LDHのオーディションに女性は応募できるのでしょうか。2026年11月4日現在、LDHが実施した最新の募集情報を確認すると、2026年4月に発表された「LDH SCREAM」の新メンバーオーディションは、4月1日時点で満15歳以上の男性を対象とした募集でした。女性は応募資格の対象外であり、応募受付も5月10日に終了しています。
一方、LDHには女性を対象としたオーディションの実績があります。代表例が2018年の「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」です。約1万人が応募した同企画からは、RUIがグランプリを獲得し、ファイナリストだったYUNA、HINATAとともに2019年にiScreamを結成しました。さらに2025年には佐藤晴美プロデュースの「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」から10人組のCIRRAが誕生しています。
【2026年最新】LDHオーディションに女性は応募できる?SCREAMの募集条件を解説

最初に押さえておきたいのは、LDHのオーディションは企画ごとに応募資格が異なるという点です。LDHが男性向けの募集を行っているからといって、女性がLDH所属アーティストを目指せないわけではありません。
LDH SCREAMは女性応募不可の男性限定オーディション
2026年4月4日、LDH公式サイトは「LDH SCREAM」の新メンバーオーディション開催を発表しました。
LDH SCREAMは、D.LEAGUEの26-27 SEASONを戦うダンスチームです。EXILE NAOTOがチームディレクターを務め、新たなメンバーを迎えるための選考が実施されました。
公式発表に記載された主な応募資格は次のとおりです。
- 性別:男性
- 年齢:2026年4月1日時点で満15歳以上
- 契約:Dリーガーとして年間契約が可能なこと
- 居住条件:契約期間中に東京都内および近郊に居住できること
- 所属条件:合格後にLDHと所属契約ができること
- 国籍:不問
- 未成年者:18歳未満は保護者の同意が必要
つまり、女性が年齢やダンス経験を満たしていても、今回のLDH SCREAMには応募できません。これはダンスの実力不足や年齢の問題ではなく、募集要項で性別が男性に限定されているためです。
2026年の応募期間はすでに終了
今回の募集スケジュールは、2026年4月4日19時から5月10日17時まででした。一次審査は動画による選考で、通過者は6月の二次審査、さらに6月中旬から7月中旬に予定された三次合宿審査へ進む形式でした。
2026年11月4日現在、この募集に新規応募することはできません。過去の募集ページや応募フォームが検索結果に残っていても、受付期間が終了している点には注意が必要です。
また、LDH SCREAMは女性アーティストやガールズグループを募集する企画ではありません。D.LEAGUEで活動するダンサーを選ぶためのオーディションであり、2018年のTHE GIRLS AUDITIONとは目的が異なります。
【歴代オーディション比較】2018年から2026年までのLDH女性募集の変化
LDHの女性向けオーディションを理解するには、過去の募集と近年のプロジェクトを時系列で整理すると分かりやすくなります。
特に重要なのは、2018年の一般公募型オーディションと、2025年のガールズグループ創設プロジェクトです。どちらも女性の才能を発掘する企画ですが、候補者との出会い方やデビューまでの過程には違いがあります。
| 時期・企画 | 募集・選考の特徴 | 主な関係者・成果 | 2026年時点の位置付け |
|---|---|---|---|
| 2018年 THE GIRLS AUDITION | 小学4年生~20歳の女性を対象とした一般公募。約1万人が応募。 | RUIがグランプリ。YUNA、HINATAもファイナリスト。 | iScream誕生につながった代表的な女性オーディション。 |
| 2019年 iScream結成 | 2018年の選考で出会った3人によるユニット結成。 | RUI、YUNA、HINATA。 | 女性オーディションの育成・デビュー実績。 |
| 2025年 ガルバト | 佐藤晴美がプロデュース。全国で候補者を発掘するスカウト型の企画。 | 最終候補者11人からCIRRAの10人が決定。 | 近年のLDHガールズグループ発掘の代表例。 |
| 2026年 LDH SCREAM | 15歳以上の男性を対象としたダンスチームの新メンバー募集。 | EXILE NAOTOがチームディレクター。 | 女性応募不可。5月10日に募集終了。 |
この比較から分かるのは、LDHが女性向けの人材発掘を中止したわけではないということです。2018年のような女性限定の大型一般公募と、2025年のようなプロデューサー主導のグループ創設企画では、募集方法が異なっています。
また、2026年のLDH Girls EXPOには、f5ve、Girls²、iScream、Laki、SWEET REVENGE、CIRRAなどのガールズグループが集結しています。女性アーティストの活動基盤そのものは現在も存在しており、オーディションの募集時期と所属アーティストの活動状況は分けて考える必要があります。
【THE GIRLS AUDITION 2018】応募条件・審査内容・歴代合格者を振り返る
LDHの女性オーディションを調べるうえで欠かせないのが、2018年に開催された「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」です。
LDH公式発表では、約7年ぶりとなる女性向けオーディションとして告知されました。歌やダンスだけでなく、俳優やモデルなど幅広い表現分野を対象にした大型企画でした。
2018年の応募資格は小学4年生から20歳までの女性
当時の募集条件は、女性限定で小学4年生から20歳まで。経験者だけでなく、ボーカリスト、パフォーマー、俳優、モデルなど、さまざまな分野で活躍したい人を対象としていました。
応募対象の年齢は現在のLDH SCREAMとは大きく異なります。2018年の企画では小学生も応募できたため、若い世代が早い段階からプロの育成環境に挑戦できる機会となっていました。
当時の募集報道によると、一次審査は20秒以内の自己PRを中心とした形式で、台北を含む全国10都市で審査が実施されました。
応募者は約1万人に達しています。歌唱力やダンススキルだけでなく、個性や表現力を持つ女性を幅広く発掘する企画だったことが特徴です。
RUIがグランプリを獲得、YUNAとHINATAもファイナリストに
このオーディションから誕生した代表的な成功例が、ガールズユニットiScreamです。
LDH公式アーティストプロフィールによると、2018年のTHE GIRLS AUDITIONで約1万人の応募者からグランプリを獲得したのがRUIです。一方、YUNAとHINATAは同じオーディションのファイナリストでした。
ここで注意したいのは、3人全員が同じ賞を受賞したわけではないという点です。RUIがグランプリ、YUNAとHINATAはファイナリストという立場でした。
その後、3人は2019年にiScreamを結成。2021年6月23日に「Maybe...YES EP」で本格的なメジャーデビューを果たしました。
iScreamはオーディション後の育成が実を結んだ事例
iScreamの歩みで注目したいのは、オーディション合格からすぐに完成されたグループとしてデビューしたわけではないことです。
2019年に結成された後、メンバーは歌唱力やダンススキルを磨きながら活動の準備を重ねました。2020年にはE-girlsの全国ツアーでオープニングアクトを務め、2021年にメジャーデビューしています。
さらに2022年1月14日に発売されたカバー曲「つつみ込むように...」はBillboard JAPANのラジオチャートで1位を獲得。その後の「茉莉花 -Jasmine-」も同チャートで1位となりました。
RUIは2022年から海外プロジェクトf5veのメンバーとしても活動しています。オーディションを入口として、国内外の音楽活動へキャリアが広がった例です。
この実績は、LDHの女性オーディションが単に合格者を決めるイベントではなく、グループ結成や育成、継続的なアーティスト活動につながる可能性を持っていることを示しています。
【2025年ガルバト】女性の最新オーディションからCIRRAが誕生
2018年のTHE GIRLS AUDITION以降の女性向けプロジェクトとして、特に注目されたのが2025年の「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」です。
この企画は、E-girlsの二代目リーダーを務めた佐藤晴美がプロデューサーとなり、LDHから新たなガールズグループを生み出すことを目指したものです。日本テレビで番組として放送され、EXILE NAOTOも先輩として企画をサポートしました。
一般公募とは異なるスカウト型の候補者発掘
ガルバトの大きな特徴は、従来の一般公募とは異なる候補者の集め方です。
佐藤晴美は全国各地のスタジオを訪問し、候補者を探すスカウト方式を採用しました。2025年9月のReal Soundのインタビューでも、一般公募という方法も検討したうえで、自分が魅力を感じる人材と出会うためにスタジオを巡る方法を選んだ経緯が語られています。
そのため、ガルバトは一般の女性が公式フォームから自由に応募できる通常の公開オーディションとは性格が異なります。
番組内ではスキルチェックやレッスン、合宿などを通じて候補者の実力や成長が確認されました。単純な歌唱力・ダンス力だけでなく、グループとしての協調性や表現力も選考の重要な要素となりました。
最終候補者11人から10人組CIRRAが誕生
2025年11月22日、神奈川県の洗足学園前田ホールで最終審査が実施されました。
最終候補者として進出したのは11人。最終的に誕生したのが、10人組ガールズグループCIRRA(シーラ)です。
メンバーは次の10人です。
- HINATA
- KOHARU
- MANON
- MOMO
- MYU.S
- MYU.Y
- NIKORI
- TOA
- YUNA
- YURARA
最終候補者だったCOIROは、自身が目指すアーティスト像を追求するため、別の道を選択しました。その結果、CIRRAは10人体制で活動を開始しています。
2025年12月16日にはプレデビューシングル「one-way runway」を配信リリース。2026年にはEP「Water」や新曲「Snow Dress」などを発表し、活動を継続しています。
iScreamのYUNA・HINATAが再びオーディションに参加
ガルバトを語るうえで興味深いのが、iScreamのYUNAとHINATAも候補者として参加したことです。
2人は2018年のTHE GIRLS AUDITIONでファイナリストとなり、その後iScreamとして活動してきたメンバーです。すでにLDH所属アーティストとして経験を積んだ後、2025年の新しいガールズグループプロジェクトにも挑戦しました。
これは、LDHのオーディションが必ずしも芸能活動未経験者だけを対象にしているわけではないことを示す事例です。すでに活動実績があるアーティストにも、新しいグループやプロジェクトへ挑戦する機会が生まれています。
2026年11月現在、CIRRAはLDH公式アーティスト一覧に掲載されており、11月2日には新曲「Snow Dress」を配信しています。女性の才能発掘が過去の一度きりの企画ではないことを示す、現在進行形の実績です。
【応募方法・年齢制限・審査内容・費用】女性がLDHを目指すための準備
女性がLDH所属を目指す場合、最初に確認すべきなのは、募集が一般公募なのか、特定のグループ向けなのか、スカウト型なのかという点です。
同じLDHのオーディションでも、応募資格や審査内容は大きく異なります。過去の条件をそのまま現在の募集に当てはめないことが大切です。
LDHオーディションの年齢制限は企画ごとに違う
これまでの代表的な企画を比較すると、年齢制限に共通の基準はありません。
- 2018年THE GIRLS AUDITION:小学4年生~20歳の女性。
- 2025年ガルバト:プロデューサー主導のスカウト型企画。一般向けの統一応募年齢を設定した公募とは異なる。
- 2026年LDH SCREAM:4月1日時点で満15歳以上の男性限定。
女性向けの募集が発表された際には、年齢そのものだけでなく、応募資格の基準日も確認しましょう。「応募時点で何歳か」ではなく、「指定された日付で何歳か」が判定基準になる場合があります。
審査内容は歌・ダンス・表現力などが中心
LDHの女性アーティストを目指す場合、特に準備しておきたいのが歌唱力、ダンス、ステージ上での表現力です。
2018年のTHE GIRLS AUDITIONはボーカリスト、パフォーマー、俳優、モデルなど幅広いジャンルを対象としていました。一方、2025年のガルバトは新しいガールズグループの結成を目指す企画で、歌やダンスなどのパフォーマンスを含めた総合的な選考が行われました。
参考として、2026年のLDH SCREAMでは一次審査に次のような動画提出が求められていました。
- 全身写真とバストアップ写真を各1枚提出。
- 50秒~1分30秒以内のダンス動画。
- 指定された6曲から課題曲を選択。
- 振り付けは自由。
- 動画はMOVまたはMP4形式。
- 全身が映るように撮影し、編集せずに提出。
ただし、これは男性限定のLDH SCREAMに関する条件です。女性向けオーディションの審査内容として、そのまま適用されるものではありません。
LDHオーディションの費用はどこまで必要?
オーディションの参加費用と、デビューを目指すためのレッスン費用は分けて考える必要があります。
2026年のLDH SCREAM募集要項では、二次審査会場までの交通費と宿泊費は応募者の自己負担とされていました。一方、参加料については募集要項に明確な金額の記載はありません。
また、EXPG STUDIOでレッスンを受ける場合は、入会金や月謝などの費用が発生します。これはオーディション参加料とは別の費用です。
費用面で確認しておきたい要点は次の3つです。
- 応募そのものに参加料が設定されているか。
- 二次審査や合宿の交通費・宿泊費を誰が負担するか。
- スクールに通う場合、入会金・月謝・追加レッスン費がいくらか。
特に未成年者の場合は、保護者と費用負担や契約条件を事前に確認しておく必要があります。
応募方法はLDH公式の募集発表を最優先する
女性向けの新しいオーディションを探すなら、LDH公式サイトのNEWS、ARTIST、SCHOOL関連の情報を定期的に確認する方法が基本です。
また、LDHの公式SNSや各ガールズグループの公式アカウントも、新しい企画や募集情報を把握する手掛かりになります。
応募する際は、次の点を確認してください。
- 主催者がLDH JAPANまたは正式な関連事業者であるか。
- 応募資格に性別・年齢・国籍の条件があるか。
- 応募期間と提出方法が明記されているか。
- 写真や動画の提出形式が指定されているか。
- 合格後の所属契約や活動条件が説明されているか。
- 参加料や交通費などの費用負担が明記されているか。
公式発表のない非公式募集や、合格を保証するとうたって高額な費用を請求する勧誘には注意が必要です。
【EXPG女性オーディション】スクール入校からLDH所属を目指す方法
LDHの女性オーディションを探している人にとって、もう一つ知っておきたいのがEXPG STUDIOです。
EXPG STUDIOはLDHが展開するエンタテインメントスクールで、ダンス、ボーカル、演技などを学べる育成環境です。直接デビューを決めるオーディションとは異なりますが、実力を伸ばしながらプロを目指す選択肢の一つになります。
EXPG STUDIOは女性も入校できる?
EXPG STUDIOは女性も通学できます。公式FAQによると、入校対象は満3歳以上で、年齢の上限はありません。
加えて、入校そのものにオーディションは設けられておらず、未経験者でも体験レッスンや見学を経て入校を申し込めます。
用意されている主なレッスン分野は次のとおりです。
- DANCE:基礎から応用までダンス技術を習得する。
- VOCAL:歌唱力や表現力を磨く。
- ACT:演技力や表現技術を身につける。開講状況は校舎によって異なる。
特待生制度もあり、育成候補生を選ぶためのオーディションが不定期または定期的に実施されています。公式FAQでは、毎年3月頃の特待生オーディションや、在校生向けの学内オーディションについて案内されています。
EXPGの費用は?2026年の料金目安
2026年に公開されているEXPG STUDIOの料金案内では、基本的な費用は次のようになっています。
- 入会金:33,000円(税込)
- IDカード料金:2,200円(税込)
- 月謝:16,500円(税込)~
実際の金額は校舎やクラス、受講コースによって異なります。
なお、2026年秋には対象校で入会金100%OFFのキャンペーンも実施されています。2026年11月4日時点では、東京・大宮・船橋・横浜・京都・大阪などの対象校で11月30日までの期間が案内されています。ただし、月謝は別途必要で、在籍期間などの適用条件があります。
EXPGに通えばLDHに所属できる?
ここは誤解されやすい部分です。EXPG STUDIOに入校しただけで、LDHへの所属やアーティストデビューが約束されるわけではありません。
公式FAQによると、EXPG STUDIOでは定期的な学内オーディションがあり、LDHへの所属につながる機会も設けられています。また、一般向けの新人発掘オーディションでは、育成候補生となる特待生を選ぶ仕組みがあります。
加えて、在校中に外部のオーディションを受けることも可能です。
つまり、EXPGは合格を保証する場所ではなく、実力を磨きながら複数の挑戦機会を得るための育成環境です。レッスンに継続して取り組みたい人には選択肢になりますが、すぐに所属オーディションを受けたい人は一般公募の情報も並行して確認するとよいでしょう。
【LDHオーディションの女性応募】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のLDH SCREAMオーディションに女性は応募できますか?
A1:応募できません。2026年4月4日に発表された募集は、4月1日時点で満15歳以上の男性が対象でした。また、応募受付は5月10日17時に終了しています。
Q2:LDHの女性限定オーディションは過去に開催されましたか?
A2:開催実績があります。2018年のTHE GIRLS AUDITIONは小学4年生から20歳までの女性を対象とし、約1万人が応募しました。RUIがグランプリを獲得し、YUNAとHINATAもファイナリストに選ばれています。
Q3:LDHの女性オーディションは何歳から応募できますか?
A3:企画ごとに異なります。2018年のTHE GIRLS AUDITIONは小学4年生から20歳までが対象でした。一律の年齢制限はなく、新しい募集が発表された際に個別の応募要項を確認する必要があります。
Q4:iScreamのRUI、YUNA、HINATAは同じオーディションの合格者ですか?
A4:3人とも2018年のTHE GIRLS AUDITIONに参加していますが、結果は異なります。RUIがグランプリ、YUNAとHINATAはファイナリストでした。その後、2019年に3人でiScreamを結成しました。
Q5:EXPG STUDIOに通えばLDH所属のアーティストになれますか?
A5:入校だけで所属が決まるわけではありません。学内オーディションや特待生制度などの機会はありますが、実際の所属やデビューには選考を通過する必要があります。
Q6:LDHオーディションの応募に費用はかかりますか?
A6:募集企画ごとに異なります。審査会場への交通費や宿泊費が自己負担になる場合があります。EXPG STUDIOに通う場合は入会金や月謝も必要です。応募前に公式募集要項で確認してください。
Q7:2026年現在、女性がLDHに所属するためのオーディションは開催されていますか?
A7:2026年11月4日時点で、今回確認できるLDHの公開募集には、女性が応募できる新規一般公募は確認できません。一方、2025年のガルバトから誕生したCIRRAをはじめ、女性グループの活動は続いています。今後の新規募集についてはLDH公式発表を確認してください。
まとめ:LDH女性オーディションの次のチャンスを逃さないために
2026年のLDH SCREAMオーディションは男性限定であり、女性は応募できません。加えて、応募受付も2026年5月10日に終了しています。そのため、現在の募集条件だけを見て、LDHには女性が挑戦できる機会がないと判断するのは早計です。
2018年のTHE GIRLS AUDITIONでは約1万人の中からRUIがグランプリを獲得し、YUNAとHINATAもファイナリストとして選ばれました。3人はiScreamとして活動を始め、2025年にはガルバトから新たなガールズグループCIRRAが誕生しています。
2026年のLDH Girls EXPOに複数のガールズグループが集結していることからも、女性アーティストが活躍する場は現在も広がっています。
女性がLDHを目指すなら、特に次の3点を意識したいところです。
- 募集対象を確認する:性別・年齢・ジャンル・応募期間を必ず確認する。
- 実力を磨く:歌、ダンス、演技など、自分が目指す分野の技術を継続的に伸ばす。
- 公式情報を追う:LDH公式サイト、EXPG STUDIO、所属ガールズグループの発表を定期的に確認する。
iScreamやCIRRAの歩みが示すように、LDHで活躍する女性アーティストへの道は一つではありません。一般公募、スカウト、育成スクールなど、それぞれの企画の特徴を理解して、自分に合った機会を見極めることが、夢への現実的な第一歩になります。
主な事実確認資料: LDH公式募集要項・アーティストプロフィール、日本テレビ「ガルバト」、EXPG STUDIO公式FAQ、BARKSの2018年募集報道、Real Soundの2025年取材記事。