ホーム スポーツ 【ブルベ夏に似合う色】ラベンダー・ローズピンクなど代表的な色見本

【ブルベ夏に似合う色】ラベンダー・ローズピンクなど代表的な色見本

真壁 拓也 真壁 拓也 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

ブルベ夏のカラー選びで意識したいのは、次の3つの特徴です。

- 青みを感じる涼しげな色
- 明るめから中程度の明るさ
- 鮮やかすぎず、柔らかさやくすみを感じる色

パーソナルカラーの4シーズン分類では、ブルベ夏は英語でSummerと呼ばれます。初夏の紫陽花や曇り空、雨上がりの風景を思わせる、穏やかで上品な色調が代表的です。

ブルベ夏におすすめの色見本


ピンク・ローズ系



ローズピンク



モーブピンク



スモーキーピンク

パープル・ラベンダー系



ラベンダー



モーブ



ライラック

ブルー系



ペールブルー



グレイッシュブルー



ダスティブルー

グリーン・ベーシック系



ミントグリーン



ライトグレー



ローズグレージュ



色見本は各色の傾向を示す参考イメージです。実際の発色は素材、照明、ディスプレイによって変わります。

特におすすめしたいのが、ラベンダーとローズピンクです。

ラベンダーは顔まわりに涼しげな印象を加え、ローズピンクは血色感を自然に演出できます。グレイッシュブルーは甘さを抑えたい人にも使いやすく、仕事着や普段着にも応用しやすい色です。

ブルベ夏の「くすみカラー」はなぜ似合う?

くすみカラーとは、純粋な色にグレーを混ぜたような、少し落ち着いた印象の色を指します。

ブルベ夏の場合、鮮やかな色を強く主張させるより、少しグレーがかった色を選ぶことで、肌や顔立ちとの調和が取りやすくなります。

ただし、くすみが強すぎる色や暗すぎる色まで得意という意味ではありません。

例えば、同じピンクでも次のように印象が変わります。

- ビビッドピンク:鮮やかで主張が強い
- ローズピンク:青みと柔らかさのバランスがよい
- モーブピンク:落ち着きと上品さがある
- ブラウンピンク:黄みや暗さが強いと重く見える場合がある

大切なのは、単純に薄い色を選ぶことではなく、青み・明るさ・鮮やかさのバランスを整えることです。

日本パーソナルカラー協会も、似合う色を判断する際には色相だけでなく、明度・彩度・清濁という4つの属性を分析する考え方を紹介しています。

【ブルベ夏の服選び】似合う色を使ったおしゃれな配色とコーデ

ブルベ夏似合う色

服装では、顔に近いトップスやストールから得意な色を取り入れると、パーソナルカラーの特徴を活かしやすくなります。

おすすめのベーシックカラー

毎日の服選びで活躍するのは、次のような色です。

- ソフトホワイト
- ライトグレー
- ミディアムグレー
- ブルーグレー
- ソフトネイビー
- ローズベージュ
- ココアブラウン

特にライトグレーとネイビーは、ピンクやラベンダーと合わせやすい便利な色です。

真っ白が顔から浮いてしまう場合は、少し柔らかさのあるオフホワイトに変えてみましょう。

季節を問わず使いやすい配色



ラベンダー×ライトグレー

清潔感と柔らかさを両立できる配色。オフィスカジュアルにもおすすめです。


ローズピンク×ネイビー

甘さを抑えながら女性らしい印象に。大人っぽい着こなしに向いています。


グレイッシュブルー×ソフトホワイト

涼しげで軽やかな印象。春夏のブラウスやワンピースにぴったりです。


ミントグリーン×グレー

爽やかで落ち着いた配色。ピンクや紫が苦手な人にも取り入れやすい組み合わせです。


服の色選びで避けたい組み合わせ

ブルベ夏が苦手とされやすいのは、黄みが強い色と鮮やかな原色を顔まわりに広く使うコーディネートです。

例えば、マスタードイエロー、オレンジ、キャメル、黄みの強いカーキなどは、肌との色の方向性が合わず、顔色が沈んで見えることがあります。

また、真っ黒と真っ白を組み合わせた強いコントラストも、ソフトな雰囲気を持つ人には重く感じられる場合があります。

とはいえ、黒やキャメルを全面的に避ける必要はありません。ボトムスやバッグ、靴など、顔から離れた位置に使えば自然に取り入れられます。

2026年5月12日公開のユナイテッドアローズの特集でも、ブルベ夏向けの服としてパステルブルー、ラベンダー、ローズピンク、ライトグレーなどが紹介されています。苦手とされるベージュも、ボトムスに使って顔まわりにブルーを配置するコーディネートが提案されています。

【ブルベ夏のメイク】リップ・チーク・アイシャドウの選び方

ブルベ夏のメイクは、全体の色調を柔らかくまとめることがポイントです。

目元・頬・唇のすべてを強く発色させるのではなく、青みのある色を中心に、透け感や穏やかな発色を活用すると統一感が生まれます。

ブルベ夏のアイシャドウはラベンダー・モーブ・ピンク系

おすすめは次のカラーです。

- ラベンダー
- モーブピンク
- スモーキーピンク
- ライトブルー
- ライトグレー
- ローズブラウン
- ピンクベージュ

普段使いなら、ピンクベージュやローズブラウンが便利です。華やかに仕上げたい日はラベンダーやモーブを取り入れると、涼しげな目元になります。

ブラウン系を使いたい場合は、黄みの強いオレンジブラウンよりも、赤みを含んだ柔らかいブラウンを選ぶのがポイントです。

資生堂の2026年7月20日公開の美容特集では、マキアージュのカスタマイズアイカラーRS319、インウイ アイズ02、マジョリカ マジョルカのマジョスコープシャドウBE384などが紹介されています。

ブルベ夏のチークは青みピンクとスモーキーローズ

チークは、顔色を健康的に見せるための重要なアイテムです。

ブルベ夏におすすめなのは、黄みの少ないピンクやスモーキーローズ。

具体的には次のような色が使いやすいでしょう。

- 青みピンク:自然な血色感を演出
- ローズピンク:上品で女性らしい印象
- モーブピンク:落ち着いた大人の雰囲気
- 淡いラベンダーピンク:涼しげな印象

塗り方は、頬の高い位置に薄く広げるのがおすすめです。

濃い色を一度に乗せるとチークだけが目立つため、少量ずつ重ねて調整しましょう。

資生堂の紹介商品では、マキアージュのドラマティックチークカラーPK321、インウイ チーク01、マジョリカ マジョルカのパフ・デ・チークPK302などが挙げられています。

ブルベ夏のリップはローズピンクが定番

リップは顔全体の印象を左右するため、パーソナルカラーを取り入れる効果を実感しやすいアイテムです。

特におすすめなのは、ローズピンク、ローズベージュ、モーブ、ラズベリーレッドです。

仕上がり おすすめカラー
ナチュラル ローズベージュ
上品・清楚 ローズピンク
大人っぽい モーブ
華やか ラズベリーレッド
血色感重視 透け感のある青みレッド

濃い口紅が苦手な人は、シアータイプやリップバームから始めると使いやすくなります。

資生堂の2026年の美容記事では、マキアージュのドラマティックエッセンスルージュRS301、SHISEIDO メーキャップのカラージェル リップバーム107、テクノサテン ジェル リップスティック408など、ローズ系の製品が紹介されています。

また、同記事では輪郭を強く取りすぎず、ふんわり塗る方法も提案されています。商品や色番は掲載時点の情報であり、現在の販売状況やリニューアルによって異なる場合があります。

ブルベ夏のおすすめコスメを選ぶときの基準

ブランド名だけで選ぶのではなく、次のポイントを確認すると失敗を減らせます。

- アイシャドウ:青みピンク、ラベンダー、グレージュ
- チーク:黄みの少ないピンク、モーブ
- リップ:ローズ系、透け感のある青みレッド
- 化粧下地:必要に応じてラベンダー系

ラベンダー下地は、黄ぐすみが気になるときに役立つ場合があります。ただし、もともと肌の赤みが強い人や青白く見えやすい人は、塗りすぎると不自然になることもあります。

顔全体に均一に使うより、気になる部分に薄くなじませる方法も検討しましょう。

【ブルベ夏の髪色】アッシュ・ローズブラウン・ココアブラウンがおすすめ

髪色は顔の周囲を広く占めるため、パーソナルカラーとの相性が印象に影響します。

ブルベ夏には、黄みを抑えた柔らかい色や、青み・赤みを感じる落ち着いたカラーが向いています。

おすすめの髪色4選

1. アッシュブラウン

赤みや黄みを抑えた、透明感のあるブラウン。派手すぎず、日常生活でも取り入れやすい色です。

2. ローズブラウン

ピンクや赤みを含むブラウン。肌の血色感を引き立てたい人におすすめです。

3. ココアブラウン

深みがありながら、黄みが強すぎない柔らかなブラウン。落ち着いた大人の印象に仕上がります。

4. ラベンダーアッシュ

紫みを感じる寒色系カラー。髪の赤みや黄みを抑えた雰囲気を目指す人に向いています。

美容室では何と伝えればいい?

美容師には、単に「ブルベ夏なので似合う色にしてください」と伝えるだけでなく、仕上がりの希望も共有するとスムーズです。

例えば、次のように伝えると具体的です。

- 黄みやオレンジみを抑えたい
- ローズ系かアッシュ系のブラウンにしたい
- 暗すぎず、柔らかい透明感が欲しい
- 色落ちした後も黄みが強く出ないようにしたい

資生堂プロフェッショナルのサロン向けカラーチェックでは、ブルベ夏に対して寒色系の透明感を感じるカラーやローズ系を提案しています。仕上がりの明度は6レベル以上を目安にしながら、瞳の明るさに合わせる考え方も示されています。

ただし、明るさは地毛の色、髪質、過去のカラー履歴によって変わります。必ずしも明るい髪色にする必要はありません。

【ブルベ夏とブルベ冬の違い】似合う色と見分け方を比較

ブルベ夏とブルベ冬は、どちらもブルーベースに分類されます。

そのため、ラベンダーやローズ系など、共通して似合う色もあります。

両者を分ける大きな要点は、青みの有無ではなく、色の鮮やかさ、明るさ、濁り具合、コントラストです。

ブルベ夏とブルベ冬の比較表

比較項目 ブルベ夏(Summer) ブルベ冬(Winter) 色の方向性 青み・柔らかさ 青み・鮮明さ 明るさ 明るめ〜中程度 明暗の幅が広い 鮮やかさ 低〜中程度 高彩度が得意 色の濁り ソフト・くすみ系 クリア・澄んだ色 コントラスト 穏やか 強め 代表色 ラベンダー、ローズピンク、ブルーグレー ロイヤルブルー、ワインレッド、マゼンタ ベーシックカラー ライトグレー、ソフトホワイト、ネイビー ブラック、ピュアホワイト、チャコール メイク 柔らかなローズ系 鮮やかな青みレッド系 得意な印象 上品・穏やか・柔らかい 華やか・シャープ・クール

この比較は一般的な4シーズン分類における傾向です。個人差や中間的な特徴もあります。

ブルベ夏とブルベ冬を見分ける3つのポイント

ポイント1:ライトグレーとブラックを比較する

ライトグレーを顔の近くに置いたとき、肌や目元が自然にまとまるなら、ブルベ夏の特徴に近い可能性があります。

反対に、ブラックを着ても顔立ちがぼやけず、目元や輪郭がくっきり見える場合は、ブルベ冬の特徴が考えられます。

ポイント2:くすみピンクと鮮やかなピンクを比較する

ローズピンクやモーブが自然になじむか、マゼンタやフューシャピンクのような鮮やかな色が顔立ちを引き立てるかを比較します。

柔らかな色で顔全体が整うなら夏寄り、鮮やかな色で顔の印象が際立つなら冬寄りの可能性があります。

ポイント3:コントラストの強さを確認する

淡い色を重ねたグラデーションが自然に見えるか、白と黒のような明暗差のある配色が映えるかを見ます。

ブルベ夏は色同士をなじませる配色、ブルベ冬はメリハリのある配色が得意とされます。

ブルベ夏とブルベ冬の中間タイプもある

パーソナルカラーは必ずしも4つのタイプにきれいに分かれるわけではありません。

例えば、青みのある鮮やかな色が得意なのに、強い黒は苦手という人もいます。

こうした場合は、ブルベ夏とブルベ冬の特徴を両方持っている可能性があります。

16タイプなどの細分化された診断では、明るさ・鮮やかさ・色の清濁などをさらに詳しく分析します。

「夏と冬のどちらか」という二択だけで考えず、自分が得意な色の範囲を把握することが大切です。

【ブルベ夏のパーソナルカラー診断】自分に似合う色を見つける方法

ブルベ夏かどうかを判断するとき、肌の白さだけで決めるのは適切ではありません。

日本パーソナルカラー協会によると、肌・瞳・髪の色と同じ色が、必ずしもその人に似合う色とは限りません。色が顔に与える影響を見極めることが診断の基本です。

自宅でできる簡単な色の見分け方

自分で確認するときは、色の違う布や服を顔の近くに当てて比較する方法がおすすめです。

次の手順で試してみましょう。

1. できるだけ自然光が入る場所で鏡を見る。
2. 強い色付きメイクを避け、肌の状態を確認する。
3. ラベンダーと黄みのあるベージュを比較する。
4. ローズピンクとコーラルピンクを比較する。
5. ライトグレーとブラックを比較する。
6. 顔色、目元、肌の凹凸の見え方を確認する。

比較するときは、色の明るさや鮮やかさもなるべく近づけると、青み・黄みの違いを判断しやすくなります。

例えば、淡いラベンダーと非常に濃いオレンジを比べても、色相以外の違いが大きいため、正確な判断にはつながりにくいでしょう。

パーソナルカラー診断でよくある勘違い

勘違い1:色白ならブルベ夏

肌の白さだけでブルベ夏と判断することはできません。色白でもイエベの人はいますし、健康的な肌色でもブルベ夏の特徴を持つ人はいます。

勘違い2:手首の血管が青ければブルベ

血管の色は皮膚の厚さや光の条件などによって見え方が変わります。血管の色だけで夏と冬を判断することもできません。

勘違い3:ブルベ夏は必ずパステルカラーが似合う

淡い色は代表的な選択肢ですが、すべてのパステルカラーが似合うわけではありません。色相や明度、彩度との相性が関係します。

勘違い4:診断されたタイプは一生変わらない

日本パーソナルカラー協会は、加齢による肌の変化や日焼けなどによって、似合う色の感じ方が変わる場合があると説明しています。

以前は似合っていた色がしっくりこなくなったと感じたら、改めて色を比較してみるのも一つの方法です。

自分で判断しにくい場合はプロの診断も選択肢

自己診断で夏と冬の判断が難しい場合は、専門家によるドレープ診断を受ける方法があります。

ドレープとは、さまざまな色の布を顔の下に当て、肌や顔全体の見え方を比較するための布です。

単に似合う色を教えてもらうだけでなく、次のような情報を確認できると、その後の買い物にも役立ちます。

- 得意な色相
- 得意な明るさ
- 得意な鮮やかさ
- くすみカラーとの相性
- 夏と冬のどちらの特徴が強いか
- 苦手な色を使うときの調整方法

なお、スマートフォンの写真や画面上の色は、撮影時の照明やディスプレイの設定によって変わります。オンライン診断は参考情報として利用し、迷う場合は実際の布を使った比較も検討しましょう。

【ブルベ夏の似合わない色】苦手な色をおしゃれに取り入れる方法

ブルベ夏に似合わないとされる色には、黄みの強い色、鮮やかすぎる色、暗く重い色などがあります。

しかし、苦手色だからといって、好きな服やメイクを諦める必要はありません。

大切なのは、色そのものを避けるのではなく、使う場所・面積・色のトーンを調整することです。

苦手になりやすい色と取り入れ方





オレンジ

赤みを含む穏やかなコーラルオレンジを選ぶ。メイクでは目元のポイント使いがおすすめ。




マスタードイエロー

顔から離れたスカートやバッグに使い、トップスにはブルーやグレーを合わせる。




キャメル

面積を小さくし、顔まわりにラベンダーやローズ系を配置する。




カーキ

黄みの強い色より、青みやグレーを含んだ落ち着いたグリーンを選ぶ。




ブラック

顔まわりをソフトホワイトやライトグレーで明るくし、黒はボトムスや小物に使う。


苦手色を使うときに意識したい3つのルール

1. 顔から離して使う

トップスではなく、パンツやスカートに苦手色を使う方法です。顔まわりに得意色を置くことで、全体の印象を整えやすくなります。

2. 得意な色と組み合わせる

オレンジのバッグを持つなら、トップスをラベンダーやブルーグレーにするなど、得意色を組み合わせます。

3. 鮮やかさを抑える

同じオレンジでも、鮮やかなビビッドオレンジより、赤みのある柔らかなコーラルオレンジの方がなじみやすい場合があります。

資生堂の2026年7月のメイク解説でも、苦手なオレンジを使う場合は、塗る範囲を小さくしたり、穏やかなトーンを選んだりする方法が紹介されています。

苦手色を完全に排除するのではなく、自分の得意な色とのバランスを考えることが、メイクやファッションの幅を広げるポイントです。

【ブルベ夏に似合う色】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ブルベ夏に一番似合う色は何ですか?

A1:代表的なのはラベンダーとローズピンクです。グレイッシュブルーやモーブ、ミントグリーンもおすすめです。迷ったら、青みがあり、明るく柔らかな色から試してみましょう。

Q2:ブルベ夏に似合わない色は何ですか?

A2:黄みの強いオレンジ、マスタード、キャメル、鮮やかな原色、極端に暗い色などは苦手になりやすい傾向があります。ただし、使う場所や面積を工夫すれば取り入れられます。

Q3:ブルベ夏はベージュやブラウンが似合わない?

A3:必ずしもそうではありません。ローズベージュやココアブラウンなど、黄みを抑えた色ならなじみやすい場合があります。ブラウン系を選ぶなら赤みやグレーみのあるものがおすすめです。

Q4:ブルベ夏のリップは何色がおすすめ?

A4:ローズピンク、ローズベージュ、モーブ、ラズベリーレッドがおすすめです。自然な仕上がりを求めるなら透け感のあるタイプ、華やかさを出したいなら青みレッドを選ぶとよいでしょう。

Q5:ブルベ夏の髪色は暗めと明るめのどちらがいい?

A5:どちらも選べます。アッシュブラウンやローズブラウン、ココアブラウンなどがおすすめです。髪色の明るさは地毛や瞳の色、髪質、希望する雰囲気に合わせて調整しましょう。

Q6:ブルベ夏とブルベ冬の一番大きな違いは何ですか?

A6:色の鮮やかさとコントラストです。ブルベ夏は柔らかなローズやラベンダーなどが得意で、ブルベ冬はロイヤルブルーやマゼンタなど、鮮やかでクリアな色が得意です。

Q7:ブルベ夏でもオレンジメイクはできますか?

A7:できます。赤みのあるコーラルオレンジや、透け感のあるオレンジをポイント使いすると取り入れやすくなります。チークやアイシャドウを一度に濃く仕上げず、少量ずつ調整しましょう。

Q8:ブルベ夏のパーソナルカラーは自分で診断できますか?

A8:布や服を顔の近くに当てて比較することで、ある程度の傾向を確認できます。ただし、照明や肌の状態によって判断が変わることもあるため、正確に知りたい場合は専門家による診断もおすすめです。

まとめ:ブルベ夏は青みと柔らかさを意識して自分らしい色を楽しもう

ブルベ夏に似合う色の基本は、青みのある明るく穏やかなカラーです。

特におすすめしたいのは、ラベンダー、ローズピンク、モーブ、グレイッシュブルー、ミントグリーンです。

服装ではライトグレーやネイビーをベースにした配色、メイクではローズ系リップや青みピンクのチーク、ラベンダー系のアイシャドウが活躍します。髪色はアッシュブラウンやローズブラウン、ココアブラウンなどが選択肢になります。

一方、オレンジやキャメルなどの苦手色も、使う面積や位置を調整すれば十分楽しめます。

【プロの結論】

ブルベ夏の色選びで最も大切なのは、「青みのある色を選ぶこと」だけではありません。

自分にとって心地よい明るさ、鮮やかさ、くすみ具合を見つけることです。

パーソナルカラーは、好きな色を禁止するルールではなく、自分の魅力を引き出すための判断材料です。

まずは普段使っている服やコスメから、ラベンダー、ローズピンク、グレイッシュブルーのいずれかを一つ取り入れてみてください。

色の選び方が変わるだけで、いつものコーディネートやメイクの印象も変わってきます。診断結果に縛られすぎず、自分らしく似合う色の組み合わせを見つけていきましょう。

同じカテゴリの記事

真壁 拓也

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事