芸能人の自宅がテレビで公開され、「ゴミ屋敷」「汚部屋」と話題になるケースは少なくない。2026年も、でか美ちゃん夫妻の自宅片付け企画や、ABEMA『脳汁じゅ〜す』で公開された芸人のゴミ屋敷など、芸能人の生活空間に迫る番組が放送されている。過去には春香クリスティーン、ぺぇ、桐谷広人らも、片付けが苦手な一面や物があふれる自宅を紹介されてきた。
ただし、番組で一度ゴミ屋敷と紹介されたことと、現在も同じ状態で暮らしていることは別問題だ。本人の告白、テレビ局の番組情報、所属事務所のプロフィール、本人の近況報告を照らし合わせると、それぞれの事情や片付け後の変化が見えてくる。2026年11月現在の新しい放送事例から歴代の話題まで、人物別に整理する。
【2026年最新】ゴミ屋敷芸能人として話題になった人物は誰?
2026年の芸能界では、単に散らかった部屋を見せるだけでなく、本人の生活習慣や物を捨てられない理由まで掘り下げる片付け企画が目立つ。
特に注目したいのは、でか美ちゃん、桐谷広人、そしてABEMAで自宅が紹介されたお笑い芸人のりょうちゃんだ。それぞれ、物を大切にする気持ち、生活習慣、共同生活の環境など、部屋が散らかる背景は異なる。
1.でか美ちゃん:『キョコロヒー』でゴミ屋敷体質を告白
タレントのでか美ちゃんは、2024年7月22日放送のテレビ朝日系『キョコロヒー』に夫のサツマカワRPGと出演。家事が苦手で、部屋を片付けられないことを明かした。
番組では、夫のサツマカワRPGが、妻について「ゴミ屋敷ロケが入っちゃうぐらい」の状態だと説明。これに対して、でか美ちゃんは物を捨てられない理由を率直に語った。
「全部宝物なんですよ」
加えて、自分以外の人に物を触られることへの抵抗感も明かしている。一方、以前より捨てられるようになったとも話しており、片付けに対する意識の変化も見られた。
この発言は、単なる笑い話にとどまらない。本人にとっては価値のある物でも、第三者から見れば不要品に映る。その認識の違いが、片付けを難しくする典型例として受け止められた。
2024年の告白を経て、2026年5月6日には日本テレビ系『DayDay.』の片付け企画に夫婦で登場。片付けの達人・古堅純子が自宅を訪れ、物置状態になっていたキッチンを中心に収納を見直した。でか美ちゃんの自宅問題は、2026年にもテレビで取り上げられた代表的な事例である。
2.桐谷広人:株主優待品と郵便物が積み重なる自宅
元プロ棋士で投資家の桐谷広人は、日本テレビ系『月曜から夜ふかし』の人気出演者として知られる。
株主優待を活用した独特の生活スタイルが人気だが、その一方で、自宅に物が大量に積み重なっていることもたびたび話題になってきた。
2025年7月9日には、自身の公式Xで、株主優待カタログが見つからなくなったことを報告。公開された写真には段ボール、書類、ペットボトル、バッグなどが散乱した室内が写っていた。
桐谷は以前から物を捨てられない性格を明かしており、保有銘柄から届く優待品や郵便物も整理の負担になっていると報じられている。過去の『月曜から夜ふかし』では、家事代行サービスのスタッフが部屋を片付ける様子も放送された。
そして2026年10月15日、桐谷は再び公式Xで自宅の写真を公開。番組で紹介された食卓が演出ではないかという声に対し、実際にその場所で食事をしていると説明した。
「他に食事をする場所はありません」
2026年10月時点でも、自宅の書類などが散乱した様子が本人の投稿から確認できる。過去の片付け企画だけで生活環境が恒久的に改善したわけではないことがうかがえる。
3.りょうちゃん:ABEMA『脳汁じゅ〜す』で公開された芸人のゴミ屋敷
2026年5月29日放送のABEMA『脳汁じゅ〜す』では、家賃2万5,000円の住居で暮らす貧乏芸人のゴミ屋敷が紹介された。
登場したのは、お笑いコンビ「素晴らしき人生」のりょうちゃん。新宿から徒歩20分ほどの場所にある、複数の芸人が暮らしてきたシェアハウスに番組が潜入した。
室内には、歴代のコント芸人が残した小道具や空き缶、ペットボトルなどが積み重なっていた。MCの狩野英孝や、ゲストのラブレターズらが驚く様子も放送された。
りょうちゃんは、ゴミと洗濯後の衣服を区別して説明。番組では、芸人仲間が暮らしてきた住居ならではの物の蓄積も映し出された。
所属事務所の松竹芸能の公式プロフィールにも、りょうちゃんの特徴として「自宅は汚部屋」と記載されている。テレビでの一度限りの演出というより、本人の生活上の特徴として紹介されている事例だ。
なお、この住居は芸人たちが暮らすシェアハウスである。個人の所有物だけが散らかっている一人暮らしの部屋とは、背景が異なる点にも注目したい。
【歴代の芸能人汚部屋】春香クリスティーン・ぺぇらの過去と現在
ゴミ屋敷芸能人という検索で名前が挙がる人物には、何年も前に片付け企画で紹介された人も含まれている。ここでは、本人の告白やテレビ報道が確認できる代表的なケースを整理する。
春香クリスティーン:片付け企画の常連から改善へ
春香クリスティーンは、かつて「片付けられない女」として複数のバラエティー番組で紹介されたタレントだ。
2014年12月には、TBS系『おーくぼんぼん』で自宅の片付けにまつわるエピソードを披露。事務所の先輩である和田アキ子が突然夜中に自宅を訪れ、部屋の状態を見て怒ったことを明かした。
当時は、清掃業者や片付けの専門家が入るテレビ企画も行われていた。いったんきれいになっても、時間が経つと再び散らかるという経緯が報じられている。
しかし、その後は生活環境にも変化があった。
文化放送『くにまる食堂』の2025年4月30日放送回では、春香自身が片付けについて語り、夫の協力によって以前より改善したと説明している。
「夫のおかげでだいぶ良くなりました」
夫婦で暮らすなかで、夫が掃除を担うようになったという。本人の苦手意識だけでなく、家族内の家事分担によって生活環境が変わった例といえる。
さらに2025年6月19日には、夫の海外赴任に伴い、家族全員でアメリカへ移住することを発表した。2026年11月現在、過去の汚部屋状態に戻ったとする新たな公表情報は確認できない。少なくとも、2025年の本人の発言では改善が明らかになっている。
ぺぇ:800着の古着がある部屋を『ダウンタウンDX』で公開
タレントのぺぇも、過去にゴミ屋敷芸能人として大きな話題になった人物だ。
2018年3月1日放送の読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』では、芸能人の自宅を紹介する特集が放送された。そのなかで、ぺぇの自宅が登場。洋服が散乱し、足の踏み場がないほどの状態になっていた。
特に注目されたのは、古着の多さだった。本人によると、所有する古着は約800着。収納しきれない洋服をゴミ袋に入れて保管していたという。
「足の踏み場がないぐらいが安心する」
この発言からは、単純に収納スペースが足りないというだけではなく、物が多い状態そのものに居心地のよさを感じていたことがうかがえる。
ただし、2018年の放送内容は過去の記録であり、2026年現在も同じ状態であることを示すものではない。昔のテレビ映像だけで現在の住環境まで判断するのは適切ではない。
高橋英樹:33トンの断捨離を実行したケース
ゴミ屋敷と混同されやすいのが、大量の荷物を整理する断捨離企画だ。
俳優の高橋英樹は、2017年5月4日放送の『ダウンタウンDX』で、約33トン分の荷物を処分したことを明かした。
本人は自宅について、ゴミ屋敷に近い量の物があったと振り返り、70歳を超えたことをきっかけに家の中の物を大幅に処分したと説明。家具まで減らした自宅の様子も紹介された。
これは、本人がゴミ屋敷で暮らしていたと断定できる事例ではなく、大量の所有物を整理した断捨離のケースとして区別する必要がある。
【人物・番組別比較表】ゴミ屋敷芸能人の歴代事例と2026年の現状
ここまで登場した人物と番組の関係を、放送時期とその後の情報から比較する。特に、過去に話題になった人物と、2026年に新しく取り上げられた人物を分けて見ると、情報の新しさが分かりやすい。
| 人物・関係番組 | 確認できる出来事 | 2026年時点の整理 |
|---|---|---|
| でか美ちゃん 『キョコロヒー』 |
2024年7月、片付けが苦手で物を捨てられないと告白 | 2026年5月、『DayDay.』で夫婦宅の片付け企画に出演 |
| サツマカワRPG でか美ちゃんの夫 |
『キョコロヒー』で妻の片付けが苦手な一面を紹介 | 2026年5月、夫婦でキッチンの収納改善に取り組む |
| 桐谷広人 『月曜から夜ふかし』 |
過去に家事代行による片付け企画。2025年7月にも自宅写真を公開 | 2026年10月、本人が散らかった自宅の写真を再公開 |
| りょうちゃん 『脳汁じゅ〜す』 |
2026年5月29日、芸人シェアハウスのゴミ屋敷を公開 | 松竹芸能の公式プロフィールにも自宅が汚部屋と記載 |
| 春香クリスティーン 『おーくぼんぼん』 |
2014年、汚部屋エピソードと片付け企画が話題に | 2025年4月、夫の協力で改善したと本人が説明。2025年夏の米国移住も発表 |
| ぺぇ 『ダウンタウンDX』 |
2018年3月、約800着の古着がある自宅を公開 | 2018年の放送は確認できるが、同じ状態が現在も続くとは確認できない |
| 高橋英樹 『ダウンタウンDX』 |
2017年5月、約33トンの断捨離を公表 | ゴミ屋敷の継続事例ではなく、大規模な整理・処分の事例 |
この比較から分かるのは、ゴミ屋敷芸能人という呼び方には、本人が現在の生活を告白したケース、過去のテレビ企画で紹介されたケース、片付けを実践したケースが混在していることだ。
特に、でか美ちゃんや桐谷広人のように、本人の発言や写真によって複数年にわたる経過を追える人物は、現在の状況を理解しやすい。一方、ぺぇのように過去の放送が中心となる人物については、当時のエピソードと現在の暮らしを切り離して考える必要がある。
【2026年の片付け企画】DayDay.・ABEMA・ひるおびの放送内容
2026年は、芸能人の自宅を公開する番組だけでなく、収納の専門家が実際に生活空間を改善する企画も放送された。
『DayDay.』:でか美ちゃん夫妻のキッチンを再生
2026年5月6日放送の日本テレビ系『DayDay.』では、片付けの達人・古堅純子がサツマカワRPGとでか美ちゃん夫妻の自宅を訪問した。
番組で紹介されたのは、物置状態になっていたキッチンだ。新品同様の鍋やフライパンが使いやすい場所に置かれていなかったほか、大量のコップが調理スペースを占拠。コンロ下にはレトルト食品が多く保管されていた。
そこで、キッチン、くつろぎスペース、物置という3つの用途に空間を区切り、調理の動線に合わせて収納を再構成。コンロ周辺には調理器具、シンク周辺には食器類を配置するなど、日常的に使いやすい環境を目指した。
この企画の要点は、単純に物を捨てるのではなく、使う場所に必要な物を配置することにある。収納を整えることで、使わなくなっていたキッチンを再び活用できるようにする内容だった。
『脳汁じゅ〜す』:家賃2万5,000円の芸人宅を公開
2026年5月29日放送のABEMA『脳汁じゅ〜す』では、りょうちゃんが暮らす芸人シェアハウスに密着した。
室内に残されたコント用の小道具や空き缶、ペットボトルなどが映し出され、狩野英孝ら出演者が驚く場面が放送された。
この事例では、住人個人の持ち物だけでなく、以前暮らしていた芸人たちの道具も蓄積している点が特徴的だ。複数人が利用する住居では、誰が管理するのかが曖昧になり、不要品の処分が後回しになる可能性もある。
『ひるおび』:芸能人の自宅を3時間で改造する新企画
2026年10月21日放送のTBS系『ひるおび』では、新企画「おうち改造計画」がスタートした。
初回の対象となったのは、お笑い芸人ノッチの自宅。物が多いリビングや油汚れのあるキッチンを、掃除・収納の専門家が3時間でどこまで改善できるかを検証する内容だった。
こちらはゴミ屋敷と認定された事例ではない。あくまで芸能人の自宅改善企画だが、日常生活のなかで物が増えたり、掃除が追いつかなくなったりする問題を扱っている。
2026年の放送事例を並べると、芸能人の自宅をめぐる番組の関心は、単なる驚きの映像から、収納・家事動線・生活習慣の改善へと広がっている。
【なぜゴミ屋敷になる?】芸能人の告白から見える3つの理由
芸能人の汚部屋には、それぞれ違った事情がある。本人の発言や番組で紹介された生活状況を整理すると、大きく3つの傾向が見えてくる。
1.物に価値を感じ、捨てる判断ができない
代表例が、でか美ちゃんとぺぇだ。
でか美ちゃんは、所有している物を「全部宝物」と表現した。ぺぇは古着を約800着所有していた。どちらも、物を持っていること自体に価値を感じている点が共通する。
本人にとって大切な物を第三者が簡単に不要品と判断することは難しい。片付けの専門家が入っても、捨てるか残すかの判断に時間がかかる理由の一つだ。
2.物が入ってくる量に整理が追いつかない
桐谷広人のケースは、この問題を考えるうえで分かりやすい。
株主優待を利用する生活では、企業から商品や案内、郵便物などが届く。報道では、桐谷が1,000社以上の株を保有していることも紹介されており、受け取る物の量が整理の負担につながっている。
一つ一つは必要な物であっても、保管場所や整理する時間が確保できなければ、書類や段ボールが積み重なってしまう。
りょうちゃんのシェアハウスも、歴代の芸人が残した小道具が蓄積していた。物が増える一方で、管理する人が明確でない環境も、散らかる要因になり得る。
3.片付けを継続する仕組みがない
春香クリスティーンの過去のエピソードは、一度きれいにしただけでは問題が解決しないことを示している。
2014年には清掃業者や専門家による片付け企画が報じられたが、しばらくすると元の状態に戻ることもあった。その後、2025年には夫の協力によって改善したと本人が説明している。
この変化から考えられるのは、片付けの成果を維持するためには、家事を誰が担うのか、どこに物を置くのか、不要品をいつ処分するのかといった日常のルールが欠かせないということだ。
一度の大掃除で部屋をきれいにすることと、散らからない生活を続けることは別の課題なのである。
【噂と事実を検証】ゴミ屋敷芸能人の情報で間違えやすいポイント
芸能人の汚部屋情報は、過去のテレビ映像が何年も再掲載されたり、まとめ記事で別の人物と混同されたりすることがある。情報を見る際には、次の違いを押さえておきたい。
「汚部屋」と「ゴミ屋敷」は必ずしも同じではない
テレビやネット記事では、衣服が散乱している部屋、物が大量に積まれた部屋、生活ごみが放置された住居などが、幅広く「汚部屋」「ゴミ屋敷」と表現される。
しかし、衣服や趣味のコレクションが多いことと、廃棄物が大量に蓄積して衛生面や生活動線に支障が出ていることは、同じではない。
例えば、ぺぇの事例は古着の大量所有が中心であり、でか美ちゃんの告白は物を捨てられない性格や家事の苦手意識に関するものだった。桐谷広人の場合は、優待品や郵便物などが積み重なる様子が報じられている。
こうした異なる状態を一律に同じ問題として扱うと、本人の生活実態を正確に理解できなくなる。
テレビの片付け企画は、その後の生活まで保証するものではない
番組で放送されるビフォーアフターは、片付けの成果を視覚的に伝えるうえで効果的だ。しかし、放送終了後も同じ状態が維持されているかどうかは、別途確認する必要がある。
春香クリスティーンのように、後年の本人の発言で改善が確認できるケースもあれば、桐谷広人のように、過去の片付け後も再び部屋の散らかりが話題になるケースもある。
番組の放送直後だけで判断するのではなく、数か月後や数年後の本人の発言、公式SNS、追加取材などを確認することが、実態を知る手掛かりになる。
芸能人の片付けが苦手だからといって病気とは限らない
物を捨てられない、掃除が苦手、部屋が散らかるという行動だけで、特定の精神疾患や障害を判断することはできない。
仕事の忙しさ、住居の広さ、家事分担、物への愛着、整理の習慣など、生活環境にはさまざまな要素が関係する。
本人が公表していない健康上の事情を、部屋の状態だけから推測することは避けるべきだ。
信頼できる情報を見分ける4つの基準
ゴミ屋敷芸能人について調べるときは、次の4点を確認すると、古い情報や誤った噂に振り回されにくい。
- 本人の発言があるか:テレビ出演、公式SNS、ラジオ、インタビューなどで本人が認めているか。
- 番組の放送日が分かるか:何年何月の出来事なのか、放送記録や番組公式情報で確認できるか。
- 片付け後の情報があるか:改善したという本人の発言や、その後の生活に関する報道があるか。
- 現在の状態を断定できるか:昔の映像だけを根拠に、現在もゴミ屋敷に住んでいると決めつけていないか。
この基準で見ると、2026年の最新情報を追いやすいのは、本人の公式発信や継続的な番組取材がある桐谷広人、でか美ちゃんらだ。一方、ぺぇのように過去の放送が主な根拠となる人物は、歴代の事例として理解するのが適切だ。
【よくある質問】ゴミ屋敷芸能人に関するFAQ
Q1:2026年現在、ゴミ屋敷芸能人として話題になっているのは誰ですか?
A1:でか美ちゃん、桐谷広人、ABEMA『脳汁じゅ〜す』に登場したりょうちゃんなどが挙げられる。特に、でか美ちゃん夫妻は2026年5月の『DayDay.』で自宅の片付け企画に出演し、桐谷は同年10月にも自宅の写真を公開している。
Q2:でか美ちゃんはなぜゴミ屋敷と話題になったのですか?
A2:2024年7月の『キョコロヒー』で、家事が苦手で物を捨てられないと告白したため。本人は物を全部宝物と感じることや、他人に触られたくない気持ちを明かした。2026年5月には夫のサツマカワRPGと『DayDay.』の片付け企画に出演している。
Q3:春香クリスティーンの汚部屋は現在どうなっていますか?
A3:2025年4月の文化放送『くにまる食堂』で、夫の協力によって片付けが以前より改善したと本人が説明している。また、2025年夏には夫の海外赴任に伴う家族でのアメリカ移住を発表した。過去の汚部屋状態が現在も続いているという新たな公表情報は確認されていない。
Q4:桐谷広人の自宅は本当にゴミ屋敷なのですか?
A4:『月曜から夜ふかし』で何度も散らかった室内が紹介され、2025年7月には本人も自宅写真を公開している。2026年10月にも書類などが散乱した部屋の写真を投稿しており、本人の生活空間が片付けの課題を抱えていることは確認できる。
Q5:ぺぇのゴミ屋敷は何の番組で紹介されましたか?
A5:2018年3月1日放送の『ダウンタウンDX』。当時、古着を約800着所有しており、洋服が散乱した自宅が紹介された。ただし、これは2018年当時の情報であり、2026年現在の部屋の状態を示すものではない。
Q6:芸能人のゴミ屋敷を片付ける番組には何がありますか?
A6:日本テレビ系『有吉ゼミ』の片付け企画や『DayDay.』、TBS系『ひるおび』の自宅改造企画などがある。また、ABEMA『脳汁じゅ〜す』では2026年5月に芸人の自宅を公開した。番組によって、不要品の処分、収納改善、生活動線の見直しなど内容は異なる。
まとめ:ゴミ屋敷芸能人の現在は本人の発言と放送時期で見極める
ゴミ屋敷芸能人として名前が挙がる人物には、でか美ちゃん、春香クリスティーン、桐谷広人、ぺぇ、りょうちゃんなどがいる。ただし、それぞれの部屋が散らかる理由や、その後の生活環境は大きく異なる。
2026年の注目事例は、5月の『DayDay.』で片付けに取り組んだでか美ちゃん夫妻、5月のABEMA『脳汁じゅ〜す』で紹介されたりょうちゃん、そして10月にも自宅の様子を発信した桐谷広人だ。
一方、春香クリスティーンは夫の協力で改善したと本人が語り、ぺぇについては2018年の『ダウンタウンDX』が代表的な公開事例となっている。
【プロの結論】 ゴミ屋敷芸能人という話題を正しく理解するには、部屋の見た目だけで人物を分類するのではなく、本人が語った理由、放送された時期、片付け後の変化を一連の流れとして見ることが大切だ。
テレビの片付け企画で一度きれいになったとしても、生活習慣や収納方法が変わらなければ、再び物が増える可能性はある。反対に、家族との協力や収納の仕組みを整えることで、長年の片付けの悩みが改善することもある。
2026年以降も芸能人の自宅公開や片付け企画は、単なる驚きの映像だけでなく、物との付き合い方や暮らしを見直すきっかけとして注目されそうだ。