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アクアマリンふくしま割引2026最新!JAF・年パス・団体料金を徹底比較

真壁 拓也 真壁 拓也 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2026年11月現在、アクアマリンふくしまには、JAF会員証やイオンカードによる入館料割引、年間パスポート、20名以上の団体料金、障害者手帳による全額免除など、複数のお得な制度があります。通常料金は一般1,850円、小学生から高校生まで900円ですが、利用するカードや訪問人数によって、100円から300円の割引、あるいは入館料の全額免除を受けられます。

特に注目したいのは、JAF・イオンカードだけでなく、マリンピア日本海の年間パスポートや東日本大震災・原子力災害伝承館の入館済みチケットでも割引になることです。年間パスポートには同伴者特典や提携施設の優待もあり、ファミたんカードを利用すれば年間パスポート自体も安く購入できます。

【2026年最新】アクアマリンふくしまの通常入館料はいくら?

アクアマリンふくしま割引

割引方法を比較する前に、基準となる通常入館料を確認しておきましょう。

アクアマリンふくしまの2026年公式料金は、一般1,850円、小学生から高校生まで900円です。未就学児は無料で入館できます。

20名以上の団体には別料金が設定されており、一般300円引き、小~高校生150円引きとなります。

2026年の通常料金・団体料金

区分 個人料金 団体料金(20名以上)
一般 1,850円 1,550円
小~高校生 900円 750円
未就学児 無料 無料

※高校生は学生証の持参が必要です。

年間パスポートは一般4,250円、小~高校生2,100円で、発行日から1年間利用できます。

また、2026年の開館時間は季節によって異なります。

- 通常期(3月21日~11月30日):9:00~17:30
- 冬季(12月1日~3月20日):9:00~17:00
- 最終入館:閉館1時間前

公式案内によると、通常の見学時間は約1時間30分~3時間です。体験コーナーなどに参加する場合は、半日程度を見込んでおくと余裕を持って楽しめます。

なお、コンビニで購入できる前売り券も、大人1,850円、小~高校生900円です。前売り券は購入の手間や入館時の利便性を改善するもので、通常料金からの値引きではありません。

そのため、純粋に入館料を安くしたい場合は、前売り券だけでなく、会員証や提携施設の優待を確認することが大切です。

【徹底比較】JAF・イオンカード・マリンピア日本海などの割引額

アクアマリンふくしまの公式「入館料の割引について」には、複数の優待制度が掲載されています。

2026年11月3日時点で確認できる主な割引を比較すると、次のようになります。

割引制度 一般料金 小~高校生料金 主な適用条件
JAF会員証 1,750円 850円 会員証1枚で5名まで
イオンカード 1,750円 850円 カード1枚で5名まで
マリンピア日本海の年間パスポート 1,550円 750円 パスポート所有者本人
東日本大震災・原子力災害伝承館のチケット 1,750円 850円 チケット1枚で5名まで
年間パスポート所持者の同伴者 1,650円 800円 同伴者5名まで
20名以上の団体 1,550円 750円 20名以上
障害者手帳・ミライロID 無料 無料 本人と付き添い1名

※いずれも未就学児は通常無料です。各制度の適用条件が異なります。公式の入館料・割引案内および年間パスポート案内に基づいています。

JAF割引はカード1枚で最大5名まで

JAF会員証を提示すると、通常料金から次の金額が割り引かれます。

- 一般:1,850円→1,750円(100円引き)
- 小~高校生:900円→850円(50円引き)

大きな割引ではありませんが、JAF会員なら特別なチケットを事前購入する必要がなく、通常の入館時に会員証を提示するだけで利用できるのがメリットです。

加えて、会員証1枚につき5名まで適用されます。

例えば、一般5名で入館する場合、通常9,250円のところ8,750円となり、合計500円安くなります。

ただし、他の割引との併用はできません。

イオンカード割引もJAFと同額

イオンカードを提示した場合も、割引額はJAFと同じです。

- 一般:100円引き
- 小~高校生:50円引き
- 対象人数:カード1枚につき5名まで

イオンカードの特典は、カードを持っている人が入館料をカード決済することではなく、カードを提示することによる優待です。

そのため、イオンカードを持っている人は、支払い方法だけでなく、提示による割引条件も確認しておきましょう。

JAFとイオンカードの両方を持っていても、割引を重ねて適用することはできません。割引額が同じなので、どちらか一方を提示すれば十分です。

マリンピア日本海の年間パスポートは300円引き

意外と知られていないのが、新潟市水族館マリンピア日本海との友好提携による優待です。

マリンピア日本海の年間入館パスポートを持っている人は、アクアマリンふくしまの入館時に提示することで、次の割引を受けられます。

- 一般:1,850円→1,550円(300円引き)
- 小~高校生:900円→750円(150円引き)

JAFやイオンカードより割引額が大きい点が特徴です。

ただし、対象になるのは年間パスポートを持っている本人のみです。同行する家族や友人にも自動的に適用されるわけではありません。

高校生は学生証も必要です。また、マリンピア日本海の年間パスポートの有効期限が終了すると、この優待も利用できなくなります。

東日本大震災・原子力災害伝承館のチケットでも割引

福島県双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館との相互優待も実施されています。

伝承館の入館済みチケットをアクアマリンふくしまで提示すると、次の料金になります。

- 一般:1,850円→1,750円
- 小~高校生:900円→850円

対象は、入館日の記載があるチケットです。記載された日付を含む3日間が割引対象となります。

チケット1枚につき5名まで利用できますが、他の割引との併用はできません。

この制度は逆方向の優待もあります。アクアマリンふくしまの入館済みチケットや有効期限内の年間パスポートを伝承館で提示すると、伝承館の入館料が2割引になります。

伝承館の通常料金は大人600円、小中高校生300円なので、優待後は大人480円、小中高校生240円です。

浜通り地域の観光を組み合わせる場合には、両施設のチケットを捨てずに保管しておくと役立ちます。

【年間パスポート】何回行けば元が取れる?ファミたんカードの優待も解説

アクアマリンふくしまに何度も足を運ぶ予定なら、年間パスポートは有力な選択肢です。

公式案内では、通常入館料の約2.4回分の料金で、発行日から1年間何度でも入館できる制度として紹介されています。

年間パスポートの料金と損益分岐点

2026年の年間パスポート料金は以下のとおりです。

区分 通常入館料 年間パスポート 元が取れる回数
一般 1,850円 4,250円 3回
小~高校生 900円 2,100円 3回

一般の場合、2回入館すると合計3,700円です。年間パスポートの4,250円には届きません。

しかし、3回入館すれば通常料金は5,550円となり、年間パスポートの方が1,300円お得です。

小~高校生も同様です。3回入館すると通常2,700円ですが、年間パスポートなら2,100円で済みます。

つまり、年間に3回以上訪れる予定があるなら、購入するメリットが大きくなります。

ファミたんカードなら年間パスポートがさらに安い

福島県の子育て支援制度であるファミたんカードには、年間パスポートの割引制度があります。

通常料金と割引後料金は次のとおりです。

区分 通常価格 ファミたんカード適用後 割引額
一般 4,250円 4,050円 200円
小~高校生 2,100円 2,000円 100円

割引期間は通年です。

ただし、利用には条件があります。

- 対象となる子どもを含むファミリーで来館すること
- 子どもから見て二親等以内の家族であること
- ファミたんカードを提示すること

対象の子どもは、18歳に達した最初の3月31日を迎えるまでの人です。

ここで注意したいのは、ファミたんカードによる割引は通常の1日入館券には適用されないという点です。対象になるのは年間パスポートです。

また、全国の子育て支援パスポートを持っている人も、同様の割引を受けられます。

なお、2025年11月8日から24日まで実施されたファミたんスペシャルウィークでは、通常入館券の期間限定割引がありました。しかし、これは終了済みのキャンペーンです。2026年11月現在の通年特典である年間パスポート割引とは区別して考える必要があります。

年間パスポートには同伴者割引もある

年間パスポートのメリットは、本人が何度も入館できることだけではありません。

パスポートを提示すると、同伴者5名まで特別料金で入館できます。

- 一般:1,850円→1,650円
- 小~高校生:900円→800円

家族や友人と一緒に訪れる機会が多い人には便利な特典です。

ただし、同伴者割引の対象になるのは年間パスポートの本人以外です。パスポート所持者本人は、通常の入館券を購入せず、年間パスポートを使って入館します。

マリンピア日本海など提携施設でも特典がある

アクアマリンふくしまの年間パスポートは、他施設の優待にも利用できます。

代表的なのがマリンピア日本海です。

年間パスポートを提示すると、マリンピア日本海の入館料が団体料金になります。

- 一般・高校生:1,500円→1,200円
- 小・中学生:600円→480円

このほか、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館やFIGHT11加盟施設などにも優待があります。

年間パスポートは単なる入館回数の節約だけでなく、複数の水族館・動物園を楽しむ人にとってもメリットのある制度です。

【20名以上の団体・障害者手帳】通常料金より安くなる減免制度

家族や友人との個人的な来館だけでなく、学校行事や団体旅行、障害のある人の来館にも、それぞれ異なる制度が設けられています。

20名以上なら団体料金が適用される

アクアマリンふくしまでは、20名以上の団体に通常とは異なる料金が設定されています。

- 一般:1,550円(300円引き)
- 小~高校生:750円(150円引き)
- 未就学児:無料

20名全員が一般の場合、通常料金では37,000円ですが、団体料金なら31,000円です。

合計6,000円の節約になります。

小~高校生20名の場合は、通常18,000円に対し団体料金15,000円となり、3,000円安くなります。

公式案内では、20名以上の団体について、事前予約をすると入館がスムーズになると案内されています。

学校や旅行会社、地域団体などで訪問する場合は、人数を確定してから団体予約を進めるとよいでしょう。

障害者手帳を持っている人は本人と付き添い1名が無料

アクアマリンふくしまでは、以下の手帳を持っている人について、入館料が全額免除されます。

- 身体障害者手帳
- 療育手帳
- 精神障害者保健福祉手帳

加えて、付き添いの人1名も全額免除の対象です。

例えば、一般料金の本人と付き添い者が2名で訪問する場合、通常なら3,700円かかりますが、対象制度を利用すれば2名とも無料になります。

大きな負担軽減につながる制度です。

手帳は原本だけでなくコピーでも提示できます。

ミライロIDにも対応している

紙の障害者手帳を持ち歩いていない人にとって便利なのが、障害者手帳アプリ「ミライロID」です。

アクアマリンふくしまはミライロIDにも対応しており、対象者はアプリを提示することで減免を受けられます。

スマートフォンで提示できるため、手帳を持ち歩く負担を減らせます。

来館前にはアプリのログイン状態や登録情報を確認しておくと、受付がスムーズです。

学校教育活動にも減免制度がある

学校教育に基づく活動については、事前申請が認められた場合、全国の幼稚園・保育所・小学校・中学校・高等学校・大学などが全額減免の対象になります。

福島県内の公的機関による公民館活動などには半額減免の制度もあります。

一方、部活動やサークル活動は対象外です。

また、2026年9月16日から学校教育での減免申請について、メールによる手続きも可能になりました。

来館予定日の10日前までに、申請書への公印押印など所定の手続きを行う必要があります。

一般の団体割引とは別の制度なので、学校行事の場合は通常の団体予約だけで済ませず、減免申請の条件も確認してください。

【宿泊施設でもお得】近隣ホテルの割引入館券と利用時の注意点

いわき市内で宿泊する予定があるなら、宿泊施設を通じた割引入館券も確認しておきたい方法です。

アクアマリンふくしまの公式案内では、近隣宿泊施設に泊まった人が割引入館券を購入できる場合があると紹介されています。

ただし、すべての宿泊施設で取り扱っているわけではありません。

割引入館券を取り扱う宿泊施設の例

公式案内に掲載されている施設には、次のような宿泊先があります。

- スパリゾートハワイアンズ
- 古滝屋
- 吹の湯旅館
- ホテルいづみや
- ホテルパームスプリング
- ホテルルートインいわき泉駅前
- 小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ

このほか、いわき湯本温泉や小名浜、勿来エリアの宿泊施設なども掲載されています。

ただし、割引後の具体的な金額は宿泊施設ごとに案内を確認する必要があります。

宿泊予約を済ませたら、チェックイン前にホテルへ問い合わせておくと安心です。

割引を併用できる?間違えやすいポイント

割引制度を利用する際に気をつけたいのが、複数の優待を同時に使えると思い込んでしまうことです。

公式案内では、JAFカードとイオンカードについて、他の割引との併用は不可とされています。

東日本大震災・原子力災害伝承館のチケットによる優待も、他の割引との併用はできません。

一方、マリンピア日本海の年間パスポートによる割引や、宿泊施設の割引入館券については、それぞれ個別の条件を確認する必要があります。

割引制度ごとに適用条件が異なるため、複数の資格を持っている場合は、受付で対象となる制度を確認するのが確実です。

特に次の点は間違えやすいので注意しましょう。

- JAFとイオンカードの割引は同額で、重複適用されない。
- マリンピア日本海の年間パスポート優待は本人のみ。
- 伝承館のチケット優待は入館日の記載が必要。
- ファミたんカードは通常入館券ではなく年間パスポートが対象。
- 年間パスポートの同伴者割引は最大5名まで。
- 宿泊施設の割引券は取り扱いの有無を事前確認する。

【プロの結論】誰がどの割引を使うと一番お得?

ここまでの制度を踏まえると、最もお得な方法は来館回数、同行人数、保有している会員証やチケットによって変わります。

単純に割引率だけを見るのではなく、自分がどの条件に当てはまるかで選ぶことが大切です。

1回だけ訪問するならJAF・イオン・提携チケットを確認

1回だけの来館なら、年間パスポートを購入する必要はありません。

JAFやイオンカードを持っている場合は100円引き、マリンピア日本海の年間パスポートを持っている場合は300円引きになります。

特にマリンピア日本海の年間パスポートを持っている人は、優待の提示を忘れないようにしましょう。

年間3回以上訪問するなら年間パスポート

年間3回以上来館する予定がある人には、年間パスポートがおすすめです。

一般なら3回目から通常料金との差が広がり、小~高校生も同じく3回目で元が取れます。

イベントや季節ごとの展示を楽しみたい人、子どもの成長に合わせて何度も訪れたい家族には、特に相性のよい制度です。

ファミたんカードの条件を満たす家庭なら、さらに安く購入できます。

20名以上なら団体料金を最優先で検討

一般20名なら1人300円引き、小~高校生なら150円引きです。

JAFやイオンカードの割引よりも大きいため、20名以上の旅行や学校行事では団体料金を確認しましょう。

障害者手帳があるなら全額免除制度を利用

対象となる障害者手帳を持っている人は、本人だけでなく付き添い1名も無料になります。

JAFなどの通常割引と比較するまでもなく、こちらの制度を利用する方が負担を大きく減らせます。

ミライロIDにも対応しているため、スマートフォンで提示できる点も便利です。

割引方法別のおすすめ対象

利用者の状況 おすすめ制度 理由
JAF会員 JAF割引 手軽に100円引き
イオンカード保有者 イオンカード割引 JAFと同額
マリンピア日本海の年パス保有者 提携施設割引 300円引き
年3回以上来館する人 年間パスポート 3回目からお得
子育て世帯 ファミたんカード 年パス料金がさらに安い
20名以上の団体 団体料金 一般300円引き
障害者手帳を持つ人 全額免除 本人と付き添い1名が無料
伝承館にも行く人 相互優待 2施設を続けてお得に楽しめる
いわき市内に宿泊する人 宿泊施設の割引券 宿泊先によって優待を受けられる

【アクアマリンふくしま割引】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:アクアマリンふくしまのJAF割引はいくらですか?

A1:一般は1,850円から1,750円になり100円引き、小~高校生は900円から850円になり50円引きです。JAF会員証1枚につき5名まで適用されます。他の割引との併用はできません。

Q2:イオンカードで支払うと割引になりますか?

A2:公式制度では、イオンカードを提示することで一般100円、小~高校生50円の割引を受けられます。単にイオンカードで支払うことではなく、カードの提示が条件です。

Q3:年間パスポートは何回行けば元が取れますか?

A3:一般4,250円、小~高校生2,100円なので、どちらも年間3回以上の来館で通常料金よりお得になります。ファミたんカードの対象者は、さらに安い料金で購入できます。

Q4:障害者手帳があれば付き添いも無料ですか?

A4:はい。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の対象者本人と付き添い1名の入館料が全額免除されます。ミライロIDも利用できます。

Q5:団体割引は何人から利用できますか?

A5:20名以上からです。一般1,550円、小~高校生750円になります。事前予約をすると入館がスムーズです。

Q6:ファミたんカードで通常の入館券も安くなりますか?

A6:通常の1日入館券には適用されません。対象の子どもを含む二親等以内のファミリーがカードを提示した場合、年間パスポートが一般4,050円、小~高校生2,000円になります。

Q7:マリンピア日本海の年間パスポートは家族にも適用されますか?

A7:アクアマリンふくしまの公式案内では、マリンピア日本海の年間パスポートによる割引はパスポート所有者本人のみが対象です。同行者には自動適用されません。

まとめ:2026年は来館回数と利用条件で割引を選ぶのが正解

2026年のアクアマリンふくしまには、JAF・イオンカード、年間パスポート、団体料金、障害者手帳による減免、提携水族館や伝承館との相互優待など、さまざまな割引制度があります。

1回だけ訪れるならJAFやイオンカード、提携施設のチケットを確認し、年間3回以上訪れるなら年間パスポートを検討するのが基本です。

20名以上の団体なら団体料金、障害者手帳を持っている人なら本人と付き添い1名の全額免除制度が有力な選択肢になります。

また、ファミたんカードの年間パスポート割引や、近隣宿泊施設の割引入館券など、見落としやすい優待もあります。

大切なのは、通常料金だけで判断せず、来館する人数と回数、保有しているカードやチケットを照らし合わせることです。

料金やキャンペーンは変更される場合があるため、出発前にはアクアマリンふくしまの公式「入館料・開館案内」「入館料の割引について」「年間パスポート」「減免制度・団体入館について」を確認しておきましょう。

事前に自分に合った割引を選んでおけば、入館料を抑えながら、福島の海の生き物や多彩な展示をゆっくり楽しめます。

主な公式確認資料: アクアマリンふくしま「入館料・開館案内」「入館料の割引について」「年間パスポート」「減免制度・団体入館について」、東日本大震災・原子力災害伝承館「料金案内」。いずれも2026年11月時点の掲載情報を基準にしています。

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真壁 拓也

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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