覧
残る10枠を獲得したのは、2024年10月19日に行われた第101回箱根駅伝予選会の上位10校です。
- 立教大学:3年連続30回目
- 専修大学:2年ぶり72回目
- 山梨学院大学:5年連続38回目
- 日本体育大学:77年連続77回目
- 中央学院大学:2年連続24回目
- 中央大学:8年連続98回目
- 日本大学:2年連続91回目
- 東京国際大学:2年ぶり8回目
- 神奈川大学:2年連続55回目
- 順天堂大学:14年連続66回目
予選会では立教大学がトップ通過を果たし、専修大学、山梨学院大学が続きました。伝統校の中央大学や日本大学も予選会を突破し、本大会への切符をつかんでいます。
なお、関東学生連合チームも本大会に参加しましたが、通常の20大学とは異なるオープン参加です。したがって、大学別の正式な出場校数は20校と整理するのが正確です。
出典:日本テレビ「第101回箱根駅伝 出場校&選手一覧」。
【予選会結果】2025年の出場権を獲得した10校と1秒差の明暗
2025年の出場校を理解するうえで欠かせないのが、2024年10月19日に東京都立川市周辺で開催された第101回箱根駅伝予選会です。
この予選会には43校が参加。陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、市街地を経て国営昭和記念公園に至るハーフマラソンコースで競われました。
各大学から最大12人が出走し、上位10人の合計タイムによって順位が決まります。個人の速さだけではなく、チーム全体の選手層が試される方式です。
第101回箱根駅伝予選会の総合順位
- 立教大学:10時間52分36秒
- 専修大学:10時間53分39秒
- 山梨学院大学:10時間54分06秒
- 日本体育大学:10時間55分58秒
- 中央学院大学:10時間56分01秒
- 中央大学:10時間56分03秒
- 日本大学:10時間56分53秒
- 東京国際大学:10時間58分53秒
- 神奈川大学:10時間59分12秒
- 順天堂大学:11時間01分25秒
この10校が第101回大会の予選会通過校です。11位以下は東京農業大学、明治大学、国士舘大学、東海大学などが続きました。
順天堂大学と東京農業大学を分けた、わずか1秒
この予選会で特に注目されたのが、10位の順天堂大学と11位の東京農業大学の差です。
順天堂大学の合計タイムは11時間01分25秒。対する東京農業大学は11時間01分26秒でした。両校の差はわずか1秒です。
順天堂大学は14年連続の本大会出場を決めた一方、東京農業大学は目の前で出場権を逃しました。予選会が単なる順位争いではなく、10人全員の積み重ねによって決着する競技であることを象徴する結果です。
また、前回大会で総合13位だった中央大学は6位で通過。予選会からの巻き返しに成功し、本大会でも総合5位という好成績を残しました。
出典:日本テレビ「第101回箱根駅伝予選会結果 総合成績」、日刊スポーツ2024年10月19日報道。
【出場資格と選考方法】シード権10校と予選会10校はどう決まる?
箱根駅伝の出場校は、単純に大学の知名度や過去の優勝回数によって決まるわけではありません。基本的には前回大会の成績と、予選会のチーム総合タイムによって決定します。
シード権は前回大会の総合10位以内
箱根駅伝では、前回大会で総合10位以内に入った大学に、次回大会のシード権が与えられます。
この制度によって、上位10校は次回の予選会を免除されます。年間を通じたチーム強化や選手の育成に集中できることは、大学にとって大きなメリットです。
ただし、シード権は永久に保証されるものではありません。次の大会で総合10位以内を逃せば、さらに翌年の大会では予選会から出場を目指す必要があります。
予選会は各校の上位10人の合計タイムで判定
予選会の出場資格を持つのは、関東学生陸上競技連盟に加盟する大学です。
各校最大12人がハーフマラソン(21.0975km)を走り、上位10人の合計タイムで競います。上位10校に入れば、翌年1月の本大会への出場権を獲得できます。
ここで重要なのは、エース選手1人が好記録を出しても、それだけでは予選会を突破できないという点です。チームの10番手までがどれだけ安定して走れるかが、最終順位を左右します。
本大会は20大学と関東学生連合の計21チーム
通常の出場枠はシード校10校と予選会通過校10校の合計20大学です。これに関東学生連合チームがオープン参加するため、本大会の参加チーム数は21となります。
東京箱根間往復大学駅伝競走の公式サイトも、関東学連加盟大学に出場資格があること、前回大会10位以内の大学がシード権を持つこと、予選会で上位10校が本大会に進むことを説明しています。
つまり、箱根駅伝は前回の実績を守るシード争いと、新たに出場権をつかむ予選会争いという2つの競争によって成り立っています。
【2025年総合順位と2026年の違い】出場校はどう入れ替わった?
第101回大会の結果は、翌年の第102回大会のシード校を決める基準にもなりました。2025年の総合10位以内に入った大学は、2026年大会のシード権を獲得しています。
第101回箱根駅伝2025の総合順位
2025年1月2日・3日に開催された本大会の総合成績は次のとおりです。
- 青山学院大学:10時間41分19秒
- 駒澤大学:10時間44分07秒
- 國學院大學:10時間50分47秒
- 早稲田大学:10時間50分57秒
- 中央大学:10時間52分49秒
- 城西大学:10時間53分09秒
- 創価大学:10時間53分35秒
- 東京国際大学:10時間54分55秒
- 東洋大学:10時間54分56秒
- 帝京大学:10時間54分58秒
- 順天堂大学:10時間55分05秒
- 日本体育大学:10時間56分22秒
- 立教大学:10時間58分21秒
- 中央学院大学:11時間00分13秒
- 法政大学:11時間03分16秒
- 神奈川大学:11時間07分28秒
- 専修大学:11時間08分53秒
- 山梨学院大学:11時間09分40秒
- 大東文化大学:11時間10分38秒
- 日本大学:11時間11分50秒
関東学生連合チームは11時間06分53秒で走りましたが、オープン参加のため通常の大学別総合順位には含まれません。
青山学院大学は往路・復路ともに安定した走りを見せ、10時間41分19秒の大会新記録で優勝しました。2位の駒澤大学との差は2分48秒。國學院大學は3位に入り、大学歴代最高記録となる10時間50分47秒を記録しています。
出典:東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト「第101回大会記録」、月刊陸上競技「第101回箱根駅伝大会結果」。
2025年の総合順位と2026年シード権の関係
第102回大会のシード校は、第101回大会の総合順位10位以内の大学と一致しています。順位と翌年の出場資格を整理すると、次のようになります。
| 2025年総合順位 | 大学名 | 2025年総合タイム | 2026年の扱い |
|---|---|---|---|
| 1位 | 青山学院大学 | 10時間41分19秒 | シード校 |
| 2位 | 駒澤大学 | 10時間44分07秒 | シード校 |
| 3位 | 國學院大學 | 10時間50分47秒 | シード校 |
| 4位 | 早稲田大学 | 10時間50分57秒 | シード校 |
| 5位 | 中央大学 | 10時間52分49秒 | シード校 |
| 6位 | 城西大学 | 10時間53分09秒 | シード校 |
| 7位 | 創価大学 | 10時間53分35秒 | シード校 |
| 8位 | 東京国際大学 | 10時間54分55秒 | シード校 |
| 9位 | 東洋大学 | 10時間54分56秒 | シード校 |
| 10位 | 帝京大学 | 10時間54分58秒 | シード校 |
第102回箱根駅伝2026のシード校10校
2026年1月2日・3日に開催された第102回大会では、次の10校がシード校として出場しました。
- 青山学院大学
- 駒澤大学
- 國學院大學
- 早稲田大学
- 中央大学
- 城西大学
- 創価大学
- 東京国際大学
- 東洋大学
- 帝京大学
2025年の総合順位を反映した結果、中央大学と東京国際大学が予選会通過校からシード校へと変わりました。一方、2025年のシード校だった法政大学と大東文化大学は、2026年のシード校から外れています。
第102回箱根駅伝2026の予選会通過校10校
2026年大会の予選会通過校は以下の10校でした。
- 中央学院大学
- 順天堂大学
- 山梨学院大学
- 日本大学
- 東海大学
- 東京農業大学
- 神奈川大学
- 大東文化大学
- 日本体育大学
- 立教大学
2025年と比較すると、専修大学が2026年の出場校から外れ、東海大学と東京農業大学が予選会を突破して本大会に戻りました。大東文化大学はシード権を失ったものの、予選会を通過して出場権を確保しています。
2026年大会の総合順位と青山学院大学の連覇
第102回大会では青山学院大学が総合10時間37分34秒の大会新記録で優勝しました。2位は國學院大學、3位は順天堂大学です。
2025年大会で2位だった駒澤大学は6位となり、2025年に3位だった國學院大學は2位へ順位を上げました。中央大学も5位に入り、上位争いに加わっています。
2026年大会の上位10校は、青山学院大学、國學院大學、順天堂大学、早稲田大学、中央大学、駒澤大学、城西大学、創価大学、帝京大学、日本大学の順です。
この結果からも分かるように、箱根駅伝は毎年同じ大学が上位を占める大会ではありません。シード権を維持できるか、予選会から勢いをつけられるかによって、翌年の勢力図は大きく変化します。
出典:日本テレビ「第102回箱根駅伝出場校一覧」、東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト「第102回大会記録」。
【関東学生連合チーム】2025年の扱いと2026年からの選考ルール変更
箱根駅伝の出場校を調べる際、混同しやすいのが関東学生連合チームの扱いです。
関東学生連合は、予選会で本大会への出場権を獲得できなかった大学の選手を中心に構成されるチームです。単独大学のチームとは異なり、複数の大学から選ばれた選手が1本の襷をつなぎます。
2025年は予選会の個人成績上位16人で編成
第101回大会では、2年ぶりに関東学生連合チームが編成されました。
日本テレビの大会公式情報によると、予選会で本大会の出場権を得られなかった大学から、原則として1校1名ずつ、本大会での出走経験がない選手を対象に予選会の個人成績上位16人が選ばれました。
つまり、2025年大会の関東学生連合は、予選会で敗退した大学に所属する選手にも箱根路を走る機会を与える仕組みだったのです。
ただし、関東学生連合はオープン参加です。通常の大学チームと同じように総合順位やシード権を獲得することはできません。区間記録なども参考扱いとなります。
2026年からはチーム枠10人と個人枠6人に変更
関東学生陸上競技連盟は2025年6月、第102回大会から関東学生連合の選考方法を変更すると発表しました。
新しい方式は、次の16人で構成されます。
- チーム枠10人:予選会総合11位から20位の大学に1人ずつ選出権を付与し、各大学が代表選手を選ぶ。
- その他個人枠6人:予選会総合21位以下の大学に所属する選手から、各大学1人を上限に個人成績上位者を選ぶ。
また、本大会での出走経験についても変更され、従来の出走経験1回以上を対象外とする扱いから、2回以上の出走経験がある選手を対象外とする方式になりました。
この変更には、予選会で惜しくも敗退した大学にもチーム単位で箱根路を目指す機会を設けることや、さまざまな大学の選手に出場機会を広げる狙いがあります。
個人の能力だけでなく、大学ごとの強化や選手育成にもつながる変更です。
出典:関東学生陸上競技連盟「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走 関東学生連合チームの編成について」、日本テレビ第102回大会公式情報。
【プロの結論】箱根駅伝2025の出場校を読み解く3つの重要ポイント
第101回大会の出場校と結果を振り返ると、箱根駅伝をより深く理解するためのポイントが3つ見えてきます。
1. シード権は優勝争いだけでなく翌年の戦略を左右する
箱根駅伝で総合10位以内に入ることは、単に大会順位を上げること以上の意味を持っています。翌年の予選会を免除されるため、チームは本大会に向けた準備を早い段階から進められます。
2025年大会で総合10位に入った帝京大学は、2026年もシード校として出場しました。一方、15位だった法政大学や19位だった大東文化大学はシード権を失い、予選会を通じた出場権争いに回りました。
特に大東文化大学は2026年の予選会を通過しており、シード権を失っても本大会への復帰を果たしています。こうした翌年への影響まで考えると、総合10位と11位の間にある意味は非常に大きいと分かります。
2. 予選会はエースだけでなく10番手の選手が重要
2025年の予選会で順天堂大学と東京農業大学を分けたのは、わずか1秒でした。各校上位10人の合計タイムで順位が決まるため、上位選手の好記録だけでは出場権を確保できません。
エースが安定して走ることに加え、チーム全体の底上げが必要です。特に10番手の選手がどれだけタイムをまとめられるかは、予選会突破を左右する大きな要素になります。
これは、大学駅伝の強さを評価するときにも重要な視点です。注目選手だけでなく、控え選手を含むチーム全体の層の厚さを見ることで、各大学の本当の競争力が見えてきます。
3. 2026年の関東学生連合変更は大学単位の強化にもつながる
2026年からの関東学生連合の新方式は、予選会で11位から20位になった大学に、それぞれ1人の選出枠を与える点が特徴です。
従来の個人成績中心の方式では、個人タイムの優れた選手が所属する大学から複数人が選ばれない場合がありました。新方式ではチーム枠が設けられたことで、大学単位で箱根駅伝出場を目指す意識も高まりやすくなります。
一方、21位以下の大学にも個人枠が残されています。チーム順位が振るわなくても、優れた個人記録を残した選手には箱根路への道が開かれています。
このように、関東学生連合は単なる補欠チームではなく、箱根駅伝を通じて大学陸上界全体の競争力を高める役割を担っています。
出場校情報を確認するときの判断基準
インターネット上で箱根駅伝の出場校を調べる場合は、次の3点を区別すると情報を正確に把握できます。
- 大会回数と開催年:第101回は2025年、第102回は2026年。大会回数と開催年をセットで確認する。
- 出場枠の種類:シード校、予選会通過校、関東学生連合を区別する。
- 大会結果と翌年の出場資格:総合順位10位以内なら翌年のシード権を獲得するが、11位以下は原則として予選会から出場を目指す。
特に注意したいのは、関東学生連合を通常の20大学に含めて数えないことです。また、過去の出場校一覧と最新大会の出場校一覧を混ぜると、シード校や予選会通過校の情報を誤認する原因になります。
【箱根駅伝2025の出場校】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:箱根駅伝2025の出場校は全部で何校ですか?
A1:第101回大会の正式な大学出場校は20校です。シード校10校と予選会通過校10校で構成され、別枠で関東学生連合チームがオープン参加しました。参加チーム数としては合計21チームです。
Q2:箱根駅伝2025のシード校はどこですか?
A2:青山学院大学、駒澤大学、城西大学、東洋大学、國學院大學、法政大学、早稲田大学、創価大学、帝京大学、大東文化大学の10校です。第100回大会の総合10位以内に入った大学がシード権を獲得しました。
Q3:箱根駅伝2025の予選会で1位になった大学はどこですか?
A3:立教大学です。2024年10月19日の予選会で10時間52分36秒を記録し、43校の参加校の中でトップ通過を果たしました。
Q4:箱根駅伝2025で優勝した大学はどこですか?
A4:青山学院大学です。総合10時間41分19秒で優勝し、駒澤大学が2位、國學院大學が3位となりました。
Q5:関東学生連合は箱根駅伝の出場校に含まれますか?
A5:通常の大学出場枠20校には含まれません。関東学生連合は予選会で敗退した大学の選手を中心に編成されるオープン参加チームです。参考記録は残りますが、通常の大学チームと同じ総合順位やシード権の対象にはなりません。
Q6:箱根駅伝2026の出場校は2025年からどう変わりましたか?
A6:2025年の総合10位以内に入った大学が2026年のシード校になりました。中央大学と東京国際大学がシード校に入り、法政大学と大東文化大学はシード権を失いました。大東文化大学は予選会を突破して本大会に出場しています。
Q7:箱根駅伝の予選会は何人のタイムで順位が決まりますか?
A7:各大学最大12人が出走し、そのうち上位10人の合計タイムで順位を決定します。個人順位ではなく、10人の合計記録が本大会への出場権を左右します。
まとめ:箱根駅伝2025の出場校と2026年の変化を正しく理解する
第101回箱根駅伝2025の出場校は、シード校10校と予選会通過校10校の合計20校でした。青山学院大学、駒澤大学、國學院大學、早稲田大学などの強豪校に加え、立教大学や中央大学など予選会を勝ち抜いた大学も箱根路に挑みました。
2025年大会では青山学院大学が総合10時間41分19秒で優勝。総合10位以内に入った大学は翌年の第102回大会でシード権を獲得し、2026年の出場校にもその結果が反映されました。
また、2026年からは関東学生連合の編成方法が変更され、予選会11位から20位の大学に与えられるチーム枠10人と、21位以下の大学から選ぶ個人枠6人の計16人で構成されるようになりました。
箱根駅伝の出場校を調べる際は、開催年だけでなく大会回数、シード権、予選会の順位、関東学生連合の参加資格まで確認することが大切です。2025年と2026年の違いを押さえておけば、大学ごとの勢力図や翌年のシード争いも、より立体的に理解できます。
2027年以降の大会を展望する際にも、各大学の総合順位と予選会の結果を継続して追うことが、箱根駅伝を深く楽しむためのポイントです。