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【テレビ出演・写真集】『ルリカケス』発売と2026年のメディア活動

榊原 真央 榊原 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

生駒里奈さんは舞台だけでなく、テレビや地域番組でも活動しています。2026年は、全国放送のバラエティー番組に加え、出身地である秋田県に関係する仕事も目立ちます。

秋田県の魅力を紹介する冠コーナーがスタート

注目したい番組が、ABS秋田放送の『生駒里奈のDEEPな世界に、浸ってみた』です。

秋田県出身の生駒さんが、地元のまだ知られていない魅力をさまざまな角度から紹介する企画です。

2026年秋には、仙北市の田沢湖周辺を訪問。テントサウナを体験したり、湖畔の飲食店を訪れたりするなど、地域の観光や食の魅力を伝えています。

ABS秋田放送の番組情報では、「えび☆ステ」内のコーナーとして第1・第3金曜日に放送されるほか、土曜日の深夜にも放送枠が設けられています。

地元出身の著名人が故郷の魅力を発信する仕事は、単なるゲスト出演とは異なる意味を持ちます。生駒さんにとっても、秋田とのつながりを芸能活動に生かす機会になっています。

2026年のテレビ出演番組一覧

CRGの公式プロフィールには、2026年の番組出演として以下の番組が掲載されています。

- ABS『生駒里奈のDEEPな世界に、浸ってみた』
- AAB『だがしと』
- NHK『おとなりさんはなやんでる。』
- 日本テレビ『上田と女が吠える夜』
- ABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』
- YouTube『好井まさおの怪談を浴びる会』

特に『上田と女が吠える夜』には、2026年10月28日放送回に出演しました。「1円も損したくない女」をテーマにした回で、節約やお金に関する話題を扱っています。

このほか、AABの『だがしと』では、乃木坂46時代の思い出やアイドル活動について語る機会もありました。

テレビでの活動は、バラエティー、地域情報、トーク、配信番組と幅広く、俳優業とは異なる生駒さんの一面を知ることができます。

なお、これらは2026年の出演情報として所属事務所が掲載しているもので、すべてがレギュラー番組という意味ではありません。

約10年ぶりの写真集『ルリカケス』を発売

2026年8月には、生駒さんにとって約10年ぶりとなる写真集『ルリカケス』が発売されました。

出版社はワニブックス。発売日は2026年8月21日で、撮影を担当したのは写真家の青山裕企さんです。

撮影地に選ばれたのは奄美大島。3日間のロケを通じて、これまでの生駒さんらしさを感じさせる写真だけでなく、新たな表現に挑戦したカットも収録されています。

加えて、芸能生活15周年を迎えた現在の思いを本人が書き下ろしたエッセーも収録。写真だけでなく、文章からも現在の生駒さんの考えに触れられる構成です。

タイトルの「ルリカケス」は、奄美大島とその周辺離島に生息する鳥の名前です。生駒さんは写真集のタイトルについて、固有種である鳥と、自分という一人の人間を重ね合わせた意味を説明しています。

8月22日のテレビ朝日系の報道によると、発売記念イベントでは、写真集を手に取った感想を聞かれ、自分自身を撮影した写真に点数を付けることには難しさを感じていると話しました。

また、写真集については「もう出したくない。これが最後です」と発言。自身の写真を積極的に見せることより、俳優として役を通じて表現することに関心があるという考えも明かしています。

2016年2月のファースト写真集から約10年。『ルリカケス』は、アイドル時代の記念写真とは異なる、俳優として経験を積んだ30歳の生駒さんを記録する作品になりました。

【乃木坂46卒業後の経歴】生駒里奈の芸能活動を年表で整理

生駒里奈現在

生駒里奈さんの現在を理解するには、乃木坂46時代から卒業後までの歩みを整理することが欠かせません。

2011年に乃木坂46の1期生として活動を始めた生駒さんは、グループの初期を支えた中心メンバーでした。その後、2018年の卒業を経て、俳優としてのキャリアを積み重ねています。

生駒里奈のプロフィールとキャリア年表

項目・時期 出来事・実績 関係・ポイント
1995年12月29日 秋田県で誕生 2026年11月現在30歳
2011年8月 乃木坂46の1期生として加入 芸能活動を開始
2012年 『ぐるぐるカーテン』でCDデビュー デビューから5作連続センター
2014年 AKB48チームBを兼任 グループの枠を越えて活動
2015年 映画『コープスパーティー』出演 映画初主演
2018年5月 乃木坂46を卒業 ソロ活動へ移行
2021年 映画『光を追いかけて』出演 映像作品で俳優活動を継続
2023年 ドラマ『にがくてあまい』主演 江田マキ役
2024年 『室井慎次 敗れざる者』出演 奈良育美役
2025年 朗読劇『図書委員界』主演 原作も担当
2026年4月 CRGへ移籍 A.M.Entertainmentとは業務提携
2026年8月 写真集『ルリカケス』発売 芸能生活15周年の節目
2026年11月 『アケガラス』出演予定 舞台での活動を継続

この年表から分かるのは、生駒さんのキャリアがアイドルから女優へ一直線に変わったわけではないということです。

テレビドラマや映画に出演する一方で、舞台や朗読劇にも継続して取り組み、さらに2025年には『図書委員界』で原作を担当しています。

出演する側にとどまらず、物語を生み出す側にも関わった点は、卒業後のキャリアにおける注目すべき変化です。

乃木坂46時代は初期の中心メンバー

生駒さんは2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格しました。

2012年2月発売のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』から、5枚目のシングル『君の名は希望』まで、5作連続で表題曲のセンターを担当しています。

また、2014年にはAKB48チームBとの兼任も経験。乃木坂46だけでなく、AKB48の活動にも参加した経歴があります。

2018年1月31日、乃木坂46運営委員会は20枚目のシングルをもって生駒さんが卒業することを発表しました。同年5月にグループを卒業し、ソロとしての新しいキャリアをスタートさせています。

初期の乃木坂46を知るファンにとっては、グループの象徴的なメンバーという印象が強い一方、現在の生駒さんには俳優としての実績も積み上がっています。

卒業後はどのような作品に出演してきた?

卒業後の代表的な仕事を見ていくと、映像作品と舞台の両方に活動の軸があることが分かります。

ドラマでは2021年の『真犯人フラグ』、2023年の主演作『にがくてあまい』、同年の『セクシー田中さん』などに出演。2024年には『推しを召し上がれ〜広報ガールのまろやかな日々〜』や『社内処刑人〜彼女は敵を消していく〜』にも参加しました。

映画では、ホラー作品『コープスパーティー』シリーズの中嶋直美役をはじめ、『忌怪島/きかいじま』の深澤未央役、『室井慎次 敗れざる者』の奈良育美役などを演じています。

舞台では『暁のヨナ』『かがみの孤城』『風都探偵 The STAGE』などに出演。2023年の少年社中『光画楼喜譚』では主演を務めました。

ジャンルを固定せず、作品ごとに違う役柄に挑戦していることが、生駒さんの卒業後のキャリアを特徴付けています。

【結婚・彼氏の噂】生駒里奈は現在結婚している?熱愛報道の真相

生駒里奈さんについて検索すると、現在の仕事とともに「結婚」「彼氏」「熱愛」といったプライベートに関する疑問も見られます。

2026年11月2日時点で、生駒さん本人や所属事務所から結婚を発表したという公表情報は確認できません。夫や子どもの存在についても、公表された情報はありません。

ただし、結婚発表がないことと、本人の実際の恋愛事情は別の問題です。公表情報だけで私生活を断定することはできません。

2024年に鈴木勝吾とのデート報道があった?

過去の話題として取り上げられるのが、2024年8月の俳優・鈴木勝吾さんとの週刊誌報道です。

2024年7月下旬、生駒さんと鈴木さんが都内の漢方薬局を訪れていたことが報じられ、一部でデートではないかという見方が広がりました。

しかし、生駒さんは2024年8月28日に自身のXで報道について説明しています。

「デートじゃないです~」

生駒さんの説明によると、当時体調不良が続いており、漢方を試してみたいと相談したところ、鈴木さんが薬局に連れて行ってくれたという経緯でした。

加えて、ORICON NEWSの取材に対して生駒さんの所属事務所は、鈴木さんについて数年来の友人であり、俳優の先輩後輩として付き合いがあると説明しました。

鈴木さん側の事務所も、友人であり先輩後輩の俳優仲間だと回答しています。

したがって、この報道を交際が確認された事実として扱うことはできません。現在の交際相手についても、確かな公表情報はありません。

現在の評判は?アイドルから俳優への転身をどう見るべきか

生駒さんの現在の評判を考える際には、乃木坂46時代の知名度と、卒業後に積み上げてきた俳優としての実績を分けて見る必要があります。

2026年の公式出演情報から確認できるのは、二人芝居、ミュージカル、朗読劇、テレビ番組、地域情報番組など、複数のジャンルで仕事を続けていることです。

特に俳優としての活動では、主演を務めた『光画楼喜譚』『クリス、いってきマス!!!』『にがくてあまい』などの経験があり、脇役から主演まで幅広い役柄に関わっています。

また、2025年の朗読劇『図書委員界』では原作を担当。演技以外の創作面にも関心を広げています。

一方で、現在の人気や評価を単純な視聴率、SNSの反応、ファンの声だけで数値化できる公的データはありません。客観的に評価するなら、出演作品の幅、役柄の変化、制作陣との継続的な仕事、創作活動への参加などが判断材料になります。

生駒さんの現在は、元乃木坂46という肩書だけで説明できる段階を越え、俳優としての経験を重ねながら、仕事の幅を広げている時期だと整理できます。

【生駒里奈の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:生駒里奈は2026年現在、何歳ですか?

A1:1995年12月29日生まれで、2026年11月2日現在は30歳です。2026年12月29日に31歳になります。

Q2:生駒里奈は現在どこの事務所に所属していますか?

A2:2026年4月1日から株式会社CRGに所属しています。以前の所属先であるA.M.Entertainmentとは業務提携を継続しています。

Q3:生駒里奈は現在、結婚していますか?

A3:2026年11月2日時点で、本人や所属事務所による結婚発表は確認できません。夫や子どもについても公表情報はありません。

Q4:生駒里奈は乃木坂46をいつ卒業しましたか?

A4:2018年5月に卒業しました。2011年に1期生として加入し、デビューから5作連続でセンターを務めた初期の中心メンバーです。

Q5:2026年の生駒里奈の主な舞台出演作は何ですか?

A5:二人芝居『バイアス』、ミュージカル『どろんぱ』、『結城友奈は勇者である -絆-』、『呪怨 THE LIVE -再念-』などです。また、11月19日からは少年社中の『アケガラス』への出演が予定されています。

Q6:写真集『ルリカケス』はいつ発売されましたか?

A6:2026年8月21日にワニブックスから発売されました。奄美大島で撮影された約10年ぶりの写真集で、芸能生活15周年を迎えた本人のエッセーも収録されています。

Q7:生駒里奈と鈴木勝吾は交際しているのですか?

A7:2024年に一部週刊誌でデート報道がありましたが、生駒さん本人はデートではないと説明しました。双方の所属事務所も友人・俳優仲間としての関係だと説明しています。

まとめ:生駒里奈の2026年現在は俳優として新たなステージへ

2026年11月現在、生駒里奈さんは30歳。乃木坂46を卒業してからも、女優・タレントとして継続的に活動しています。

2026年の大きな出来事は、4月1日のCRGへの移籍です。A.M.Entertainmentとの業務提携を続けながら、新しい所属環境で芸能生活15年目以降のキャリアを歩み始めました。

仕事面では、二人芝居『バイアス』やミュージカル『どろんぱ』など、演技力が求められる舞台に出演。テレビでは秋田放送の冠コーナーや全国放送のバラエティー番組にも登場しています。

加えて、8月には写真集『ルリカケス』を発売。約10年ぶりの写真集に芸能生活15周年のエッセーを収録するなど、30歳を迎えた現在の姿を形に残しました。

今後の注目要点は、11月の少年社中『アケガラス』をはじめとする舞台活動、テレビでの出演機会、そして創作活動への広がりです。

生駒里奈さんの歩みを振り返ると、乃木坂46時代の知名度を出発点としながら、卒業後は俳優として一つずつ経験を積み上げてきたことが分かります。2026年の事務所移籍も、そのキャリアの新しい節目となりました。

かつてのアイドルとしての生駒里奈だけでなく、作品ごとに異なる表現を追求する現在の俳優・生駒里奈にも、引き続き注目が集まりそうです。

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