大阪電気通信大学高等学校は、大阪府守口市にある私立の共学校です。普通科と工学科の2学科を設置し、大学進学を目指す生徒から、ロボット開発、AI、デジタルゲーム、スポーツなどの専門分野を深く学びたい生徒まで、幅広い進路に対応しています。
2026年は教育課程の再編が行われ、普通科・工学科のコース構成も新しくなりました。加えて、2026年度入試では受験者737人、入学者350人という結果が公表され、2026年3月卒業生の4年制大学現役進学率は82.9%に達しています。併設する大阪電気通信大学への進学制度も、同校を検討するうえで見逃せない特徴です。
一方、偏差値や口コミだけでは、実際の教育内容や入試難度、卒業後の進路までは判断できません。初年度の学費も、授業料無償化の対象になるかどうかで保護者の負担が変わります。
この記事では、2026年11月時点の学校公式情報、大阪府の制度資料、進学実績、受験情報をもとに、学校選びで知っておきたいポイントを整理します。
【学校の実像】大阪電気通信大学高等学校はどんな学校?基本情報と2026年の変化

大阪電気通信大学高等学校は、工学・情報・デジタル技術に強みを持つ教育環境と、大学進学に向けた普通科教育を併せ持つ学校です。
所在地は大阪府守口市橋波西之町1丁目5番18号。京阪本線の西三荘駅周辺に位置しています。
学校のルーツは1941年に開校した東亜電気通信工学校などにさかのぼります。1951年に大阪電気通信高等学校へ改称し、1973年には現在の大阪電気通信大学高等学校という校名になりました。
電子工業教育を基盤に発展してきた学校ですが、現在は工学だけに限定されていません。大学進学を視野に入れた普通科教育、スポーツ教育、メディア表現、AIやロボットなど、学習分野を広げています。
2026年の大きな変更点は、普通科・工学科のコース再編です。
2026年4月から、普通科ではアドバンスコース、進学探究コース、ゲーム&メディアデザインコースなどの新しい教育体制がスタート。工学科でも工学特進コースやロボット開発コースなどの専門性を明確にした編成になりました。
学校公式の沿革にも、2026年4月のコース再編が記録されています。
この変更によって、単に大学進学を目指すだけでなく、高校段階から将来の専門分野を意識した学習を進めやすくなっています。
【偏差値・評判】大阪電気通信大学高等学校の難易度と口コミを検証
大阪電気通信大学高等学校の偏差値は41~49
2026年度版として掲載されている民間の高校情報サイト「みんなの高校情報」では、同校の偏差値は41~49とされています。
ただし、この数字には注意が必要です。
同サイトの説明によると、偏差値は模試運営会社から提供されたデータを基に算出されており、2025年4月入学生の模試・入試結果などが反映されています。
つまり、2026年度版という表示があっても、2026年4月に再編された新コースの実績をそのまま示す数字ではありません。
また、偏差値は学校が公式に発表する合否基準ではありません。
特に次の点を区別する必要があります。
- アドバンスコースの偏差値:公式に確定した数値は公表されていない。
- 進学探究コースの偏差値:新コース名に対応する独立した公式数値はない。
- 工学特進コースの偏差値:旧コースの偏差値をそのまま当てはめることはできない。
- 偏差値41~49:あくまで民間サイトが掲載する学校全体の参考情報。
受験を考えるなら、偏差値だけで判断せず、2026年度の最低得点や中学校での成績、志望コースの入試条件も確認したいところです。
評判・口コミは良い?悪い?
「みんなの高校情報」に掲載されている口コミ評価は、次のとおりです。
総合口コミ評価2.65 / 5.0
口コミ60件・掲載サイト集計時点
口コミから見える主な評価項目
- 校則や学校生活への評価
- 部活動の活動環境
- 大学進学に向けたサポート
- 校内施設や学校行事への満足度
口コミには、校則やスマートフォンの使用制限、学校行事などに不満を示す投稿がある一方、教員との距離感や学校の指導を評価する投稿も見られます。
例えば、校内でのスマートフォン使用が基本的に禁止されていることを厳しいと感じる投稿があります。一方、教員の人柄や生徒との関わりやすさを評価する投稿も確認できます。
口コミを読む際に大切なのは、評価の低さだけを見て学校全体を判断しないことです。
大阪電気通信大学高等学校は、工学系の専門教育や部活動、大学進学など、学校生活の目的が生徒によって異なります。
そのため、同じ学校でも、専門分野を学びたい生徒と、一般的な高校生活や行事を重視する生徒では評価が分かれる可能性があります。
口コミは学校選びの参考資料であり、最終的には学校説明会や授業見学で自分の目で確かめることが重要です。
【2026年度入試結果】受験者737人・合格者最低点・入試倍率を詳しく分析
大阪電気通信大学高等学校の2026年度入試について、学校公式サイトでは第1次入試の合格者結果と受験状況が公表されています。
特に確認したいのは、専願・併願別の最低得点と、コースごとの受験者数です。
2026年度のコース別入試結果
以下は学校公式の2026年度入試結果を整理したものです。
| 学科・コース | 受験者数 | 入学者数 | 最低得点(専願/併願) |
|---|---|---|---|
| 普通科・アドバンス | 47人 | 20人 | 137点/143点 |
| 普通科・進学探究 | 265人 | 117人 | 59点/87点 |
| 普通科・健康スポーツ | 64人 | 37人 | 90点/117点 |
| 工学科・工学特進 | 62人 | 34人 | 126点/143点 |
| 工学科・工学連携 | 299人 | 142人 | 65点/91点 |
| 合計 | 737人 | 350人 | ― |
出典:大阪電気通信大学高等学校「2026年度 入試結果」。受験者数・入学者数は専願と併願の合計。最低得点は学校公表の専願・併願別数値。
合格最低点は何点?コース別の特徴
2026年度の学校公表データで、普通科のアドバンスコースは専願137点、併願143点が最低得点でした。
工学科の工学特進コースでは、専願126点、併願143点です。
一方、進学探究コースは専願59点、併願87点、工学連携コースは専願65点、併願91点となっています。
ここで注意したいのが、これらの数字の意味です。
公式資料の表題は「入試合格者結果」であり、掲載された最低点は合格者結果の最低得点です。これを、そのまま翌年度の合格ボーダーラインや合否判定の固定基準と考えることはできません。
年度や受験者の得点分布、募集状況によって難易度は変わります。
2026年度の入試倍率はどれくらい?
2026年度の受験状況では、次の数字が確認できます。
- 普通科の受験者:376人
- 工学科の受験者:361人
- 全学科の受験者:737人
- 全学科の入学者:350人
普通科と工学科の受験者数はほぼ同じ規模で、工学科にも多くの志願者が集まっています。
ただし、受験者数737人を入学者数350人で割った数字を、そのまま正式な入試倍率とすることはできません。
入学者数と合格者数は異なるためです。併願受験者の合格状況や他校への進学なども関係します。
倍率を正確に把握したい場合は、募集定員、志願者数、受験者数、合格者数を分けて確認する必要があります。
2027年度入試を受験する場合の確認事項
2026年11月時点で学校公式サイトに掲載されているのは2027年度入学試験概要です。
主な内容は次のとおりです。
- 普通科募集人員:160人
- 工学科募集人員:160人
- 試験日:2027年2月10日
- 試験科目:国語・数学・英語
- 各科目:50分
- 試験会場:本校
健康スポーツコースには専願のみの募集条件があり、保健体育の評定が3以上であること、入学後に指定クラブへ加入することなどの条件も設けられています。
過去の入試最低点だけで判断するのではなく、最新の募集要項と中学校での成績を合わせて受験準備を進めることが大切です。
【普通科・工学科】大阪電気通信大学高等学校の全9コースを比較
同校の大きな特徴は、普通科と工学科という2つの学科に、それぞれ異なる学習目的を持つコースが用意されていることです。
学校公式案内では、2学科9コースという教育体系を掲げています。
ただし、1年次の募集区分と2・3年次の専門コースへの分岐があるため、募集時のコース名と進級後のコース名は必ずしも一致しません。
1.普通科の4コース
アドバンスコース
難関大学への進学を目指すコースです。少人数編成を基本とし、大学受験を意識した学力形成に力を入れています。
国公立大学や難関私立大学を目標に、教科学習を重視したい生徒に向いています。
進学探究コース
高大連携を通して、自分の適性や将来の進路を探究するコースです。
大学の施設見学や出張講義、体験授業などを通して、文系・理系の幅広い分野に触れられます。
ゲーム&メディアデザインコース
画像処理、CG、サウンド、Webなどのメディア表現やデザイン手法を学びます。
3年次には独自の作品制作にも取り組むため、デジタル表現やクリエイティブ分野に関心のある生徒に適しています。
健康スポーツコース
運動生理学やスポーツ理論を学びながら、競技やトレーニングを実践するコースです。
全生徒が運動部に所属する教育方針で、勉強と部活動の両立を目指します。
特に健康スポーツコースは、単にスポーツが好きという理由だけで選ぶのではなく、指定クラブへの加入条件や競技活動への意欲まで考えておきたいコースです。
2.工学科の専門コース
工学特進コース
理数科目と専門的な工学教育を重視し、理工系大学への進学を目指します。
工学分野を本格的に学びながら、大学進学につなげたい生徒に向いています。
ロボット開発コース
ロボットの仕組みや制御、ものづくりに関係する技術を学ぶ専門分野です。
実際に手を動かしながら技術を習得したい生徒に適しています。
デジタルデザインコース
デジタル技術を使った設計やデザインなど、創造力と技術力を組み合わせた学習を目指します。
AI・情報活用コース
AIや情報技術に関連する知識を学び、デジタル社会で活用できる力を育成します。
デジタルゲーム開発コース
ゲーム開発に関わる技術やプログラミング、デジタル表現を学びます。
ゲーム制作を将来の進路につなげたい生徒に適した分野です。
なお、工学科では1年次に工学連携コースとして一括募集し、2年次にロボット開発、デジタルデザイン、AI・情報活用、デジタルゲーム開発の各分野へ進む仕組みです。
このため、入学前に専門分野を完全に決め切る必要があるのか、進級時のコース選択にどのような条件があるのかを学校説明会で確認しておくと安心です。
【初年度学費】授業料無償化でいくら安くなる?普通科・工学科の費用を比較
受験家庭にとって、学費は学校選びを左右する大きな要素です。
大阪電気通信大学高等学校の公式サイトでは、2026年度実績として初年度学費が公表されています。
2026年度の初年度納付学費
普通科
- 入学金:20万円
- 授業料:60万円
- 諸費等:10万円
- 初年度納付学費合計:90万円
- 大阪府の授業料無償化適用後:30万円
工学科
- 入学金:20万円
- 授業料:60万円
- 諸費等:11万1,000円
- 初年度納付学費合計:91万1,000円
- 大阪府の授業料無償化適用後:31万1,000円
大阪府以外に在住する場合、学校が示す国の就学支援金457,200円を反映した保護者負担額は、普通科44万2,800円、工学科45万3,800円です。
授業料無償化でも必要になる追加費用
見落としやすいのが、授業料以外の費用です。
2026年度の入学前に必要な諸経費は、普通科・工学科ともに22万400円からとなっています。
内訳には次の費用が含まれます。
- 制服・カバンなど:8万5,900円~
- 体操服関係:3万7,800円~
- 教科書関係:約3万円
- ICT機器費:6万6,700円~
全生徒が授業で使用するiPadは学校指定サイトからの購入が必要です。工学科では、さらに学校指定基準を満たすノートパソコンも準備しなければなりません。
また、入学後に必要となる修学旅行費は15万円です。
大阪府在住で授業料無償化が適用された場合、これらを単純に合算すると、初年度の費用は次のような目安になります。
大阪府在住者の初年度費用の目安
普通科約67万400円
工学科約68万1,400円
2026年度公表額による単純合算。実際の納付時期や諸費用の変動、追加購入品によって異なります。
2026年度からの大阪府の授業料無償化制度
2026年度から大阪府の私立高校授業料支援制度は拡充され、所得や世帯の子どもの人数による制限がなくなりました。
大阪府は国の就学支援金と府の授業料支援補助金を組み合わせ、対象校に通う生徒の授業料負担をなくす制度を設けています。
大阪電気通信大学高等学校も就学支援推進校に指定されています。
ただし、受給には申請が必要です。学校の案内では、原則として受給月の1日時点で生徒と保護者全員が大阪府内に在住していることなどが条件として示されています。
ここで間違えやすいのは、授業料無償化と高校生活に必要なすべての費用が無料になることは別だという点です。
入学金、制服、教材、ICT機器、修学旅行などの費用は別途考える必要があります。
【進学実績】大阪電気通信大学への高大連携と大学進学の実態
大阪電気通信大学高等学校を選ぶ大きな理由の一つが、併設する大阪電気通信大学との連携です。
高校と大学の間で学びをつなげられるため、工学や情報分野を志望する生徒にとっては、進路を具体化しやすい環境があります。
2026年3月卒業生の4年制大学進学率は82.9%
学校公式サイトによると、2026年3月卒業生の4年制大学現役進学率は次のとおりです。
4年制大学現役進学率82.9%
266人/321人
2026年3月卒業生実績
302人
80校超
合格者数302人と実際の進学者266人は異なる数字です。複数大学に合格した生徒がいるため、合格者数だけで実際の進学人数を判断することはできません。
大阪電気通信大学への進学者数
2026年3月卒業生の進学実績では、併設大学への進学者は次のとおりです。
- 普通科:52人
- 工学科:93人
- 合計:145人
特に工学科からの進学者が多いことが分かります。
工学・情報・ゲームなど、高校で学んだ専門知識を大学の学部・学科につなげられる点は、同校ならではの特徴です。
大阪電気通信大学への内部進学は全員保証される?
ここは受験前に理解しておきたいポイントです。
大阪電気通信大学高等学校から併設大学への進学は、単純な自動内部進学ではありません。
学校公式情報では、次のような特別入試制度が紹介されています。
特別指定校推薦入試制度
高校の全生徒を対象とした併設大学への特別な推薦制度です。
連携コース入試制度
各コースに一定の募集枠を設け、専門分野での学びを大学進学につなげる制度です。
いずれも入学検定料や入学金の免除が案内されています。ただし、高校での成績や欠席日数など、大学が定める基準を満たす必要があります。
加えて、高校での成績上位者には大学の年間学費相当額が免除される制度もあり、学校の案内では成績上位5位以内などの条件や継続審査について説明されています。
他大学への進学も可能
併設大学への進学だけが選択肢ではありません。
2026年3月卒業生の実績では、近畿大学、龍谷大学、同志社大学、追手門学院大学、摂南大学、大阪工業大学などへの合格・進学実績も掲載されています。
また、80校を超える大学から指定校推薦枠が用意されています。
工学科では、専門学科特別推薦入試を利用して、工学や情報技術などの専門性を大学進学に結び付けることもできます。
このように、同校は併設大学への進学を強みとしながら、他大学への進学にも対応する教育体制を持っています。
【プロの結論】大阪電気通信大学高等学校に向いている人・向いていない人
学校選びで大切なのは、偏差値や進学率の高さだけではありません。
大阪電気通信大学高等学校の場合、普通科と工学科の教育内容がかなり異なるため、入学後に何を学びたいのかを明確にしておくことが重要です。
向いている人
- 高校から工学や情報技術を専門的に学びたい人
- ロボット、AI、ゲーム開発などに興味がある人
- 大阪電気通信大学への進学を選択肢に入れている人
- 大学進学に向けて学校の推薦制度や進学サポートを活用したい人
- スポーツと勉強を両立したい人
- デジタルデザインやCGなどの制作活動に関心がある人
慎重に検討したい人
- 一般的な普通科の学習だけを希望する人
- 校則やスマートフォンの使用制限をできるだけ避けたい人
- 健康スポーツコースに関心はあるものの、指定クラブへの加入を希望しない人
- 工学科の専門学習やICT機器の準備に負担を感じる人
- 併設大学への進学が無条件で保証されると考えている人
学校選びで確認したい5つのポイント
受験前には、次の5項目を確認しておくと判断しやすくなります。
1. コースの学習内容: 自分が興味を持つ専門分野を3年間学び続けられるか。
2. 進級時のコース選択: 2年次の専門コースへの分岐条件や希望者数の制限はあるか。
3. 大学進学制度: 推薦入試の成績条件や欠席条件を満たせるか。
4. 学費: 授業料だけでなく、入学金、教材、ICT機器、修学旅行などを含めて予算を組めるか。
5. 学校生活: 校則、部活動、学校行事、通学環境が自分に合っているか。
特に2026年のコース再編後は、以前の学校紹介や口コミに掲載されているコース名称と、現在の教育課程が異なる場合があります。古い情報だけで志望コースを決めないようにしたいところです。
【よくある質問】大阪電気通信大学高等学校に関するFAQ
Q1:大阪電気通信大学高等学校の偏差値はいくつですか?
A1:民間の高校情報サイトでは41~49とされています。ただし、学校公式の偏差値ではなく、2026年の新コース別の難易度を直接示すものではありません。
Q2:2026年度入試の合格最低点は何点ですか?
A2:学校公表の合格者結果では、普通科アドバンスが専願137点・併願143点、工学特進が専願126点・併願143点です。コースによって異なり、この最低得点が翌年度の合格基準になるわけではありません。
Q3:大阪電気通信大学高等学校の授業料は無償になりますか?
A3:大阪府の制度の対象となり、所定の要件を満たして申請すれば授業料負担がなくなります。ただし、入学金、制服、教材、ICT機器、修学旅行などの費用は別途必要です。
Q4:大阪電気通信大学へ必ず進学できますか?
A4:全員に無条件で進学が保証されているわけではありません。特別指定校推薦入試制度や連携コース入試制度がありますが、成績や欠席日数など大学所定の条件を満たす必要があります。
まとめ:2026年最新情報から考える大阪電気通信大学高等学校の選び方
大阪電気通信大学高等学校は、普通科・工学科の2学科を軸に、大学進学と専門技術教育の両方を重視する私立高校です。
2026年4月にはコース再編が行われ、アドバンス、進学探究、ゲーム&メディアデザイン、工学特進、ロボット開発、AI・情報活用など、将来の進路を意識した教育体制が整えられました。
2026年度入試では受験者737人、入学者350人。2026年3月卒業生の4年制大学現役進学率は82.9%で、併設する大阪電気通信大学への進学者も145人に上ります。
学費については、大阪府の授業料無償化によって保護者の負担を軽減できますが、初年度には入学金や制服、教材、ICT機器、修学旅行などの費用も考慮する必要があります。
進路選びで最も重要なのは、偏差値だけでなく、入学後の3年間で何を学び、卒業後にどのような進路を目指すのかという点です。
工学やデジタル技術に興味がある人、併設大学との連携を活用したい人、スポーツと学習を両立させたい人にとって、大阪電気通信大学高等学校は検討する価値のある選択肢です。
2027年度入試を考えている受験生や保護者は、最新の募集要項、学校説明会、コース別の学習内容、授業料支援制度を確認し、自分に合った進路を選んでください。