横川尚隆のプロテインを調べると、必ず名前が挙がるのが、本人が開発に関わった「THE BUILD(ザ・ビルド)」だ。アルプロンと共同開発したこのブランドは、WPI(ホエイプロテインアイソレート)を採用している。背景には、横川尚隆自身が乳糖不耐症で、一般的なプロテインを飲むとお腹の調子を崩していたという事情がある。
2026年10月現在、THE BUILD WPIは複数のフレーバーを展開しており、公式オンラインショップでは900g入りの商品が税込6,458円で掲載されている。一方、本人が過去に明かした1日約250gというタンパク質摂取量や、減量中の食事メニューは、現在の一般的なトレーニーがそのまま真似すべき数字ではない。愛用品の背景、成分、価格、飲むタイミングまで整理すると、横川流の体づくりから学べることが見えてくる。
【2026年最新】横川尚隆が選ぶプロテインはTHE BUILD!アルプロンとの関係も解説

横川尚隆のプロテインを知るうえで、まず押さえておきたいのがTHE BUILDとアルプロンの関係だ。
THE BUILDは、プロボディビルダー横川尚隆が監修・開発に関わるプロテインブランド。製造・販売を手掛けるアルプロンとの関係は、単なる広告出演やイメージキャラクターという枠に収まらない。
横川尚隆とアルプロンが共同開発に至った理由
アルプロンの坂本社長は、2025年11月2日に公開した公式コラムで、横川との長年の関係について説明している。
同社によると、横川はまだボディビル界で広く知られる前からアルプロンと付き合いがあり、乳糖不耐症によってプロテインを飲むとお腹を下してしまう悩みを抱えていたという。
「もともと乳糖不耐症で『プロテインを飲むとお腹を下してしまう』と悩んでいた」
そこで相性が良かったのが、アルプロンのWPIだった。横川は長年WPIを愛用し、その後、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)で日本チャンピオンになったことをきっかけに、アルプロンとオリジナルブランドBUILDを共同開発するに至った。
この経緯はアルプロン自身の公式コラムに記載されている。つまり、THE BUILDの開発思想には、トップ選手が実際に経験した消化面の悩みと、日常的に使い続けられる品質へのこだわりが反映されている。アルプロン公式発表・2025年11月2日
2026年現在、横川尚隆は何を愛用している?
2026年時点で横川尚隆と結び付いている代表的なプロテインブランドはTHE BUILDだ。公式ショップでも、横川尚隆監修のWPIプロテインとして販売されている。
ただし、2026年10月現在の本人の毎日の摂取銘柄や、トレーニングごとの使用量を示した最新の詳細な公表情報は確認できない。THE BUILDが本人の開発ブランドであることと、毎日どのフレーバーを何杯飲んでいるかは別の情報として捉えたい。
また、横川は2026年8月2日のALLOUT Presents ZeniX Japan Proで優勝。9月26日のミスター・オリンピアでは212部門で7位に入った。世界のトップ選手と競う舞台に進んだ現在も、THE BUILDは彼の名前を冠するブランドとして展開されている。NPC News Online・IFBB大会記録、TBS NEWS DIG・2026年8月18日
【乳糖不耐症の理由】WPIとWPCの違いは?THE BUILDの特徴を比較
横川尚隆がWPIを選んできた大きな理由は、乳糖不耐症との関係にある。
乳糖不耐症とは、牛乳などに含まれる乳糖を十分に消化・吸収できず、お腹がゴロゴロする、腹痛、下痢などの症状が起きる状態を指す。乳糖を分解する酵素であるラクターゼの働きが十分でないことが主な原因だ。
一般的なホエイプロテインには、製法によって乳糖が残っている。特にWPCは乳糖や脂質などが一定量含まれるため、乳糖に敏感な人は飲みにくい場合がある。
WPIとWPCの違いを比較
THE BUILDが採用しているWPIと、一般的なWPCの違いを整理すると次のようになる。
| 比較項目・関係者 | 特徴・役割 | 確認しておきたいポイント |
|---|---|---|
| 横川尚隆 | プロボディビルダー。THE BUILDの監修・共同開発に関与 | 乳糖不耐症を背景にWPIを長年愛用 |
| アルプロン | THE BUILDの製造・販売に関わる企業 | 横川との共同開発の経緯を公式発表 |
| WPC | ホエイプロテインコンセントレート | タンパク質含有率は一般に約70〜80%。乳糖や脂質が比較的残りやすく、価格を抑えやすい |
| WPI | ホエイプロテインアイソレート | 追加の精製工程で乳糖や脂質を減らし、タンパク質純度を高めた原料 |
| THE BUILD WPI | 横川尚隆監修のWPIプロテイン | 30g当たり約24gのタンパク質と6種類のビタミンを配合した商品 |
WPIはWPCよりも精製工程が多く、一般的に価格が高くなる。その代わり、乳糖や脂質を減らしやすく、タンパク質の割合を高められるというメリットがある。
ただし、WPIだから完全に乳糖ゼロというわけではない。また、牛乳由来のタンパク質を使用しているため、乳糖不耐症と牛乳アレルギーは区別する必要がある。牛乳アレルギーの人がWPIなら安全という意味ではない。
横川尚隆がWPIを選ぶ理由は単なる筋肥大ではない
WPIを選ぶ理由として、タンパク質の純度や脂質の少なさが挙げられることは多い。しかし横川の場合、実体験に基づく消化面の問題が大きな出発点だった。
筋肉を大きくするためにタンパク質を継続して摂取したくても、飲むたびにお腹の調子を崩してしまえば習慣化は難しい。栄養成分の優秀さだけでなく、自分の体質に合っていて継続できるかという視点が重要になる。
この点は、プロテイン選びで見落とされがちなポイントだ。価格やタンパク質含有量だけでなく、飲んだ後の体調まで含めて比較することが、長く続けるための現実的な判断基準になる。
【成分・価格・口コミ】THE BUILD WPIのミルクティー味はおすすめ?
THE BUILDを購入するか検討するなら、気になるのがタンパク質含有量、1袋の価格、フレーバーの評判だ。
ここでは公式オンラインショップに掲載されているロイヤルミルクティー味を中心に確認する。
ロイヤルミルクティー味の栄養成分
公式商品ページによると、THE BUILD WPIのロイヤルミルクティー味は900g入り。1食30g当たりの栄養成分は以下のとおりだ。
- エネルギー:112kcal
- タンパク質:24.0g
- 脂質:0.5g
- 炭水化物:2.9g
- 食塩相当量:0.1g
- ナイアシン:17mg
- ビタミンB1:1.1mg
- ビタミンB2:1.2mg
- ビタミンB6:1.6mg
- ビタミンC:100mg
- ビタミンD:2.5μg
このほか、1食30g当たり4億500万個の生きた乳酸菌を配合。増粘剤・保存料不使用で、国内工場で製造されている。
注目したいのは、WPI原料を使用していることと、完成品のタンパク質含有量は別の数字だという点だ。ロイヤルミルクティー味の場合、通常の栄養成分表示では30g当たり24.0g。つまり製品重量に対する割合は約80%となる。WPI原料そのもののタンパク質純度と、味付けやその他の成分を含む完成品の含有率を混同しないことが大切だ。THE BUILD公式商品ページ
THE BUILDの価格と1食当たりの費用
2026年10月30日時点で確認できる公式オンラインショップの表示価格は、900g入りで税込6,458円。1食30gとして計算すると、約30回分になる。
- 900g:税込6,458円
- 1食30g:約215円
- 1食当たりのタンパク質:24.0g
- タンパク質1g当たり:約9円
公式サイトでは、毎月1日・2日・3日・10日・20日のTHE BUILD DAYに、クーポンコードを利用した10%割引を案内している。通常価格6,458円の商品なら、割引後は5,812円となり、1食当たり約194円まで下がる計算だ。
また、3個以上の購入では送料800円が無料になる案内もある。ただし、購入時の送料やキャンペーン条件は変更される可能性がある。
なお、公式オンラインショップの2026年10月30日時点の掲載状況では、確認した商品に売り切れ表示が出ている。価格が掲載されていることと、すぐに購入できることは同じではない。再入荷や販売状況を確認してから注文したい。THE BUILD公式オンラインショップ
ミルクティー味の口コミ・評判は?
ロイヤルミルクティー味については、Yahoo!ショッピングに掲載された2026年6月の購入者レビューで、甘さ控えめで溶けやすいという評価が見られる。冷やして運動後に飲むのが気に入ったという内容だった。
また、アルプロンYahoo!ショップの過去の商品レビューでは、42件の評価で総合4.64点という記録がある。飲みやすさ、溶けやすさ、さっぱりした甘さなどが評価される一方、甘さが強いと感じる人や、袋のチャック部分を気にする声もあった。
これらは特定の販売ページに集まった購入者の評価であり、全利用者の意見を代表するものではない。それでも、味の好みや溶けやすさに関する購入前の参考材料にはなる。Yahoo!ショッピング商品レビュー・2026年6月、アルプロンYahoo!ショップ掲載レビュー
甘さが苦手な人は、口コミの平均点だけで判断せず、味の濃さを調整できるかも確認したい。メーカーの商品説明では、水150〜200mlで濃いめ、250〜300mlで薄めに調整する飲み方も案内されている。
【何グラム飲む?】横川尚隆のプロテイン摂取量と増量期の食事メニュー
横川尚隆のプロテインについて検索する人が特に驚くのが、過去のインタビューで明かされた大量のタンパク質摂取量だ。
過去のインタビューでは1日約250gと発言
X-PLOSIONのプロテイン対談で、横川は1日に4〜5回プロテインを飲むと説明している。
加えて、過去に体重の4倍量を食事とは別に摂取してみたところ、体調を崩したため、3倍量に戻したという経験も語っている。その対談では、3倍量について約250gという数字を挙げていた。
この発言は、横川が競技者として体づくりに取り組んでいた時期の個人的な経験である。2026年現在の摂取量を示すものではなく、一般の筋トレ愛好者が同じ数字を目標にする必要もない。
特に注意したいのは、横川自身も4倍量を試した際に体調不良を経験し、摂取量を戻していることだ。多く飲めば飲むほど筋肉が大きくなるという単純な話ではない。X-PLOSION公式・横川尚隆プロテイン対談
増量期はタンパク質だけでなく白米も増やす
2022年1月12日公開のFITNESS LOVEのインタビューでは、横川が最もバルクアップした時期の食事方法を紹介している。
当時は、それまで体重の2倍を目安にしていたタンパク質量を3倍に設定し、朝・昼・晩の3食に加えて、間食としてプロテインを3回摂取する方法を実践していた。
また、増量のために白米の量も増やしていた。少食だった横川は、満腹になるまで一度に食べるのではなく、小分けにして食べる工夫をしていたという。
特に興味深いのは、米をタッパーに入れて持ち歩いていたという点だ。食事の時間を厳密に固定するというより、食べられるタイミングを利用して必要なエネルギーを補っていた。
増量期の横川の食事から読み取れるのは、タンパク質だけに偏らず、炭水化物も積極的に確保していたこと。筋肉を大きくするためには、トレーニングを支えるエネルギーも必要になる。FITNESS LOVE・2022年1月12日
食事メニューは肉・魚・卵・白米が中心
横川が過去のインタビューや減量食の公開記事で紹介した食事には、白米、牛肉、鶏胸肉、魚、卵などが登場する。
これらは特別なサプリメントだけに頼らず、普段の食事からタンパク質を確保する組み立てだ。
プロテインはあくまで食事で不足する分を補う手段。横川の食事を参考にする場合も、食事を減らしてプロテインだけを増やすのではなく、主食とタンパク質源の両方を確保することが大切になる。
【飲むタイミング】横川尚隆のトレーニング中・トレーニング後の補給方法
プロテインは何を飲むかだけでなく、いつ飲むかも気になるところだ。
横川尚隆が公開した減量期の食事スケジュールには、トレーニング前・中・後、さらに就寝前の補給が登場する。
2024年に紹介された減量期の1日スケジュール
FITNESS LOVEが2024年7月5日に公開した横川の減量食は、次のような内容だった。
- 12時:白米100g、魚ひと切れ、卵2個。
- 15時:白米300g、牛肉200g。
- 16時30分:トレーニング前にカフェイン。
- トレーニング中:EAA10g、ホエイペプチド40g。
- トレーニング後:プロテイン40g。トレーニング時間によって変動。
- 21時:白米100g、鶏胸肉200g。
- 24時:プロテイン40g。
本人の説明では、トレーニング中のEAAとホエイペプチドの摂取量は種目によって変動し、トレーニング後のプロテイン量もトレーニング時間によって変わる。
つまり、毎回同じ量を機械的に飲んでいたわけではない。長時間のトレーニングを行う競技者として、運動中の補給も含めて食事全体を組み立てていたことが分かる。FITNESS LOVE・2024年7月5日
プロテインはトレーニング直後でなければ意味がない?
ここは誤解されやすいポイントだ。
運動後のタンパク質補給は筋タンパク質の合成を刺激するが、トレーニング直後の数分以内に飲まなければ効果がなくなるわけではない。
国際スポーツ栄養学会(ISSN)のポジションスタンドでは、運動する人のタンパク質摂取量について、1日当たり体重1kgにつき1.4〜2.0gを一般的な目安としている。また、1回当たり20〜40g程度の高品質なタンパク質を、3〜4時間おきに分散して摂る方法を紹介している。
運動前後の摂取はいずれも有効であり、トレーニングの効果は運動直後だけに限られない。したがって、まずは1日の総摂取量を確保し、そのうえで生活リズムや食事のタイミングに合わせて補給することが現実的だ。International Society of Sports Nutrition・Protein and Exercise
横川のような競技者のスケジュールを、そのまま一般の人に当てはめる必要はない。一般的な筋トレなら、トレーニング前後の食事を考慮しながら、無理なく継続できる時間帯にプロテインを取り入れればよい。
【増量期と減量期の違い】横川流の食事管理から学べること
横川尚隆の食事を理解するには、増量期と減量期を分けて考える必要がある。
同じボディビルダーでも、筋肉量を増やしたい時期と、ステージに向けて体脂肪を落としたい時期では、食事の目的が異なるからだ。
増量期はエネルギーとタンパク質の確保を優先
増量期の横川は、白米の量を増やし、肉や魚などのタンパク質源を組み合わせていた。
2022年のインタビューで紹介された方法では、1日3食に加えてプロテインを3回摂取。少食という自身の特徴を踏まえ、食事を小分けにすることで摂取量を確保していた。
この方法の要点は、食事量を増やす際に一度に大量に食べようとしないこと。仕事やトレーニングの合間に食事を分散させる考え方は、食が細い人にも参考になる。
減量期は白米やタンパク質の量を調整
一方、2021年に紹介された日本選手権優勝シーズンの減量は、約3か月で83kgから78kgを目指した内容だった。
2024年に再掲載された減量食でも、白米や肉、魚、卵を組み合わせながら、トレーニング中にはEAAとホエイペプチド、終了後にはプロテインを補給している。
本人は、カロリーを厳密に設定するよりも、身体の状態を見ながら調整することを大切にしていたと説明している。また、減量は1か月に約2kgずつ落としていくイメージで進めていた。
ただし、これは競技者が大会に向けて取り組んだ食事管理だ。一般的なダイエットで同じ食事量やペースを再現する必要はない。FITNESS LOVE・2021年7月12日、2024年7月5日
横川の方法を一般の筋トレ愛好者が取り入れるなら
横川の食事メニューから参考にできるのは、次の3点だ。
- 毎食、肉・魚・卵・乳製品などのタンパク質源を確保する。
- トレーニング量や目的に合わせて炭水化物の量を調整する。
- 一度に食べきれない場合は、食事や補給を小分けにする。
プロテインの摂取量を増やす前に、普段の食事でどの程度タンパク質を取れているか確認したい。食事で十分に補えているなら、無理に追加する必要はない。
【プロの結論】THE BUILDがおすすめな人・おすすめできない人
THE BUILD WPIは、横川尚隆の体験を背景にしたWPIプロテインであり、乳糖をできるだけ減らした商品を探している人や、タンパク質含有量にこだわる人にとって選択肢になる。
ただし、WPIという製法だけで万人に適しているわけではない。価格、味、体質、購入しやすさを含めて判断することが大切だ。
THE BUILDが向いている人
- WPCを飲むとお腹の調子が気になる人。
- 乳糖をできるだけ抑えたホエイプロテインを探している人。
- 1食当たり約24gのタンパク質を確保したい人。
- 6種類のビタミンや乳酸菌が配合された商品を選びたい人。
- 味や飲みやすさも重視して継続したい人。
おすすめできない、または慎重に選びたい人
- とにかく安いプロテインを探している人。
- 甘さのあるフレーバーが苦手な人。
- 乳由来タンパク質にアレルギーがある人。
- WPIでもお腹の不調が起きる人。
- 現在の在庫状況ですぐに購入したい人。
特に、乳糖不耐症の人でもWPIで必ず症状が出なくなるわけではない。製品に残る乳糖の量や個人の体質によって反応は異なる。飲んで不調が続く場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談したい。
また、WPCとWPIの選択で迷った場合は、価格差だけでなく、飲んだ後の体調を比較することが重要だ。WPCが問題なく飲める人なら、コストを抑えられるWPCを選ぶ合理性もある。
横川尚隆のプロテインに関するよくある質問(FAQ)
Q1:横川尚隆が現在愛用しているプロテインは何ですか?
A1:横川尚隆が監修・共同開発に関わっている代表的なブランドはTHE BUILDです。アルプロンとの共同開発で生まれたWPIプロテインで、乳糖不耐症を背景にWPIを長年愛用してきた経緯があります。ただし、2026年現在の毎日の摂取銘柄や具体的な飲用回数については、最新の詳細な公表情報がありません。
Q2:横川尚隆は1日に何グラムのプロテインを飲んでいますか?
A2:過去の対談では、体重の約3倍に当たる約250gという摂取量を語っています。また、1日4〜5回飲んでいた時期もあったと説明しています。これは当時の本人の経験であり、2026年現在の摂取量や一般の人に推奨される量ではありません。
Q3:THE BUILDは乳糖不耐症でも飲めますか?
A3:THE BUILDはWPIを採用し、乳糖をできるだけカットした商品です。そのため、WPCでお腹の不調が起きやすい人にとって選択肢になります。ただし、乳糖が完全にゼロとは限らず、体質によっては症状が出る可能性があります。
Q4:THE BUILD WPIのタンパク質含有量はどのくらいですか?
A4:ロイヤルミルクティー味の場合、1食30g当たり24.0gです。ほかのフレーバーでは23g台から24g台の商品もあり、味によって成分が異なります。購入前に各商品の栄養成分表示を確認してください。
Q5:THE BUILDのミルクティー味はいくらですか?
A5:公式オンラインショップに掲載されているロイヤルミルクティー味は900g入りで税込6,458円です。30gを1食とすると約30回分、1食当たり約215円です。キャンペーンや送料、在庫によって実際の購入条件は変わります。
Q6:横川尚隆はトレーニング後に必ずプロテインを飲みますか?
A6:過去に公開された減量期の食事スケジュールでは、トレーニング終了後にプロテイン40gを摂取していました。ただし、トレーニング時間によって変動すると説明しています。一般の人も必ず直後に飲む必要があるわけではなく、1日の総タンパク質量を優先することが大切です。
まとめ:横川尚隆のプロテイン選びから学ぶ失敗しない体づくり
横川尚隆のプロテイン選びの中心にあるのは、アルプロンと共同開発したTHE BUILD WPIだ。その背景には、乳糖不耐症によって一般的なプロテインが合わなかった経験と、品質を重視しながら継続できる商品を作りたいという考えがある。
THE BUILD WPIは、タンパク質含有量だけでなく、乳糖や脂質を抑えたWPIの採用、6種類のビタミン、乳酸菌の配合などが特徴だ。ロイヤルミルクティー味は900g入りで税込6,458円。2026年10月30日時点では公式ショップに売り切れ表示があるため、購入時には在庫の確認が必要になる。
また、横川が過去に語った約250gというタンパク質摂取量や、増量期・減量期の食事メニューは、トップ競技者としての経験に基づくものだ。数字だけを真似するのではなく、食事、トレーニング量、体質に合わせて考える必要がある。
プロテイン選びで最も大切なのは、憧れの選手と同じ商品を飲むことではない。自分に合った製法を選び、必要なタンパク質量を食事と補助食品で確保し、無理なく続けることだ。
横川尚隆がTHE BUILDの開発で重視したWPIという選択肢は、プロテインを飲むとお腹の調子が気になる人にとって、商品選びを見直すきっかけになるはずだ。