モデル・タレントとして活躍する益若つばささん。『Popteen』のカリスマ読者モデルとして人気を集めたギャル時代から、現在の透明感あるビジュアルまで、その顔立ちの変化はたびたび話題になっています。「昔と顔が違う」「鼻や輪郭を整形したのでは?」「骨を削ったという噂は本当?」など、整形疑惑に関心を持つ人も少なくありません。
実は益若つばささんは、2021年に自身のYouTubeチャンネルで二重埋没法、脂肪溶解注射、エラへのボトックス、ヒアルロン酸注入などの美容施術経験を公表しています。さらに2025年には、20代で注入したヒアルロン酸をすべて溶かした経緯も告白。2026年1月の『ミキティダイニング』でも整形疑惑について改めて説明しました。現在41歳となった益若さんの最新情報も含め、本人の発言とこれまでの経緯を整理します。
【結論】益若つばさの整形前と現在は別人?本人が明かした真相
まず押さえておきたいのは、益若つばささんには美容整形の経験がある一方、ネット上で指摘されるような大規模な顔の改造を本人が認めているわけではないという点です。
2021年8月、自身のYouTubeチャンネルで美容事情を初めて詳しく説明した際、益若さんは美容整形を経験していることを率直に認めました。二重まぶたの埋没法をはじめ、脂肪溶解注射、エラへのボトックス注射、ヒアルロン酸注射などが挙げられています。
一方、骨を削る施術や顔にメスを入れる大がかりな手術については、経験していないと説明しています。
さらに2026年1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんから整形疑惑について直接質問されました。
「いわゆるプチ(整形)みたいなのは、もちろん経験あるんですよ」
そのうえで、大改造はしておらず、切ったり貼ったりしなくてもよいと説明してくれる先生にお世話になっていると話しました。
つまり、益若さんの整形前と現在を比較するときには、本人が公表した美容施術と、本人が認めていない大規模な整形疑惑を分けて考える必要があります。
【昔の顔を比較】益若つばさのギャル時代・Popteen時代はどんな印象だった?
益若つばささんの昔の顔を知るうえで欠かせないのが、ファッション誌『Popteen』で活躍していた時代です。
17歳で読者モデルとして登場、2006年ごろから大ブレイク
1985年10月13日生まれの益若さんは、高校生のころから読者モデルとして活動。17歳のときに『Popteen』のストリートスナップに登場し、2006年ごろからカリスマ読者モデルとして大きな人気を獲得しました。
当時の益若さんは、いわゆる平成ギャルファッションを象徴する存在でした。濃いアイメイク、つけまつげ、明るい髪色、カラーコンタクト、特徴的な眉メイクなど、現在のナチュラルな印象とは異なるスタイリングを楽しんでいました。
2016年には、自身の公式Instagramで懐かしいPopteen時代の写真を公開。本人も当時のメイクについて、上下のつけまつげや高めに描いた眉毛などを振り返っています。
また、2008年に発売された益若さんの表紙号は41万部を突破し、同誌の歴代最高売り上げを記録したとオリコンのインタビューでも紹介されています。
昔と現在で顔が違って見える主な理由
ギャル時代と現在の写真を並べると、目元や輪郭、肌の質感などに違いを感じる人もいるでしょう。しかし、写真だけで美容整形の有無を判断することはできません。
特に益若さんの場合、メイクそのものが顔の印象を大きく変える表現手段になっています。
- 目元:つけまつげ、アイライン、アイシャドウ、カラコンによって目の大きさや形の印象が変わる。
- 眉毛:眉の太さ、角度、色を変えることで顔全体の雰囲気が変化する。
- 輪郭:シェーディング、ハイライト、髪型によってフェイスラインの見え方が変わる。
- 肌:ベースメイクや照明、撮影環境によって透明感や立体感が異なる。
- 髪型:前髪、髪色、エクステ、顔周りのレイヤーなどで顔のバランスが変わる。
こうした要素を考慮すると、ギャル時代の写真と現在の写真の違いを、そのまま整形による変化と結び付けるのは難しいと分かります。
【施術歴を時系列で整理】益若つばさが公表した美容医療の内容
益若さんの美容施術については、本人のYouTubeでの説明やテレビ番組での発言によって、具体的な内容が明らかになっています。
特に注目したいのは、施術を受けた事実だけではなく、その理由や、その後に施術を見直した経緯まで本人が説明していることです。
| 時期 | 施術・出来事 | 本人の説明・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 19歳ごろ | 二重埋没法 | 生まれつきの三重まぶたが不安定で、撮影時に安定した目元にしたかった。 |
| 過去の施術歴 | 脂肪溶解注射 | 2021年のYouTubeで経験を公表。 |
| 過去の施術歴 | エラへのボトックス注射 | 2021年のYouTubeで経験を公表。 |
| 20代 | ヒアルロン酸注入 | 当時流行していた、先の尖ったあごを目指して注入。 |
| 2021年 | 美容医療について告白 | 埋没法などの施術歴と、骨を削るような施術は経験していないことを説明。 |
| 2025年5月〜8月 | ヒアルロン酸の溶解 | 注入したヒアルロン酸をすべて溶かしたと公表。 |
| 2025年5月 | アートメイクの除去 | 約10年間続けていた眉のアートメイクを落とし、イメチェンを開始。 |
| 2026年1月 | 整形疑惑への再回答 | プチ整形の経験は認めつつ、大がかりな顔の改造はしていないと説明。 |
19歳で二重埋没法を受けた理由
最初の施術として本人が語っているのが、二重まぶたの埋没法です。
当時の益若さんは、生まれつき三重まぶたで、日によって一重のように見えることもあったといいます。雑誌モデルとして撮影を重ねるなかで、目元の状態が安定しないことに悩んでいました。
加えて、インターネット掲示板で容姿に関する中傷を目にしたことも、施術を決断した理由の一つだったと説明しています。
当時の益若さんは、撮影のたびに異なる目元になることを避け、常に安定した顔で仕事をしたいと考えていました。
これは単純に見た目を変えたいという理由だけではなく、モデルという職業上の事情も関係していたことが分かります。
脂肪溶解注射とエラボトックスも経験
2021年のYouTubeでは、二重埋没法だけでなく、脂肪溶解注射やエラへのボトックス注射についても説明しています。
これらはいずれも本人が経験を公表した施術です。ただし、具体的な施術回数、使用量、すべての実施時期については、詳細が公表されていません。
また、2021年当時の美容事情と2026年現在の施術状況は同じとは限りません。過去に受けたことがあるという情報だけで、現在も継続していると判断することはできません。
20代のヒアルロン酸注入と溶解に至った経緯
益若さんの美容医療歴で特に注目を集めたのが、あごへのヒアルロン酸注入です。
2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、20代のころにあごを尖らせる美容トレンドに合わせてヒアルロン酸を注入したと告白しました。
当初は興味本位だったものの、何度も追加していくことになれば蓄積するのではないかと考えるようになったそうです。
「ヒアルロン酸を全部溶かしました」
益若さんは、注入したヒアルロン酸を溶かすために改めて費用をかけ、元の自分に戻したと説明。スタジオからも驚きの声が上がりました。
美容施術は、何かを加えることだけが選択肢ではありません。自分の好みや時代の変化に合わせて、過去の施術を見直すこともあるという実例です。
【整形疑惑の真相】鼻・骨削り・顔の大改造は本当なのか?
益若さんに対する整形疑惑のなかでも、特に目立つのが鼻や輪郭、骨格に関する話題です。
2026年1月31日放送の『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんがこの話題を本人に直接質問しました。
益若さんは、ギャル時代から顔が違うと言われていることや、テレビに出るたびに顔が違うと指摘されることを認識していると説明。骨を削った、鼻を施術したといった声も届いていると話しました。
そのうえで、プチ整形の経験は認めながら、大改造のような施術はしていないと説明しています。
噂と本人が公表した事実の違い
- 二重埋没法:本人が2021年に公表している。
- 脂肪溶解注射:本人が2021年に公表している。
- エラボトックス:本人が2021年に公表している。
- ヒアルロン酸注入:本人が経験を認め、2025年には全て溶かしたと説明している。
- 鼻の整形:ネット上で指摘されているが、鼻の施術を本人が認めた事実は確認できない。
- 骨削り:本人は骨を削るような施術を経験していないと説明している。
- 顔全体の大改造:2026年のテレビ出演でも否定している。
ここで大切なのは、本人が認めている美容施術と、ネット上で推測されている施術を混同しないことです。
例えば、鼻の形が以前と違って見えたとしても、それだけでは鼻の整形を受けた証拠にはなりません。撮影角度、メイク、光の当たり方、表情なども見え方に影響します。
2026年の『ミキティダイニング』で紹介された美容法
同番組では、益若さんが日頃利用しているという美容サロン「Dr.Body」の岩井雅顕さんも登場しました。
番組内では、庄司智春さんがフェイスラインを整えるマッサージのような施術を体験。顔の印象を変える方法は、必ずしも外科的な手術だけではないことを紹介する内容でした。
もちろん、こうした施術と美容整形は別のものです。顔の印象が変わったという結果だけを見て、すべてを整形に結び付けることはできません。
【メイク・髪型・すっぴん】益若つばさの顔が変わって見えるもう一つの理由
益若さんの顔の変化を考えるうえで、見逃せないのがメイクとヘアスタイルです。
本人も2025年5月のYouTubeで、イメチェンのたびに整形したと言われることについて触れ、髪型や髪色、眉毛、カラコンによって印象が大きく変わると説明しています。
約10年間続けたアートメイクを除去
2025年5月17日に公開されたYouTubeでは、益若さんが約10年間続けていた眉のアートメイクを落としたことを報告しました。
眉の色素が残っていた部分は黄色くなっており、レーザーや薬液などを使いながら、半年ほどかけて除去していくと説明しています。
眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツです。眉の形や位置が変わるだけでも、目元の見え方や顔全体の雰囲気は大きく変わります。
アートメイクを除去したタイミングで新しいメイクや髪型に挑戦すれば、以前の写真と現在の写真で別人のような印象になることも不思議ではありません。
2025年はブロンドヘアやロングヘアにも挑戦
2025年3月には、エクステを90本付けたロングヘアへの大胆なイメチェンを披露。その後、同年7月には人生初のブロンドヘアにも挑戦しました。
本人は髪色を変えることで似合うメイクやカラコンも変わると話しており、スタイリング全体を研究している様子がうかがえます。
さらに2025年11月には、1年間に8回のイメチェンをしたことも話題になりました。ヘアスタイルの変化だけでも、見るたびに印象が変わることを本人自身が楽しんでいます。
すっぴんとギャルメイクの違いにも注目
益若さんはYouTubeでセルフメイクやGRWM(メイクや身支度の過程を紹介する動画)も公開しています。
ギャルメイクでは、目元を強調するアイラインやつけまつげ、カラコンなどを組み合わせます。一方、ナチュラルなメイクでは、眉や肌の質感を中心に仕上げるため、同じ人物でもかなり違った印象になります。
すっぴんとメイク後の写真を比較する場合も、撮影条件や表情をそろえなければ正確な比較にはなりません。
益若さんの場合、長年にわたってメイクを研究し、さまざまなスタイルを自ら表現してきた経験があります。こうした美容表現の幅広さも、整形疑惑が繰り返し話題になる背景の一つでしょう。
【2026年最新】益若つばさの現在は?41歳の最新ビジュアルと活動
2026年10月13日、益若さんは41歳の誕生日を迎えました。
誕生日には自身のInstagramで高校時代の写真と現在の姿を公開。現在の髪型が高校生のころと一周回って同じになったことや、好きな服やメイクは変わらないことを紹介しました。
この投稿は、昔と現在のビジュアルを比較する意味でも興味深いものです。整形疑惑という視点だけではなく、本人が好きなファッションやヘアメイクを長く大切にしていることが伝わります。
2026年の主な活動
所属先のエイジアプロモーションの公式プロフィールによると、2026年もテレビや配信、イベント、出版など幅広く活動しています。
- 2026年1月31日:フジテレビ系『ミキティダイニング』に出演。整形疑惑について本人が説明。
- 2026年8月13日:『KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER』に出演。
- 2026年10月15日:初の人生エッセイ『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』を発売。
- 2026年10月19日:ABEMA『ABEMA Prime』に出演。
- 2026年10月29日:日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』への出演情報を掲載。
モデルとしての活動だけでなく、美容やファッションに関する発信、クリエイターとしての仕事も継続しています。
また、益若さんの公式プロフィールでは、化粧品ブランド「ドーリーウインク」「キャンディドール」やカラーコンタクト「バンビシリーズ」のプロデュースも紹介されています。
平成ギャルのカリスマとして築いた美容への知識や経験は、現在の活動にもつながっています。
【よくある質問】益若つばさの整形前と現在に関するFAQ
Q1:益若つばさは整形していますか?
A1:本人が美容整形の経験を認めています。2021年のYouTubeでは、二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注射を経験したと説明しています。ただし、骨削りや顔全体の大がかりな手術は否定しています。
Q2:益若つばさはヒアルロン酸を溶かしたのですか?
A2:はい。20代のころにあごへ注入したヒアルロン酸について、追加し続けることによる蓄積を心配し、すべて溶かしたと2025年8月の『上田と女がDEEPに吠える夜』で説明しました。
Q3:益若つばさは鼻を整形していますか?
A3:鼻の整形についてはネット上で疑惑が出ていますが、本人が鼻の施術を認めた事実は確認できません。2026年のテレビ出演でも大がかりな顔の改造はしていないと説明しています。
Q4:益若つばさが整形したのは何歳のときですか?
A4:最初の施術として本人が説明している二重埋没法は19歳ごろです。三重まぶたが不安定だったことや、雑誌撮影で安定した目元にしたかったことが理由として挙げられています。
Q5:益若つばさは現在何歳ですか?
A5:1985年10月13日生まれで、2026年11月現在41歳です。2026年10月には高校時代の写真と最新ショットを公開し、誕生日を報告しています。
Q6:益若つばさの昔と現在で顔が違って見えるのはなぜですか?
A6:公表されている美容施術のほか、メイク、カラコン、眉のアートメイク、髪色、髪型などが関係していると考えられます。本人も髪型やメイクによって印象を変えることを楽しんでいると説明しています。
まとめ:益若つばさの整形前と現在を比較するときに知っておきたいこと
益若つばささんの整形前と現在の顔をめぐる疑惑には、本人が公表している美容施術の経験と、ネット上で広がった推測が混在しています。
本人が明かしているのは、19歳ごろの二重埋没法、脂肪溶解注射、エラボトックス、ヒアルロン酸注入などです。また、20代で注入したヒアルロン酸については、後にすべて溶かしたことも説明しています。
一方、骨を削るような施術や顔全体の大改造については本人が否定しており、鼻の整形についても本人が認めた事実は確認できません。
昔のPopteen時代と現在の写真を比較する際には、メイクや髪型、カラコン、眉の変化も考慮する必要があります。益若さん自身、さまざまなイメチェンを楽しみ、外見の印象を変える方法を積極的に発信してきました。
美容医療を経験したことを隠さず、必要に応じて過去の施術を見直す姿勢は、益若さんの美容に対する考え方を知るうえでも興味深いポイントです。
2026年に41歳を迎えた現在も、モデル、タレント、クリエイターとして活動を続ける益若つばささん。整形疑惑だけに注目するのではなく、本人が語ってきた美容経験や、時代ごとに変化するファッション・メイクへのこだわりにも目を向けたいところです。
主な事実確認資料
- エイジアプロモーション公式プロフィール(2026年の活動・生年月日)
- ねとらぼ(2021年の美容施術に関する本人の告白)
- オリコン・スポニチ(2025年のヒアルロン酸注入と溶解)
- J-CASTニュース(2025年のメイク・アートメイク・イメチェン)
- ENCOUNT・日刊スポーツ(2026年『ミキティダイニング』での発言)
- MAQUIA・オリコン(Popteen時代の経歴と活動)