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【2026年最新】竹内朱莉の現在は?書道家・歌手・タレントとしての活動

長谷 莉子 長谷 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年の竹内朱莉さんは、アイドル時代の知名度を土台にしながら、書道を中心とした独自の芸術活動を確立しつつあります。

所属事務所J.P ROOMの公式プロフィールでは、書道家としての活動に加え、ソロ歌手、タレント、企業アンバサダーとしての仕事も紹介されています。

特に2026年は、書道展「煌々舞踊 光」の開催や、プロレス界の大舞台に向けた揮毫など、書道家としての活動が目立った1年です。

竹内朱莉の2026年現在の主な活動

- 書道家:個展「煌々舞踊 光」「煌々舞踊 杜」などを開催
- 歌手:2024年12月にソロデビュー
- ラジオ:ラジオ日本「60TRY部」に水曜レギュラーとして出演
- アンバサダー:2026年1月からスイス時計ブランド「ORIS TOMO」のアンバサダーに就任
- アパレル:オリジナルブランド「takee」のディレクター
- イベント:M-line Specialなどのライブ・イベントにも参加

アイドル卒業後に芸能活動をやめたわけではありません。むしろ、書道を新しい活動の柱に据えながら、音楽やメディアの仕事を並行するスタイルへと変化しています。

【プロフィール・年齢】竹内朱莉の生年月日とアンジュルム時代の経歴

竹内朱莉

竹内朱莉さんは1997年11月23日生まれ、埼玉県出身です。

2026年11月4日時点では28歳で、同年11月23日に29歳の誕生日を迎えます。

所属事務所の公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおりです。

項目 内容
名前 竹内朱莉
読み方 たけうち あかり
生年月日 1997年11月23日
年齢 28歳(2026年11月4日時点)
出身地 埼玉県
血液型 O型
所属 J.P ROOM
特技 書道
趣味 野球観戦、キャッチボール、映画鑑賞など
書道の資格 教授
硬筆の資格 正師範
書道家としての雅号 煌舞(こうぶ)

2008年から始まったアイドルとしての活動

竹内さんは2008年、ハロプロエッグ(現在のハロプロ研修生)に加入しました。

2011年8月14日には、スマイレージのサブメンバーに選出。同年10月16日に正式メンバーへ昇格し、アイドルとして本格的な活動を開始します。

スマイレージは2014年12月にアンジュルムへとグループ名を変更しました。

竹内さんはグループの中心メンバーとして活動を続け、2019年6月19日にアンジュルムのリーダーへ就任します。

リーダーとして後輩メンバーを支えながら、グループのパフォーマンスと結束を支えてきました。

竹内朱莉の主な経歴・活動年表

年月 出来事 内容・実績
2008年 ハロプロエッグ加入 アイドル活動を開始
2011年8月 スマイレージ加入 サブメンバーに選出
2011年10月 正式メンバー昇格 2期メンバーとして活動
2014年12月 アンジュルムに改名 グループ名変更後も活動を継続
2019年6月19日 リーダー就任 グループをけん引
2022年12月20日 卒業発表 書道をさらに極める意向を表明
2023年6月21日 アンジュルム卒業 横浜アリーナでファイナルライブ
2023年 書道教授資格取得 書道家としての活動を本格化
2023~2024年 煌々舞踊 東京・大阪・福岡などで個展
2024年12月25日 ソロデビュー 両A面シングルを発売
2025年 書道展・アパレル活動 個展やブランド活動を展開
2026年1月 アンバサダー就任 ORIS TOMO
2026年1月4日 プロレス関連の揮毫 棚橋弘至引退大会のキャッチフレーズを担当
2026年10月 煌々舞踊 光 東京・丸の内で個展を開催

この経歴で注目したいのは、書道家としての活動がアイドル卒業後に突然始まったものではないことです。

アイドルとして活動していた時期から書道に取り組み、雑誌連載や作品制作を通じて実績を積み重ねてきました。

【アンジュルム卒業理由】竹内朱莉が選んだ書道家への新しい道

竹内朱莉さんの卒業理由は、書道にさらに力を注ぎ、自分の夢を実現するためでした。

2022年12月20日、所属事務所と本人がアンジュルムおよびハロー!プロジェクトからの卒業を発表しました。

当時、竹内さんは書道の準五段「正師範」を取得しており、次の目標として五段「教授」を目指していました。

所属事務所の発表では、芸能活動を続けながら、これまで以上に書道を究める時間を確保したいという本人の意向が説明されています。

本人が掲げた夢は「書道で世界を回りたい」

卒業発表時、竹内さんは自分の将来について新しい夢ができたと明かしました。

書道で世界を回りたい。

これは単にアイドルを卒業して別の仕事に移るという話ではありません。

本人が長年続けてきた書道を、国内だけでなく海外にも広めたいという目標でした。

竹内さんは、当初は自分の文字に自信がなかったものの、作品を見た人から褒められたり、喜んでもらえたりした経験が仕事につながったと説明しています。

その経験が、書道を自分の強みとして認識するきっかけになりました。

後輩メンバーの成長も卒業を決めた理由

卒業発表では、アンジュルムの後輩たちの成長についても触れられています。

竹内さんはリーダー就任後、メンバーの卒業や加入が続いた時期を経験しました。

そのなかで、後輩たちが自信を持って活動できるグループにしたいという思いを抱いていたと本人のコメントで説明されています。

2022年には後輩の成長を強く感じるようになり、自分自身の新しい夢にも挑戦できるタイミングだと判断しました。

2023年6月21日、横浜アリーナで開催された「ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE『アンジュルムより愛をこめて』」をもって卒業。

ハロプロエッグ時代から約15年にわたるアイドル活動に区切りをつけました。

重要なのは、卒業が芸能界からの引退ではなかったことです。本人は発表時点から、書道を追求しながら芸能活動も継続する意思を示していました。

【書道家としての実力】教授免許・個展「煌々舞踊 光」と作品の評判

竹内朱莉さんの現在を語るうえで、最も重要な存在が書道です。

2023年には書道五段の「教授」資格を取得。硬筆についても「正師範」の資格を持っています。

書道は単なる趣味ではなく、専門的な技術と長年の経験を土台にした仕事になっています。

書道教授免許は学校の教員免許とは異なる

ここで間違えやすいのが「教授免許」という言葉です。

竹内さんが取得した書道の教授資格は、書道の指導に関する資格・段位です。

2022年の卒業発表では、五段「教授」について、すべての人に実技指導ができる段位と説明されていました。

したがって、一般的な小学校や中学校などで教えるための教員免許と同じものではありません。

書道家として指導や作品制作に取り組むうえでの専門的な資格として理解するのが適切です。

雅号「煌舞」と個展「煌々舞踊」の意味

竹内さんは書道家として「煌舞(こうぶ)」という雅号を持っています。

2026年10月27日付の埼玉新聞のインタビューでは、「煌々舞踊」という個展タイトルについて、雅号の「煌舞」が由来になっていると説明しました。

加えて、踊ることが好きで、作品を見た人からも踊っているような文字だと言われたことがタイトルに結び付いています。

文字を正確に整えるだけでなく、筆の動きや勢いを視覚的な表現として伝えることが特徴です。

2026年10月開催「煌々舞踊 光」

2026年の大きな話題となったのが、10月19日から26日まで開催された個展「煌々舞踊 光」です。

会場は東京都千代田区丸の内の明治安田ヴィレッジ1階、明治安田ギャラリーでした。

今回の個展では「光」をテーマに、光の当たる部分と当たらない部分、つまり「陰」と「陽」の両面が表現されています。

竹内さんは埼玉新聞のインタビューで、グループを卒業して一人になった後、先へ進むことが難しいと感じた時期があったことも語っています。

そうした自身の経験を作品に反映させ、見る人の心に寄り添う表現を目指したといいます。

特に注目されたのが、薄い墨を使った作品です。

ほぼ水に近い状態の墨を使い、にじみや乾燥後の変化を生かす手法に挑戦しました。

濃い墨で書く作品とは違い、筆の通った場所や線の動きが繊細に見える表現です。

2026年までの主な書道展

年 展覧会 開催地・特徴
2023年 煌々舞踊 東京・大阪・福岡で開催
2024年 煌々舞踊 東京 ~Final~ 東京・表参道
2025年 煌好幸 -kou- 個展を通じた新たな表現
2025年 煌々舞踊 縁-en- 煌々舞踊シリーズの展開
2026年 煌々舞踊 杜 宮城・仙台の藤崎本館
2026年 煌々舞踊 光 東京・明治安田ギャラリー

竹内朱莉の書道作品はなぜ評価されるのか

作品の特徴を理解するには、次の3つの視点が役立ちます。

1. 文字に動きを感じさせる筆遣い

雅号の由来にもなった、踊るような線の表現が特徴です。文字の形だけでなく、筆を動かしたときの勢いやリズムも作品の魅力になっています。

2. 墨の濃淡や色彩を生かした表現

濃い墨だけに頼らず、薄い墨や色を取り入れています。写真や文字を組み合わせた作品も制作しており、従来の書道のイメージにとどまらない見せ方を工夫しています。

3. 自身の経験を作品に反映する姿勢

2026年の「光」では、卒業後の孤独や葛藤も制作の背景になりました。文字の隣に文章を添えるなど、鑑賞者が作品の意味を考えられる構成も取り入れています。

本人は埼玉新聞のインタビューで、同じ文字を書いてもまったく同じ作品にはならないことを、書道の面白さとして挙げています。

作品に対する評価を考える際には、単純な上手さだけでなく、筆の動き、構図、墨の使い方、表現したいテーマまで見ることが大切です。

なお、2026年の個展後に発表された統一的な人気投票や評価ランキングは確認できません。具体的な評価として参考になるのは、本人の制作意図や実際の展示内容、取材で紹介された作品の特徴です。

【ソロデビュー・ラジオ・ORIS TOMO】音楽と芸能活動も継続

竹内朱莉さんは書道家として活動する一方、歌手としても新しいキャリアを築いています。

2024年12月25日には、ソロデビューシングル「愛だろ、やっぱ!/泣いてOVER」を発売しました。

アンジュルム卒業後も歌うことを続けており、アイドル時代のファンにとっても見逃せない活動です。

ソロデビュー曲「愛だろ、やっぱ!/泣いてOVER」

2024年11月6日、所属事務所がソロデビューを公式発表しました。

両A面シングルとして発売された2曲の制作陣は次のとおりです。

曲名 作詞 作曲・編曲
愛だろ、やっぱ! 大森祥子 作曲:早川響介、編曲:鈴木俊介
泣いてOVER 下地悠 作曲・編曲:Erik Lidbom

「愛だろ、やっぱ!」と「泣いてOVER」は、竹内さんのソロ歌手としての出発点となった作品です。

公式サイトでは両曲のプロモーション映像も紹介されています。

加えて、通常盤にはそれぞれ異なる追加楽曲が収録されました。

- 通常盤A:「お好きにどーぞ! feat.竹内アンナ」
- 通常盤B:「とりあえず ごはんいこ!」

卒業後の活動が書道だけに限定されていないことを示すリリースです。

ラジオ日本「60TRY部」に出演

ラジオでの活動も続いています。

所属事務所の公式スケジュールによると、竹内さんはラジオ日本の「60TRY部」に水曜レギュラーとして出演しています。

放送時間は毎週水曜日の18時から21時までで、森戸知沙希さんと交代で出演する形式です。

「60TRY部」は音楽や最新エンタメなどを取り上げる情報番組です。

ラジオは、歌や書道の作品とは異なる形で本人の個性を伝えられる場所でもあります。

ライブや個展に足を運ぶファンだけでなく、日常的にラジオを聴く人にも活動を知ってもらえる機会になっています。

また、公式プロフィールにはYouTubeの「M-line Music」への出演情報も掲載されています。

2026年1月からORIS TOMOアンバサダーに就任

2026年の新しい仕事として注目したいのが、スイス時計ブランド「ORIS TOMO」のアンバサダー就任です。

所属事務所の公式プロフィールには、2026年1月からアンバサダーに就任したことが掲載されています。

書道家や歌手という活動とは異なる企業との取り組みであり、竹内さんの活動領域が広がっていることが分かります。

また、2024年11月には自身初のオリジナルアパレルブランド「takee」のディレクターに就任しました。

ファッション分野でも、自分の名前を生かしたブランド展開を進めています。

プロレス界でも書道の実績を発揮

2026年1月4日には、東京ドームで開催された「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」の大会キャッチフレーズを揮毫しました。

これは所属事務所の公式プロフィールにも記載されている実績です。

書道家としての仕事が、ギャラリーでの展示だけでなく、スポーツ・エンターテインメントの大型イベントにも広がっていることが分かります。

書道の文字には、イベントの世界観やメッセージを視覚的に伝える役割があります。竹内さんの表現力を生かせる仕事の一つです。

【写真集roundabout・書真集人生墨まみれ】アイドル時代の作品も再注目

竹内朱莉さんのこれまでの活動を振り返るうえで、写真集「roundabout」と書真集「人生墨まみれ」も重要な作品です。

写真集「roundabout」は卒業前の記念作品

2023年5月25日に発売された「roundabout」は、アンジュルム卒業を控えた竹内さんのソロ写真集です。

A4判、全124ページで、蒼井優さんと菊池亜希子さんがダブル編集長を務めました。

アンジュルムにゆかりのあるクリエイターが制作に参加し、ポートレートやロケーション撮影、ステージ裏の自然体の姿などが収録されています。

単なるアイドル写真集というより、長く活動してきたグループとの関係や、卒業前の本人の姿を記録した作品としても意味があります。

書真集「人生墨まみれ」

2023年7月13日には、書真集「人生墨まみれ」を発売しました。

この本は雑誌「S Cawaii!」で2021年春から約2年以上にわたって連載された企画をまとめたものです。

連載は全17回で、書道作品だけでなく、遊び心のある文字表現や本人のインタビューなども収録されています。

「煌々舞踊」のような芸術作品とは異なる、竹内さんらしい自由な書の表現を楽しめる内容です。

アイドル活動中から書道に取り組んできたことが分かる作品でもあります。

【プロの結論】竹内朱莉の現在を理解する3つのポイント

竹内朱莉さんのキャリアを整理すると、注目すべき点は単にアイドルから書道家へ転身したということではありません。

むしろ、長年培ってきた複数の能力を組み合わせ、新しい表現方法を確立していることにあります。

第一に、書道が副業や趣味ではなく、専門的なキャリアになっていること。

教授資格の取得、複数地域での個展、2026年の「煌々舞踊 光」など、継続的な実績があります。

第二に、アイドル時代の経験を現在の作品に生かしていること。

ダンスやステージで培った身体表現への意識が、踊るような筆遣いという特徴につながっています。本人も過去のアイドル活動で感じた気持ちを作品にすることがあると語っています。

第三に、活動を一つの分野に限定していないこと。

ソロ歌手、ラジオ出演、アパレルブランドのディレクター、企業アンバサダーなど、異なるジャンルで仕事を続けています。

特に2026年の活動は、書道家としての独立した実績を積みながら、芸能活動の幅も維持している点が特徴です。

竹内さんの今後を追うなら、個展の開催実績や新作の発表、海外進出に向けた動き、音楽活動の新しいリリースを確認するのが有効です。

竹内朱莉に関するよくある質問(FAQ)

Q1:竹内朱莉は2026年現在何歳ですか?

A1:1997年11月23日生まれで、2026年11月4日時点では28歳です。2026年11月23日に29歳になります。

Q2:竹内朱莉がアンジュルムを卒業した理由は何ですか?

A2:書道をさらに極め、「書道で世界を回りたい」という夢を実現するためです。卒業後も芸能活動を継続しています。

Q3:竹内朱莉の書道教授免許は学校の教員免許ですか?

A3:一般的な学校教員免許ではありません。書道の指導に関する五段「教授」の資格です。硬筆では正師範の資格も持っています。

Q4:竹内朱莉の個展「煌々舞踊 光」はいつ開催されましたか?

A4:2026年10月19日から26日まで、東京都千代田区丸の内の明治安田ギャラリーで開催されました。

Q5:竹内朱莉のソロデビュー曲は何ですか?

A5:2024年12月25日発売の両A面シングル「愛だろ、やっぱ!/泣いてOVER」です。

Q6:竹内朱莉は現在もラジオに出演していますか?

A6:はい。ラジオ日本「60TRY部」に水曜レギュラーとして出演しています。森戸知沙希さんと交代で出演する形式です。

Q7:竹内朱莉の書道家としての名前は何ですか?

A7:「煌舞(こうぶ)」です。個展シリーズ「煌々舞踊」の名称にもつながっています。

まとめ:竹内朱莉は書道と芸能活動の両立で新境地へ

2026年現在の竹内朱莉さんは、アンジュルム時代の経験を生かしながら、書道家・歌手・タレントとして独自のキャリアを築いています。

書道教授資格を取得し、「煌々舞踊」シリーズの個展を継続。2026年10月には「煌々舞踊 光」を開催し、作品の表現方法にも新たな挑戦を取り入れました。

音楽では「愛だろ、やっぱ!」「泣いてOVER」でソロデビューを果たし、ラジオ日本「60TRY部」への出演やORIS TOMOのアンバサダーなど、活動の幅も広がっています。

2022年の卒業発表で掲げた「書道で世界を回りたい」という夢は、現在も彼女の活動を理解する重要なキーワードです。

今後は海外での展示や、本人が夢として語る地元・埼玉での個展が実現するかにも注目が集まります。


主な確認資料・取材根拠

- J.P ROOM公式プロフィール・2026年最新スケジュール
- 埼玉新聞「アイドルから書の道へ 書道家竹内朱莉さんインタビュー」(2026年10月27日)
- ハロー!プロジェクト公式「竹内朱莉の卒業に関するお知らせ」(2022年12月20日)
- J.P ROOM公式ソロデビュー発表(2024年11月6日)
- ハロー!プロジェクト公式写真集「roundabout」発売情報

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コンテンツディレクター 長谷 莉子
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芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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