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インフルエンザにかからない人の理由は?免疫・体質と2026年の予防策を徹底解説

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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毎年インフルエンザが流行しても、家族や職場の人が次々と感染するなかで、なぜか一度もかからない人がいます。「インフルエンザにかからない人は免疫力が特別に高いの?」「生まれつき感染しにくい体質がある?」「過去に感染した経験が関係している?」と疑問に感じる人も多いのと考えられます。

実は、インフルエンザにかからないように見える人には、免疫の記憶、ウイルスへの曝露機会、感染しても症状が出ない不顕性感染など、複数の要因が関係しています。2026年は日本で例年より早い時期から流行が確認されており、厚生労働省の令和8年度対策でも、手洗い・換気・適切な湿度・ワクチン接種などが推奨されています。感染と発症の違いから最新の研究、実践的な予防方法まで整理します。

【2026年は流行入りが早い】インフルエンザにかからない人が注目される理由

インフルエンザかからない人

日本では、インフルエンザは一般的に12月から翌年3月頃に流行し、1月末から3月上旬にピークを迎える傾向があります。しかし、2026年は例年の季節的な流行パターンとは異なる動きが見られました。

国立健康危機管理研究機構(JIHS)が2026年10月16日に公表した速報では、2026年8月中旬にあたる第34週から定点当たりの報告数が流行入りの目安である1を超えたことが示されています。

東京都でも、2026年8月17日から23日までの第34週に定点当たりの患者報告数が1.49となり、流行開始の目安を超えました。加えて、9月7日から13日までの第37週には注意報基準を超えています。前年よりも早い時期から感染が広がったことが、東京都の発表で確認できます。

感染者が増えるほど「かからない人」の理由が気になる

学校、職場、家庭などで感染者が増えると、同じ環境にいるにもかかわらず感染しない人が目立つようになります。

ただし、同じ場所で生活していても、全員が同じ量のウイルスに接触するわけではありません。感染者との距離、接触時間、室内の換気状況、手洗いの習慣などによって、実際の曝露条件は異なります。

つまり、周囲に感染者がいたのに自分だけ発症しなかったという事実だけでは、特別な免疫や体質を持っているとは判断できません。

2026年11月現在は、例年の冬の流行期を迎える前から感染対策を意識したい時期です。昨年まで感染しなかった人も、今年は感染する可能性があります。

【かからない人の理由】免疫力・体質・感染機会にはどんな違いがある?

インフルエンザにかからない人の特徴を考える際には、まず「感染」と「発症」を分けて考える必要があります。

感染とは、インフルエンザウイルスが体内に入り、細胞に侵入して増殖することです。一方、発症とは、感染後に発熱や咳、頭痛、筋肉痛などの症状が現れることを指します。

この2つは同じ意味ではありません。ウイルスに感染しても、免疫反応によって症状が抑えられる場合があります。

1.免疫の働きに個人差がある

人間の免疫システムには、ウイルスの侵入を防ぐ粘膜の防御機能、侵入した病原体に反応する自然免疫、過去の感染などを記憶して対応する獲得免疫があります。

これらの働きには個人差があります。特定のインフルエンザウイルスに対する抗体を持っている人は、同じような性質のウイルスに接触した際、感染や発症を抑えられる可能性があります。

ただし、一般的にいう「免疫力が高い」という表現だけでは、インフルエンザへの抵抗性を正確に説明できません。免疫の強さは単純な一つの数値ではなく、免疫細胞や抗体、粘膜などの働きが関係しています。

2.ウイルスに接触する機会が少ない

感染しにくい人の特徴として見落とせないのが、ウイルスへの曝露機会です。

例えば、混雑した電車を利用する頻度が少ない、換気のよい職場で働いている、帰宅後に手洗いをする習慣があるなど、日常生活の違いが感染リスクに影響します。

同じ家庭で生活していても、感染者と長時間同じ部屋にいる人と、生活空間や接触時間を分けている人では条件が異なります。

3.健康状態や生活習慣が免疫機能に影響する

睡眠不足、栄養の偏り、慢性的な疲労などは、体の免疫機能に影響する可能性があります。

反対に、十分な睡眠、バランスのよい食事、適度な運動、休養を継続している人は、免疫機能を正常に維持するための生活基盤を整えやすくなります。

ただし、健康的な生活を送っていればインフルエンザに感染しないという意味ではありません。生活習慣は感染を完全に防ぐバリアではなく、体の防御機能を支える土台として考えるのが適切です。

【過去の感染・交差免疫・遺伝】インフルエンザにかからない人の体質を比較

インフルエンザへの抵抗性を左右する要素として、過去の感染歴、免疫の記憶、交差免疫、遺伝的な違いなどが研究されています。

それぞれの関係を整理すると、感染しないように見える理由が一つではないことが分かります。

関連する要因 体内で起きていること 感染・発症への影響
過去の感染 以前のウイルスに対する抗体や免疫記憶が形成される 似たウイルスへの防御に役立つ可能性がある
交差免疫 異なる株にも反応する免疫が働く 感染後の症状や重症度を抑える可能性がある
粘膜免疫 鼻や喉などの粘膜で病原体への防御が働く ウイルスの侵入・増殖を抑える一助となる
T細胞の免疫記憶 過去に認識したウイルスの特徴を記憶する 感染後のウイルス排除や症状の軽減に関係する
遺伝的要因 免疫反応や細胞の性質に個人差が生じる 感染・重症化への影響が研究されているが、人での確証は限定的
生活習慣 睡眠、栄養、休養などが免疫機能を支える 体の防御機能を維持する助けになる
感染予防行動 手洗い、換気、マスクなどで曝露を減らす ウイルスに接触する機会を減らせる

過去の感染による免疫は翌年も役立つ?

インフルエンザに一度感染すると、そのウイルスに対する抗体や免疫記憶が形成されます。そのため、過去に感染した人は、同じ株や抗原性の近い株に対して一定の防御を得られる可能性があります。

しかし、インフルエンザウイルスには抗原性が変化する性質があります。特に、少しずつウイルスの性質が変化する抗原変異(抗原ドリフト)によって、過去に作られた抗体が新しいウイルスを十分に認識できなくなる場合があります。

米国疾病予防管理センター(CDC)の解説でも、抗原性が変化すると既存の抗体による防御が低下し、同じ人が生涯にわたって何度もインフルエンザに感染する理由の一つになると説明されています。

交差免疫によって別の型にも抵抗できる?

交差免疫とは、あるウイルスに対して形成された免疫が、性質の似た別のウイルスにも反応する現象です。

インフルエンザでは、抗体だけでなくT細胞の働きも関係しています。T細胞は、ウイルスに感染した細胞を認識して排除する免疫細胞です。

2015年に公表された英国のFlu Watchコホート研究では、1,414人を対象に、インフルエンザウイルスの内部タンパク質に反応するT細胞を調査しました。その結果、感染前から特定のT細胞反応を持っていた人は、PCRで確認されたインフルエンザ感染後に症状が現れる可能性が低いことが示されました。

この研究は、過去の感染などによって形成された免疫記憶が、異なる株に対する症状の軽減にも関係する可能性を示すものです。ただし、すべての株への感染を防ぐ完全な免疫が得られるわけではありません。

遺伝的要因でインフルエンザに強い人はいる?

人間の遺伝子には、ウイルスを認識する仕組みや免疫反応に関係するものがあります。そのため、遺伝的な違いがインフルエンザへの感染しやすさや重症化に影響する可能性は研究されています。

一方、インフルエンザへの遺伝的な抵抗性を扱った系統的レビューでは、人間を対象にした研究の多くは規模が小さく、結果の再現性も十分ではないと指摘されています。

特定の遺伝子を持っているからインフルエンザにかからない、あるいは家族全員が感染しにくい体質であると判断できる段階にはありません。

つまり、生まれつきの体質が関係する可能性は否定できないものの、現時点では過度に重視すべき要素ではありません。免疫の状態、感染歴、環境、予防行動などを総合的に見る必要があります。

【不顕性感染の可能性】インフルエンザに感染しても発症しない人がいる

インフルエンザにかからない人を理解するうえで、特に重要なのが不顕性感染です。

不顕性感染とは、ウイルスに感染しているにもかかわらず、本人に明確な症状が現れない状態を指します。

つまり、本人は「今年もインフルエンザにかからなかった」と思っていても、実際には感染していた可能性があります。

無症状の感染者はどれくらいいる?

2024年に公表された米国の家庭内感染研究では、2017年から2023年にかけて確認されたインフルエンザ感染者のうち、426人の家庭内接触者を分析しています。

その結果、感染が確認された人のうち、完全に無症状だった人は8%でした。また、発熱や咳などの典型的なインフルエンザ症状を示さない軽症例も確認されています。

この数値は米国の特定の家庭内感染調査における結果であり、日本の全人口にそのまま当てはめることはできません。それでも、感染しても症状が現れない人が実際に存在することを示す重要な研究です。

なぜ感染しても症状が出ないのか

感染後の症状には、ウイルスの増殖状況と、それに対する免疫反応が関係します。

過去の感染で形成された抗体やT細胞が速やかに働けば、ウイルスの増殖や感染による影響が抑えられ、症状が軽くなる可能性があります。

また、感染したウイルスの種類や体内に入った量、感染時の健康状態なども関係すると考えられます。

厚生労働省の令和8年度急性呼吸器感染症(ARI)総合対策Q&Aでも、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症について、感染していても症状が出ない場合や、軽い症状だけの場合があると説明されています。

無症状なら周囲にうつさない?

無症状だからといって、感染性が必ずゼロになるわけではありません。症状がない場合でも、ウイルスを排出する可能性があります。

また、インフルエンザは発症前日から発症後3~7日間、鼻や喉からウイルスを排出するとされています。特に発症後1~3日間は平均的なウイルス排出量が多い時期です。

本人が健康だと思っていても、周囲に感染者がいる場合や流行期には、手洗いや換気などの対策を継続することが大切です。

【インフルエンザワクチンの効果】接種してもかからないとは限らない?

インフルエンザにかからない人の理由として、ワクチン接種も重要な要素です。ただし、ワクチンを打てば感染を完全に防げるという理解は正しくありません。

厚生労働省の2026年度Q&Aでは、インフルエンザワクチンには感染そのものを完全に阻止する働きはない一方、発病を予防する効果と、発病後の重症化を防ぐ効果が期待できると説明されています。

感染予防と発症予防は違う

ワクチンの効果を理解するには、感染と発症の違いが重要です。

ワクチン接種後でも、ウイルスが体内に入り、感染が成立する可能性はあります。しかし、免疫反応によってウイルスの増殖や症状の進行が抑えられ、発症しない場合があります。

また、発症した場合でも、肺炎などの合併症や重症化のリスクを減らすことが期待できます。

2025~2026年シーズンの国内研究にも注目

2026年8月に学術誌「Vaccine」に掲載された日本の小児を対象とする研究では、2025~2026年シーズンのインフルエンザワクチンの有効性が評価されました。

16病院で検査を受けた発熱のある小児1,033人を対象とした研究では、インフルエンザA型に対する調整済みワクチン有効率は、不活化ワクチンで43%、経鼻弱毒生ワクチンで81%と推定されました。

ただし、経鼻ワクチンの接種割合は対照群で5%と少なく、推定値の信頼区間も広い結果でした。また、B型に対しては有意な予防効果が確認されませんでした。

この結果は特定のシーズンにおける小児の研究であり、全年齢やすべてのウイルス株に同じ有効率が当てはまるわけではありません。ワクチンの効果は、流行株とワクチン株の一致度、年齢、免疫状態などによって変わります。

2026年度のワクチン接種時期と供給状況

厚生労働省の令和8年度Q&Aによると、日本では例年12月から3月頃に流行し、1月末から3月上旬にピークを迎える傾向があるため、12月中旬までに接種を終えることが望ましいとされています。

また、2026年8月時点の今シーズンのインフルエンザワクチン供給予定量は、HAワクチンと経鼻弱毒生ワクチンを合わせて約5,190万回分とされています。

昨年接種した人も、今年の流行株に対応するワクチンについて改めて検討することが推奨されています。ワクチンはシーズンごとに流行が予測されるウイルス株をもとに製造されるためです。

特に65歳以上の人や、一定の基礎疾患がある人などは重症化リスクを考慮し、かかりつけ医と相談することが大切です。

【厚生労働省の令和8年度対策】インフルエンザにかからないための予防方法6選

インフルエンザにかからないためには、免疫力だけに期待するのではなく、ウイルスへの接触を減らすことと、体の防御機能を維持することを組み合わせる必要があります。

厚生労働省の令和8年度冬季急性呼吸器感染症(ARI)総合対策では、インフルエンザを含む呼吸器感染症に対して、手洗い、湿度管理、休養、マスク、換気、ワクチン接種などを基本的な対策として示しています。

1.帰宅後や食事前の手洗いを徹底する

手洗いは、手指に付着したウイルスを物理的に取り除くための基本的な方法です。

外出後、食事前、鼻をかんだ後、咳やくしゃみを手で受け止めた後などは、流水と石けんで丁寧に洗いましょう。

厚生労働省は、インフルエンザウイルスに対してアルコール製剤による手指衛生も有効としており、エタノール濃度80%前後の製剤を挙げています。

2.室内の湿度を50~60%に保つ

空気が乾燥すると、鼻や喉の粘膜が本来持っている防御機能が低下しやすくなります。

厚生労働省は、乾燥しやすい室内では加湿器などを使用し、適切な湿度として50~60%を保つことを推奨しています。

湿度計を設置すると、加湿のしすぎや乾燥を把握しやすくなります。加湿器を使用する場合は、タンクの水を適切に交換し、清潔に保つことも忘れないようにしましょう。

3.こまめな換気で室内の空気を入れ替える

インフルエンザの感染経路には、飛沫感染や接触感染のほか、エアロゾルを介した感染も関係します。そのため、室内に人が集まる場所では換気が重要です。

厚生労働省は、住宅の常時換気設備や台所・洗面所の換気扇を活用し、継続的に必要な換気量を確保することを勧めています。

窓を開けて換気する場合は、対角線上にある窓やドアを2か所開放すると空気が流れやすくなります。

窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開け、扇風機などを窓の外に向けて設置する方法も紹介されています。

冬場は室温が下がりすぎないように暖房を使いながら、短時間の全開換気だけでなく、窓を少し開けて継続的に換気する方法も検討しましょう。

4.睡眠・栄養・休養を優先する

睡眠不足や慢性的な疲労が続くと、免疫機能の正常な働きに影響する可能性があります。

厚生労働省も、体の抵抗力を維持するために、十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を日頃から心がけるよう呼びかけています。

特定の食品だけを大量に食べたり、サプリメントに頼ったりする必要はありません。主食、主菜、副菜を組み合わせ、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどを幅広く摂取することが基本です。

疲れているときは無理な運動や夜更かしを避け、体調を整える時間を確保しましょう。

5.人混みでは不織布マスクを活用する

インフルエンザが流行している時期は、通勤電車、混雑した商業施設、医療機関など、人との距離が近くなる場所での感染対策を意識しましょう。

厚生労働省は、人混みに入る場合の防御策の一つとして、不織布製マスクの着用を挙げています。

また、咳やくしゃみが出ている場合は、周囲への感染を広げないためにもマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底することが大切です。

6.流行前にワクチン接種を検討する

手洗いや換気だけでなく、ワクチン接種も予防対策の一つです。

特に高齢者、基礎疾患のある人、妊婦などは、感染後の重症化リスクも考慮する必要があります。

定期接種の対象となるのは、原則として65歳以上の人と、60~64歳で一定の心臓・腎臓・呼吸器機能障害または免疫機能障害がある人です。対象や接種費用、助成制度は自治体によって異なるため、医療機関や自治体に確認しましょう。

なお、乳幼児のマスク着用については安全面への配慮が必要で、特に2歳未満の子どもには着用が勧められていません。年齢や体調に応じた対策を選ぶことが大切です。

【インフルエンザにかからない人】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:インフルエンザにかからない人は免疫力が高いのでしょうか?

A1:免疫の働きに個人差があることは関係しますが、免疫力だけで説明することはできません。過去の感染による免疫記憶、感染者との接触時間、ウイルスへの曝露量、生活環境なども影響します。

Q2:インフルエンザに感染しても症状が出ないことはありますか?

A2:あります。これを不顕性感染といいます。本人が発熱や咳などを自覚しないまま感染している場合もあります。無症状でも感染性が完全になくなるとは限らないため、基本的な感染対策は続けましょう。

Q3:過去にインフルエンザに感染した人は翌年もかかりにくいですか?

A3:過去の感染によって形成された抗体やT細胞の免疫記憶が、似た性質のウイルスに対する防御に役立つ可能性があります。ただし、ウイルスは変異するため、翌年も感染しないとは限りません。

まとめ:インフルエンザにかからない人の秘密は免疫と予防行動の組み合わせ

インフルエンザにかからない人には、免疫の個人差、過去の感染歴、交差免疫、遺伝的要因、生活環境など、複数の条件が関係しています。

また、感染しても症状が出ない不顕性感染があるため、本人が気づかないまま感染している可能性もあります。「何年もかかっていない」という経験だけで、感染しない体質だと判断することはできません。

2026年の日本では例年より早い時期から流行が確認されており、厚生労働省の令和8年度対策でも、手洗い、湿度50~60%の維持、換気、睡眠・栄養・休養、ワクチン接種などが推奨されています。

【プロの結論】 インフルエンザにかからないことを目指すなら、「免疫力が高いから大丈夫」と考えるのではなく、感染する機会を減らし、感染後の発症や重症化に備えるという二段構えが重要です。

過去に一度も感染していない人も、毎年感染していた人も、流行株や生活環境が変われば感染リスクは変化します。2026年の冬は、体質に過信せず、日々の予防習慣と必要に応じたワクチン接種を組み合わせて、自分と周囲の健康を守りましょう。

主な根拠資料・研究

- 厚生労働省「令和8年度冬季 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策Q&A」
- 国立健康危機管理研究機構「2026年夏季におけるインフルエンザの流行入りとインフルエンザウイルスについて」
- 東京都「都内のインフルエンザ、注意報基準を超える」(2026年9月17日)
- 不顕性感染に関する2024年の家庭内感染研究
- Flu Watchコホート研究(交差免疫とT細胞)
- インフルエンザの遺伝的感受性に関する系統的レビュー
- 2025~2026年シーズンの日本の小児ワクチン有効性研究(2026年発表)
- CDC「How Flu Viruses Can Change」(抗原ドリフトと免疫)

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穂積 美咲

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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